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銀平飯科帳外伝
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先日、FB友のラーメン女子「本谷 亜紀」さんが紹介していたお店に改めて訪問。
自宅からクロスバイクで道を間違えながら、下北沢のお店まで約1時間弱で到着です。意外と近いですね(^^)。
「純手打ち 麺と未来」さん初訪です。
12時前、ちょうど満席で外の椅子で待つこと数分。すぐカップルが出てきて難なく着席。



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特製塩らーめん 980円 をオーダー。

無駄に声のいいお兄さんが「お待ちどう様」とカウンターに置いてくれます。
メニューは「塩」のみでそれが特製になるかわんたんめんになるかの違い。特製になるとわんたんが2個入っててお得感あり(^^)。
鶏と昆布や魚介を中心にしたスープは優しく、しかし物足りなさを感じることもなく染み入ってきます。



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特筆すべきがこの麺!
いわゆる極太平打ち縮れ麺ですがその範疇を凌駕するうどんよりも太い麺!
なんとエロチックで暴力的なんでしょう!
官能的ですらあります。
どうぞ、この麺をすすり込んで悶絶してください(笑)。

豚バラのチャーシューもトロリととろける様に柔らか。
ショウガの風味のあとにエビが楽しめる海老わんたんも隙がありません。こりゃあ旨い!
店の奥の製麺室では一心不乱に麺打ちをしているお兄さんがいました。
今年の新店のなかでも僕のベスト3に入りますよ(^^)。

お茶漬けセット(250円)などのサイドメニューもありましたが、チャーシューやメンマのトッピングやつけ麺などのメニューが増えれば嬉しいなと思いました。

美味しくいただいてごちそうさまでした。



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ラーメンの食べ歩きを始めたころ、馬込に「醤屋」という名店がありました。
あいにく食べに行く機会に恵まれず、時が代わって2010年11月、三軒茶屋にその「醤屋」が復活します。
その後桜新町等で「みき屋」として営業していましたが、ついに「醤屋」と屋号を戻して下高井戸で再復活です。
クロスバイクを駆って下高井戸まで約1時間、懐かしい(^^)。
学生時代に2年間住んだ街です。
12時少し前に到着、先客に女性客が一人。
BGMはTBSラジオのジェーン・スー。




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三茶の「醤屋」では「紫」を食べているようなので、この日は「黒」800円のボタンをポチ。
すすったとたんに旨味が突き抜けますね(^^)。
何だろう、この深い旨味は!貝柱ですか!
うひゃーっ、うめーっ!って感じ。
柔らかく茹でられた加水低目のストレート麺がしなやかにのどを落ちて行きます。もう少し柔らかいのが僕のベストだが。
コリコリと食感もよく、いい箸休めになるメンマに感動したのは久しぶり。
あっという間に食べ終えてしまいました。

美味しくいただいてごちそうさまでした(^^)。

お腹にはもう少し余裕がありますね。
もう一軒行きますか。


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先日アップした「西川」をあとにして、せっかく世田谷まで来たのだから近所のもう一軒の新店へ向かいます。
「YOKOHAMA中華そば かみ山@経堂」さんです。
「西川」さんから自転車で数分です。
到着時6人の待ちができていました。



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こちらの「待ち」は想定外(^^;
最後尾に並んでみると、先頭の3人の家族連れが一緒の席に着きたいようでそのために並んだ席が空くのを待ってての状態みたいです。

こちらのお店は「タンメン」と「サンマ―メン」の2枚看板。
「サンマ―メン」は横浜のご当地ラーメンで麺の上に肉や野菜のを炒めたとろみの付いたあんかけが乗ってる麺のことです。
「サンマ―メン」押しの店だから「YOKOHAMA中華そば」と銘打ってるわけですね。
接客も丁寧でうれしいです。



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「タンメン」か「サンマ―メン」かかなり悩みましたが「サンマ―メン 750円」をオーダー。

サンマ―メンの経験値は余り高くありません。取材時に数回食べた程度ですがまずボリュームに圧倒(^^;
ドンブリ一杯になみなみと盛られたルックスに食欲が騒ぎます!
浅草開花楼の平打ち中太麺に餡がからんで旨い!
スープは丸鶏主体で、餡が溶けて少々甘めに感じますが、この餡とスープをガッチリ受け止め最後までのびない麺も凄いですね(^^)。
「タンメン」や「サンマ―メン」の他にも「スタミナメン」や「焼きそば」のメニューもあります。
どちらも魅力的ですねえ(^^)。また訪問したいと思いました。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

クロスバイクでのんびり帰ります。

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ラーメンサイクリングです。
この日は9月中旬オープンの千歳船橋の「中華そば 西川」さんへ。
高円寺から水道道路の一本道、環八にぶつかる突き当たりまで。
お店は環八沿いで約1時間。
到着時店外に1人待ちでしたが、5~6分で店内へ。
ご主人は調布の「たけちゃんにぼしらーめん」等で修業されたそうです。FBのお友達の「たけちゃんにぼしらーめん」の記事で知りました。




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券売機で基本の「中華そば 780円」のボタンをポチ。

煮干しの効いた一杯。
鶏ガラとくだものの旨味甘味がコクとキレを演出する優しい味つくり。
低加水の麺をシットリ茹で上げるのは最近の流行か?
しっかりとスープを持ち上げて旨い(^^)。
低温調理のチャーシューは大ぶりで食べ応えあり。思わず頬が緩みますねぇ。
肉の旨味を十分堪能できて満足。
チャーシューのみのトッピングが無いのが寂しい(笑)。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

さあ、もう一軒行きますか(^^)。

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らぁめん 小池@上北沢

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ラーメンツーリングです(^^)。
自転車移動は距離が遠くても楽しいですねえ。
この日はビブグルマン獲得の「らぁめん 小池@上北沢」さんへ。

「小池」といったら「小池さんちに下宿してるラーメン大好き鈴木さん」ですね。
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この方です。(笑)
モデルになったのはあの手塚治虫氏や藤子不二雄等を輩出したトキワ荘の住人で、漫画家でアニメーターの「鈴木伸一」氏。
その鈴木さんがトキワ荘を出て下宿した先が「小池」さん。
漫画の中では一度も「小池さん」と呼ばれるシーンはないそうです。「小池」と書かれた表札だ出るだけ。それで読者が勘違いしてしまったのですね。



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で、らぁめん小池の優しく煮干しの効いた 特製煮干しラーメン 980円
美味しくいただいてごちそうさまでした(^^)。

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