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銀平飯科帳外伝
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「らーめん最前線」です。
9月27日取材。
 
本場の久留米ラーメンが食べられると
麻布十番にやって来ました♪
 
 
 
元祖とんこつ久留米ラーメン 福ヤ@麻布十番
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TVなどでもおなじみの貞方邦介社長率いる「株式会社アルカサバ」が、
今年9月にオープンさせたお店。
 
貞方社長と言えば、小さなたこ焼き屋からスタートし、
エステ、イタリアン、そしてホテルまで経営し、
ヘリコプターで蕎麦を食べに行くセレブ社長として有名。
 
出身の久留米市から
「くるめふるさと大使」に任命されたのをきっかけに、
久留米ラーメンを広めることで久留米市に貢献できるのではと、
このお店を始めたそうです。
 
 
 
 
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久留米ラーメンならではの「呼び戻し」製法で、
羽釜を使ったスープ作り。
「呼び戻し」とは、
前日までのスープにトンコツと水を継ぎ足して煮込むこと。
 
 
 
 
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貞方社長が中学のころより好きで通っていたという
久留米ラーメンの老舗「大栄ラーメン」から種のスープを譲り受け、
仕込みを始めたといいます。
 
 
 
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久留米ラーメンの特徴でもある
背脂を揚げた「カリカリ」の食感もグッド。
 
 
久留米では豚頭のみでスープを仕込むのだそうですが、
東京の人でも食べやすいようにとゲンコツも投入。
しかし、本来の無骨さは失われていません。
 
やはり、本物は美味いです♪
 
 
 
 
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明太子ごはんもどうぞ♪
 
 
 
 
 
東京都港区麻布十番4−3−1
11:30〜5:00
スープなくなり次第終了
無休

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「らーめん最前線」です。
7月6日取材。
もう、十分に暑い真夏日だったと思います。
 
つけ蕎麦屋 龍馬灯@大門
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2月オープン、
「ボニート・ボニート@武蔵小山」のネクスト・ブランド店。
 
 
 
 
 
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「つけ蕎麦」と「つけ麺(夜限定)」のお店。
 
歳を取ってくると蕎麦が好みになってきて、
蕎麦をやりたくなったというご主人でした。
 
 
 
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鰹つけ蕎麦 700円
 
 
 
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鰹つけ蕎麦(あっさり)
 
 
 
 
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つけ蕎麦 650円
 
 
 
 
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つけ蕎麦(あっさり)
 
 
 
 
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赤くて辛いものが多いので、
胡椒や豆板醤で黒くて辛いものを作ってみようと思ったという
黒辛つけ蕎麦 700円
 
 
 
蕎麦は丸山製麺。
ラーメン屋がやった「そば」だなという感じを出したかったというご主人。
 
近辺の浜松町のサラリーマンは野菜が足りないだろうと、
野菜を使ったスープ、いわゆるベジポタ系。
 
そのスープに、醤油ダレ、
高知産のカツオ節と煮干しの自家製あらびき粉、
ラードを合わせたつけ汁は魚介風味が立ち、
インパクト有り!
 
具の鶏団子も美味♪
取材時も近所のOLさんがゆったりと蕎麦を楽しんでました。
 
 
 
 
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あられ、わさび、最近流行の揚げニンニク入りのラー油と、
卓上の薬味も充実。
 
 
 
 
 
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つけ麺の方を食らうラーメン王。
ちなみにつけ麺の麺は浅草開化楼。
 
 
「ラーメン発見伝」でも取り上げた、
蕎麦とラーメンの融合ですが、
全然違和感なく美味しいと思います。
 
 
 
 
東京都港区芝大門2−8−9
JR浜松町、大江戸線大門、三田線芝公園から徒歩4分
11:30〜16:00
17:00〜22:00
日定休

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レインボウブリッジを歩いて渡ってお台場ラーメンPARK第2弾へ。
龍旗信で食べたあともう一杯食べようとお店を物色^^。

徳ちゃんやめんや恵次に惹かれましたが、
トンコツを食べるとお腹に来てしまう性質で(博多取材のときは難儀しました)、
トイレが心配になってしまいます^^;。

このあとも歩くつもりなので、
トンコツは避けて「つけめん 玉」の
ラーメンPARK限定の「冬のつけめん」をいただくことにしました♪
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あつもりです。

「どっしりとした動物系に
 大量の野菜を入れて長時間煮込み、
 さらに数種類の魚介系をふんだんに使って、
 ギリギリまで煮詰めたスープは、
 首都圏トップクラスの超濃厚つけめん」
以上、パンフからの抜粋です。


とかくこの手の催し物では、
ボリュームが少なくてガッカリということが多いのですが、
この「玉」さんのつけ麺はそんなことはありません^^。

「うちのつけ麺食って足りないなんて言わせない!」
という意気込みがガンガン伝わってきます♪

はっきり言って腹一杯になりました^^。

麺はもちろん、
麺の上の挽肉のかたまりや揚げ餅のトッピングで
食べ応え十分♪

連食を考えてる場合はお気をつけください(笑)。


ごちそうさまでした。



このあとは造成中の有明や豊洲を通って、
有楽町まで腹ごなし散歩です^^。

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お台場ラーメンPARKの第2弾に行ってきました^^。

行ったのは19日の火曜日。
ちょうどお昼時でしたが、混雑してるという雰囲気ではありません。
相変わらず空いてます^^;。



在京のお店はいつでも行けるので、
それ以外のお店をと考えましたが、
情報が少ないので思わずプロデューサーの石神氏にメールして情報をゲット。






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そこで選んだのが大阪から参加した「龍旗信(りゅうきしん)」^^。

塩専門らしいです。

以前の大阪はラーメン暗黒地帯と呼ばれるほど、
美味しいラーメンには縁の無いところだったらしいですが、
ここ数年はラーメン王の舌をうならせるハイレベルのお店も出て来たんですね。








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龍旗信ラーメン(800円)+渡り蟹のトッピング(150円)の20杯限定のラーメン。

「活ムール貝を使用した塩ダレをベースとする、
 澄み切ったスープは味わうほどに深みが増す。
 渡り蟹ラーメンなど旬の地元食材により、
 季節毎に生み出される限定創作モノも絶品」
とはパンフレットより抜粋^^。


渡り蟹半身が乗った深い味わいもさることながら、
麺もプリっとして好みです。
生卵は最後にかき混ぜて下さいとのことでしたが、
最後っていつのことだかわからなかったので、
適当なところで混ぜてみました^^。

美味しいですねー♪

ごちそうさまでした。



950円とけっこうな値段ですが、
ゆりかごめに乗らないで歩いてきたので、
その分考えればノープロブレム!ということで…(笑)

後日、↑記事アップします^^;。



もう一杯いけますね♪

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お台場ラーメンPARK第2弾が始まってます^^。

さて、どの店でいただきましょうかね♪

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