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銀平飯科帳外伝
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アクアシティお台場では「ご当地麺祭り」と称して、
全国のラーメン店を招いてテーマパークを催しているようです。
実物大ガンダムの写真を撮りに先日お台場へ♪
そのついでに寄ってみました。
 
豚骨スープを濃縮したという焼きラーメン、700円。
 
焼きラーメンというよりは「油そば」。
テレビのCMのような焼きラーメンを想像していたのですが、違うようです。
モッチリの麺は好みです♪
 
 
気を取り直してもう一軒!

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「らーめん最前線」です。
1月19日オープン、「四川辛口鯛拉麺 真魚(まお)」。
最寄駅は新橋になります。
 
 
 
 
 
 
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元々は洋食畑のご主人、
西早稲田の某ラーメン店に雪の日に行列が出来てるのを見て、
凄い世界だなと一種の憧れを持って開店したそうです。
 
新橋という場所柄、夜はおつまみ類のメニューも豊富です。
 
 
 
 
 
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香正油鯛拉麺 900円
 
 
 
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辛口鯛拉麺 900円
 
 
鮮魚系は大体繊細な味を演出することが多い中、
こちらは豆板醤を油で炒めたというピリ辛のインパクトあるスープ
 
開化楼のプリッとした中太麺の合性もいい感じ。
あまり鯛の風味は感じられないが、具の鯛の切り身がなんとも斬新♪
 
 
 
 
 
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ご主人に勧められた鯛の炊き込みご飯。
こちらの方が鯛がしっかり出てたような気がします。
 
 
 
 
 
東京都港区新橋3−13−7
11:30〜14:30
17:00〜22:30
日定休

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9日の木曜日、「らーめん最前線」の取材で新橋に行ったので、
ついでに気になってた一軒に訪問しました。
 
 
 
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「竹岡らーめん 梅乃家」です。
ブログ友のKKCさんの記事↓を読んでとても気になっていたのです。
                  http://blogs.yahoo.co.jp/k887kkc/27094207.html
 
いわゆる「竹岡式ラーメン」とは千葉県富津市竹岡の地ラーメンで、
醤油ダレにお湯を注いだだけのスープに麺は乾麺という独特のラーメン。
「梅乃家」はそれを代表する有名なお店です。
 
 
 
 
 
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ラーメン 500円
 
富津の「梅乃家」のラーメンのルックスはもっとジャンク感が強く、
豪快なイメージでしたが、こちらは洗練された雰囲気が漂います。
画像は仕事場にあると思うので、後日アップして比べてみます。
折角の休日、仕事場には行きたくないでしょ(^^;。
 
 
 
 
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かなり甘めのスープ。
麺は乾麺ではなく生麺だそうです。
それなりに美味しいラーメンですが、富津の「梅乃家」とは別物。
 
このお店以外にも「梅乃家」が増殖しているそうです。
もちろん富津の「梅乃家」とは無関係。
なぜなんでしょうねえ(^^;
 
こちらのお店、ラーメンを食べていると、
作ってくれた異国の店員さんが
どうぞと言って揚げたジャガイモをくれました(笑)。
 
 
 
 
東京都港区新橋6−7−1
11:00〜21:00
日祝定休

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Bee Hive@六本木

退院して以来、ちょいと貧血気味ではありますが、
日々快復に向かって精進している次第であります。
みなさまのあたたかいお見舞いのお言葉、
ありがとうございます。
 
 
 
さて、「らーめん最前線」です。
6月9日取材。
 
九十九里のプールバーでラーメンを提供していた店主が、
今度は六本木のライブハウスに進出です。
 
 
 
 
 
Bee Hive@六本木
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昼はラーメン店、夜はライブハウスと異色の業態を展開。
 
 
 
 
 
 
 
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店内はこんなにオシャレ♪
 
 
 
 
 
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塩ラーメンnaminori 850円
 
 
 
 
 
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醤油ラーメン 粋 850円
 
 
 
 
 
トリュフオイルを浮かべた芳醇な塩ラーメンと、
鶏の旨味を閉じ込めた醤油ラーメン。
 
特に個人的には、
醤油の低温調理された鶏チャーシューが絶品だと思いました。
こんなに美味しい鶏チャーシューは食べたことがありません。
 
話をうかがえばハマグリ、シャモロック、淡海地鶏、ガチョウ、
スピルリナ、アーティチョーク等々色んな食材が出てきます。
これらの醸し出す味わいは、まさに極上のハーモニィのよう♪
 
 
東京で路面店をやりたかったというご主人。
面白いことをさがしていたらライブハウスが見つかったという。
夜はイタリアンとか洋食をやりたかったが、
ラーメンを出してくれという要望が多かったといいます。
 
 
 
 
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今後はライブハウスに出演したアーティストの出身地の食材等を使った、
アーティストとのコラボラーメンも作ってみたいというご主人でした。
 
 
 
 
 
東京都港区六本木7−11−10
11:30〜18:00
18:00〜ライブ終了まで
 

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壱幹、@六本木

「らーめん最前線」です。
4月7日取材
 
 
壱幹、@六本木
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2月26日オープン。
夜の街六本木の駅からすぐに魚骨ラーメンのお店が出来ました。
 
麻布十番の魚料理で有名な
「和楽惣」の店主関根さんが作ったラーメンが評判になり、
このお店の開店に至ったという。
 
 
 
 
 
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料理屋で魚のアラがたくさん出るので、
それを使ってラーメンを作ってみたかったというご主人。
 
穴子、マグロ、鯛、海老などの
アラの血合いを取って焼くという下処理を丁寧に行なったあと、
野菜などと一緒に強火でガンガン炊くそうです。
 
 
 
 
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鮮魚系のスープはお吸い物的な澄んだものになりがちですが、
こちらでは白濁するほど強火で煮潰します。
 
 
 
 
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らーめん 600円(昼は700円)
 
動物系は一切入ってないのに、
そのため旨味たっぷりのインパクトある味わい。
 
 
 
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恐れ多くもラーメン王に麺リフトをやっていただきました。
 
魚の臭みは一切なし!
オリーブオイルの浮いたスープに加水の低い麺。
 
「鍋のあとの〆のラーメン」がコンセプトとのこと。
 
 
 
 
 
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魚介スープカレー、ラー油めんも要チェック♪
 
昼と夜では値段が違うので注意です。
 
 
東京都港区六本木5−16−4
11:00〜15:30
18:00〜1:00
金11:00〜15:00
  18:00〜5:00
日定休

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