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銀平飯科帳外伝
原稿中はコメント返信やブログ訪問が滞ってしまいます。すいません><

書庫港区のお店

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この日は愛車「赤い彗星号」を駆って都心へ(^^)。
前から広島式汁なし担担麺に興味があったのです。
しかし都心って意外と坂が多くて自転車は大変ですね。
スマホの地図で確認しながらなんとか到着。
日曜日のお昼、特に待ちは無くすんなりと店内へ。




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券売機の大盛り2辛680円のボタンをポチ。
デフォで580円、大盛りが+100円で210g、
辛さは1〜4まで選べて値段は同一。

製麺所、タレの醤油やネギもすべて広島のものを使用してるのだそうです。オーダーのたびに挽かれる山椒。店内にはフレッシュな山椒の香りが漂ってます。
この山椒、癖になりますねえ(^^)。
ピリリとした痺れが癖になりそう♪
独特の食感の麺も面白くて、これは旨い!
辛さはホドホド、もう少し辛くてもよかったかな(^^)。
210gがあっという間に無くなってごちそうさまでした。

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清水 HANARE@新橋

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この日、FBで知り合ったラオタのお友達に誘われての飲み会参戦です。どういう人の集まりなのかは分かりません(笑)。
ここのところ仕事が忙しく、毎日の会話の相手が妻と担当編集氏だけというのはモノを創作する人間としてまずいのではないか!?という判断で参加したという次第であります。
しかももつ鍋の美味しいお店だと聞いては参戦するしかありません。
実は妻が内臓系が苦手なので家でもつ系が出ることはまずありません。久しぶりにプリン体補充です。



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見てください、この美味しそうな料理の数々。
話に夢中になって料理の画像はこれだけです(^^;



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どういう人間の集まりなのか不明といいましたがラーメン王発見!
6代目ラーメン王山本氏です。
記念写真をお願いしました(^^)。

山本氏は早稲田出身、この集まりに誘ってくれたラオタ(ラーメンオタク)さんも早稲田。FBでお友達になった漫画原作者のラオタさんも早稲田、他にも井出隊長やはんつ遠藤氏も早稲田。なんかラオタの早稲田率が高いという不思議な現象。(笑)



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〆は稲庭うどん♪
2次会にも誘われたのですが、原稿に入ってしまったのでさすがに無理。楽しくて美味しい飲み会ありがとうございました(^^)。

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うずら@白金高輪

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この日、漫画の取材のため担当編集氏と白金の「うずら」さんを訪問です。「うずら」さんはくじら料理のお店なんです。
白金などという高級住宅街のイメージのある場所のお店にもかかわらず、何とも素朴な佇まいです。(^^)



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メニューも素朴です(^^)。
実は12月13日は「煤払いの日」で、江戸時代に「煤払い」は今のクリスマスにも匹敵するような大きなイベントだったようです。
で、煤払いにくじら料理はなんの関係があるかと言えば、江戸の昔、大店などでは煤払いが終わると煤払い(掃除)を手伝ってくれた近隣の者や店の従業員に「くじら汁」をふるまったというのです。なぜくじら汁なのかは分かりません。(^^;

くじら汁は実家のお袋がよく作ってくれたし、北海道のお義母さんも上京した際には作ってくれました。
ただ愛知県出身の担当編集氏にはあまりなじみの無いもののようです。




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まずはお刺身の盛り合わせ。
残念ながら部位は失念してしまいましたが、ベーコンは分かりますますね(^^)。
この日はナガスクジラが用意されてるとのことでした。



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次はこのお店の名物「はりはり鍋」です。
片栗粉をまぶして火を通されたくじら肉が出現!




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次に大量の水菜が出てきました。





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鍋に肉と油揚げと水菜を投入して「はりはり鍋」の完成です。



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作画資料用にワンカット。
いやーっ美味しい鍋です(^^)。
久しぶりにくじら肉を堪能させていただきました。




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シメは雑炊で。
これまた旨い(^^)。
おかげで面白い漫画が描けました。

ごちそうさまでした。

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桃山@六本木

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六本木で山形の蕎麦が食べられると聞いて訪問です。
駅から10分くらい歩きますか?
この時期それだけでもう汗だくです(^^)。





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冷たい肉そば 500円 + 大盛り 150円

久しぶりの「冷たい肉そば」です。
これは山形県は河北町のソウルフード。
ズズッとすすって鶏の旨味がじわっと広がり…
うん… !?
こんな薄っぺらな汁だったっけ?
噛みしめれば噛みしめるほど鶏の旨味が溢れだす老鶏のチャーシューも味気ない感じ。

途中卓上の「ラー油とゴマを入れても美味しいですよ」と店員さんのアドバイス。そんなこと言うから港屋インスパイアとか勘違いする人が出てくるんだなあ…
「冷やし肉そば」…「冷たい肉そば」…とネーミングも似てるしね(^^;
スープにコクがないのでラー油やゴマを入れても薄っぺらさは変わりません。

期待していた分ガッカリ感も半端なく、
肩を落として退店です(^^)

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肉そば ごん@虎の門

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せっかく虎の門まで出てきたので、「港屋」さんをあとにしてもう一軒に向います。
こちらも港屋インスパイアと言ってもいいのでしょうか !?
ヤザワミートプロデュースの「肉そば ごん」です。





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けっこう強気な値段設定。
二杯目なのでおとなしく「肉そば」1000円をポチ。
カウンター席とテーブル席があります。立ち食いではありませんので落ち着いていただけますね(^^)。
店内ほぼ満席でしたが、カウンター席が空いていたのですぐ案内されました。
二杯目でしたが大盛り無料だったので、つい条件反射でお願いしてしまいました(笑)。





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肉そばとこだわり玉子です。
ん?つけ汁が無い?と一瞬戸惑いましたが、混ぜそばなんですね。






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混ぜてこんな感じ。
港屋の蕎麦よりは太めでもっちりした麺。
デフォではラー油はかかっていません。
ある程度食べ進んだら卓上のラー油と黒こしょうでスパイシーに。
さすがお肉のお店がプロデュースしているということで、肉は柔らか♪〆は卓上の蕎麦湯で割って完食です。


さあ、このあとはいつものように食後の散歩です。
もちろん僕の住む町江古田まで(笑)。
虎の門から赤坂見附、四谷へ出て外苑東通りを通って早稲田、高田馬場を抜けておよそ2時間40分、18000歩の散歩でした(^^/

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