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銀平飯科帳外伝
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書庫台東区のお店

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先日アップした「鴨 to 葱」をあとにして向かったのが蔵前の「タンタンタイガー」さんです。
蔵前とは江戸時代、幕府が米を管理する蔵があったんですねぇ(^^)。もちろんその面影もありませんが。
自転車だとすぐですねー




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こちら「タンタンタイガー」さんには「汁なし担々麺」しかありません(^^)。
券売機でその「汁なし担々麺」850円をポチ。
パクチー等のトッピングは無しでデフォでお願いです。




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辛さと痺れの程度が「小・中・大」の中から選べるようで辛さ「大」、痺れ「中」でお願いしました。
マゼマゼマゼマゼ(^^)。
極太モッチリの麺が目茶目茶旨いですねー。
辛い!痺れる!辛い!痺れる!旨い!
これは癖になりますよ(笑)。
「TRY ラーメン大賞」の紹介には「食べ終わった後にちょうど汁が残らない」とあったのでライスは控えてしまったのですが、残るじゃないすかー!
仕方がないので残った餡を箸でかきこみます。
流れ出る汗をスポーツタオルで拭いてごちそうさまでした。

クロスバイクでのんびり帰ります(^^)。

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ラーメンサイクリングです。
この日は気になっていた御徒町の「らーめん 鴨 to 葱」さんへ。
約1時間で到着。
お昼時の御徒町、賑わってますねー(^^)。
お店は山手線の高架下、すぐ見つけることができました。






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到着時4人の外待ちがあったのですが4~5分で入店することができました。
外の券売機で食券を購入。



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「鴨らぁ麺」とセットの「鴨to葱の小親子丼」980円です。

店頭のポップに「飲める親子丼」と書いてありました(笑)。
その通りのトロトロの卵が食欲をそそりますねー(^^)。
鴨の玉子なのかな?鶏だったら親戚丼だよねwww。




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鴨の優しい旨味が感じられます。
同じ鴨を食材にした調布の「しば田」は鴨の旨味に圧倒されましたが、それほどのインパクトは無し。
加水の低い麺を柔らかく茹で上げたのは流行りのスタイル。
ツルンとのど越しは最高です。
鴨のコンフィはしっとりと柔らかく旨味に溢れています。
この日10月の葱は「丸太白葱」と「埼玉県産ワケギ」をお願いしました。鴨とネギは合いますなあ(^^)。

基本的に鴨猟の猟師から仕入れるジビエの鴨以外は日本では合鴨になりますが、それでも鴨は十分に美味しいですねー。

ごちそうさまでした。
もう一軒いけるかな(^^)。

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山家 上野店@上野

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この日池袋の自転車屋でクロスバイクを受け取り、そのまま慣らし運転に出かけることにしました。
自転車用アプリで上野のとんかつ屋を登録するとおよそ池袋から25分。
春日通りを東へ向かいます。
なんとかお店に到着しますが大行列。それに自転車をどこに置いたらいいか分からない(^^;。
そのまま自転車を置く場所を探しながら10分ほどウロウロすると、高速下に台東区が設置した有料の自転車駐車場があったのでこれ幸いと駐車。買ったばかりの自転車を盗まれるなんて目には合いたくないので、いい場所が見つかってよかったです。
で、お店に戻ると6人ほどの並びに減ってました。
僕の前は韓国人と思われる若いカップル。女性の方が回りもはばからず大声ではしゃいでました。僕のうしろに並んだカップルも女性が日本人で男性が外国人。女性がロースとヒレの違いを男性に説明してあげていました。
回転が早く10分ほどで店内へ。
写真は食べ終えて出てきて撮ったもの。お昼時を過ぎるとこんな感じなのでしょうかね(^^)。




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普通のロースかつ定食が750円というコストパフォーマンスのよさ。
このCPのよさも人気の一つなのでしょう!
なのでちょいと奮発して「ロースかつ定食大950円」をオーダー。
かつが一回りでかい!
見よ、皿からはみ出さんばかりの迫力!
卓上のソースも自家製なのかフルーティで美味しいですねー。
肉厚で柔らかいかつ、キャベツもシャキシャキ、シジミの味噌汁。
美味しいと幸せになりますね。
お腹いっぱいになってごちそうさまでした。

このあと自転車で自宅へ。
帰りは坂がきつくて大変です(^^;
湯島天神前、神田明神裏、後楽園の中大理工学部の前、茗荷谷の御茶ノ水女子大の前、この4つの坂が笑いたくなるほど大変でした。
でもこれから自転車でのお店めぐりが楽しみです。

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かね壱@御徒町

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「カレーノトリコ」をあとにして御徒町にやってまいりました。
ラーメン官僚のFBの記事を読んで気になったラーメン店があったのです。「かね壱@御徒町」訪問です。「辛つけ麺専門カラツケ グレ」があったところですね。ちなみに「カラツケ グレ」は五反野の方に移転した模様。



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鶏の出汁で有名な「一瑳@浦和」「三歩一@高田馬場」の姉妹店のようです。これは期待が持てますね♪ 一瑳はまだ行ったことはありませんが(^^;。




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で、気になったというのがワンコインで食べられる「塩かけ」。
よほどスープに自信があるのだろうと、楽しみにやってきたのです。




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塩かけ480円 + 青ネギ50円

かけのみだとあまりにも寂しいかなと思って青ネギをトッピング。
鶏のさっぱりした滋味あるれるスープが旨い!
九条ネギのしゃきしゃき感がいいアクセントになります。
麺はやや加水の低いストレート麺。麺はあまり好みではありません。もっと加水の高いプリプリツルツルの麺の方が絶対旨いのにな。
ツルッといただいてごちそうさまでした。


お約束のウォーキングは21000歩でした(^^)。

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駒形どぜう@浅草

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漫画を描くため資料としてどうしても必要なため「駒形どぜう」さんを訪問しました。
初めてのどじょう料理です(^^;
いや、実は小学校低学年のころ口にしたことがあるのです。
ある年の夏休み…近所に軽トラに商品を山ほど積んで早朝に売りに来る八百屋の移動販売がいました。市内の便利なところでスーパーをはじめ普通に商店もありましたから、不便なところに売りに来る移動販売というわけでもなかったのですが、その山ほどの商品の中に「どじょう」がありました。しかもいきたまま、バケツの中で大量に泳いでた記憶です。
そのどじょうを買ってきて、親父のために柳川鍋をお袋が作っていました。鍋の中に日本酒を入れそこに買ってきたどじょうを放り込み火にかけるわけです。鍋の中からバシャバシャとどじょうが苦しみもがく音が聞こえてきて萎えた覚えがあるのです。
しばらくして甘辛く煮込まれたいい匂いがしてきて、一匹もらって口に放り込んだのですが、さっきのもがき苦しむ音がよみがえり、さらに背骨のコリッという歯応えが何か妙な現実感をもって嫌悪感となり飲み込むことが出来なかったことを思い出すのです(^^;




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そんな思い出のあるどじょうを食べに担当氏と初訪です。
どじょうはもちろん「どじょう」あるいは「どぢょう」と表記するのですが、4文字を縁起が悪いと嫌って「どぜう」と表記したら大当たり。お店が繁盛しこれに倣うお店が増えたのだそう。




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骨まで食べられる丸ごとどぜうのどぜう鍋と骨と内臓をとって開きににしたどぜうさき鍋です。




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これに別売のささがきごぼうを乗せ…




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さらにお代わり自由のネギを盛り…





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完成です(^^)。




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作画のために担当氏が持ち上げてくれます。

いやー、美味しい(^^)。
クセや泥臭さもなくトロリと口の中でとろけるどぜう、小学生のころのトラウマもなんのその。
濃いめの甘辛い味付けが江戸なんですねえ。
担当氏は開いたどぜうの方が食べやすいといい、僕は背骨の残ってる丸どぜうのほうがアクセントになって美味しいと感じました。
日本酒が合うこと♪




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濃厚などぜう汁で〆てごちそうさまでした。

帰ってすぐ作画にとりかかります。
おかげで面白い作品が出来たと思います。

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