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銀平飯科帳外伝
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この日は時間が取れたので長距離ラーメンランチサイクリングです。
まずは亀戸まで足を伸ばしてみることにしました。
お目当ては「亀戸煮干中華蕎麦つきひ」さん。
自転車を駐輪機に停め「亀戸横丁」という怪しげな集合施設に向かいます。
その最深部に行列が見えてきます。
およそ30分で席に案内されました。




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この日は濃厚蕎麦800円のみの提供で、中華蕎麦を狙ってた僕はちょっとガッカリ(^^)。
それと肉飯300円をお願いしました。

そして出てきた、セメント!(^^;
煮干しと丸鶏の旨味たっぷりのスープ!
実はここまで濃厚な煮干しはあまり得意ではありませんが、箸が止まりません!
村上朝日製麺所の加水低目の麺、加水低目の麺はもっそりして苦手ですが箸が止まりません(笑)。
低温調理の鶏ムネ肉、豚ロースのチャーシューが旨すぎて箸が止まりません。
肉飯のボリュームが半端なくて箸が止まりません(^^;。
いやーっ、食った食った!
お腹一杯になってごちそうさまでした。

せっかくの遠征、もう一軒行きたいけど食べられるかな?

深川釜匠@清澄白川

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この日「麺魚@錦糸町」でラーメンを食べたあと、軽くウォーキングしながら「深川江戸資料館」へ。
作画飼料用に展示物を撮影です。




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撮影後お腹に余裕があったのでもう少し江戸情緒に浸ることにしました。「深川江戸資料館」の近所の「深川釜匠」さんにお邪魔しました。こちら「深川釜匠」さんは深川めしの有名店。




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というわけでオーダーはもちろん深川めし 1070円。

アサリの炊き込みご飯ですね。
江戸の昔、永代、佐賀辺りは深川浦と呼ばれ砂州が広がっていたそうで、たくさんの貝類が獲れたのだとか。
そのアサリの入った味噌汁をごはんにかけて食べていた漁師めしが「深川めし」の元祖なのだとか。





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アサリの量が半端ありませんよ。
丁寧に砂抜きされたアサリの出汁の効いた美味しいドンブリです。食べても食べてもアサリが出てきますよ。歯応えがあって美味しいですね(^^)。卓上に用意されたお新香もいいアクセントになって箸が進みます。
お腹いっぱいになってごちそうさまでした。

このあとは築地までのウォーキングででした。

りんすず食堂@大島

「らーめん最前線」です。
12月10日取材。
 
 
          りんすず食堂@大島
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2010年10月29日オープン。
こちらのご主人、元はグラフィックデザイナーで、なんと「ラーメン発見伝」を読んでラーメン屋になったというウソのようなホントの話です。
 
 
 
 
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店名のりん・すず、このメニューのりん蕎麦・すず蕎麦、
これは二人のお嬢さんの名前だそうです。
 
 
 
 
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りん蕎麦 690円
 
こちらのお店の特徴は蕎麦とラーメンの融合。
なんと、かけ蕎麦の汁をラーメンに活用しているのです。
言わば「蕎麦流ラーメン」。
 
乗っているのは鶏の天ぷら。
色々悩んだ末に出来上がった具だといいますが、
これが適度のコッテリ感を演出、ボリュームもあります。
 
 
 
 
 
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すず蕎麦 690円
 
すず蕎麦には肉だんごとチャーシューが乗ります。
チャーシューは煮豚ではなくオーブンで焼いたもの。
肉だんごは表面がカリッと揚げられ、
中にはトロトロのチーズが入っています。
 
りん蕎麦もすず蕎麦もシャッキリした歯応えのストレート麺。
 
ヘルシーな蕎麦に寄りすぎず、
パンチのあるラーメンの味わいもしっかりと残した美味しい一杯でした。
 
 
 
 
 
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もり蕎麦 750円
 
麺のコシをしっかり感じるつけ麺も秀逸でした。
 
 
 
 
「ラーメンには一切の制約がない」という「ラーメン発見伝」のメッセージに刺激を受けたというご主人の力作を味わって欲しいと思います。
 
 
 
東京都江東区大島5−7−3
11:30〜14:30
18:00〜21:00
日祝定休

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「らーめん最前線」の取材が近所であったので、
取材前に寄ってみました。
 
 
 
東神田らーめん@西大島
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江東区の大島にありながら「東神田らーめん」というのは、
以前お店が東神田にあったからです。
ちなみに大島は「おおじま」と濁るんですね。
初めて知りました。
 
東神田にあったときに一度ふられています

 
 
 
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らーめん(細麺) 600円
 
動物系と魚介系がセンス良くまとめられたスープ。
魚介系が突出することもないので食べやすいです。
 
開店直後はともかく、
今では特に目立ったラーメンではありませんが、
安心していただける一杯です。
 
学校帰りの高校生二人がらーめん(太麺)をすすり込んでました。
こういう風景を微笑ましいと感じてしまう歳なんですねえ。
 
 
 
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スカイツリーが大きく見えました。
 
 
 
東京都江東区大島1−35−10
11:45〜15:00
17:00〜21:30
火定休
 

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肉そば けいすけ@住吉

「らーめん最前線」です。
2月25日取材。
 
 
NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ@住吉
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あの竹田敬介氏の率いる「けいすけグループ」の新店です。
 
なんと、
安い値段でお腹一杯になって欲しいというコンセプトのお店!
 
 
 
 
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肉そば(並) 680円
 
一人前、肉150g、麺200g
 
目にも鮮やかな真っ黒なスープに一面を覆い尽くす肉。
 
 
 
 
 
 
 
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加水率41%の縮れ中麺。
濃い醤油ダレによくからむイメージだそうです。
 
 
 
 
ドンブリ一面を覆うアブラはショウガ・ラード。
イメージ 4熱々に熱してるので、
なかなかぬるくなりません。
 
 
薬味におろしショウガと玉ネギのみじん切り。
香味油のショウガ・ラードが浮き、
さらにスープにもショウガが使用され、
ショウガのパンチで飽きずに食べることができます。
 
 
 
 
 
 
 
食べてる最中、
僕は千葉の「竹岡式」を思い出し、
原作の久部氏は「新福菜館」を思い出したということです。
それを聞きながらラーメン王はうんうんと頷いていました。
 
懐かしいラーメンを新構築した、
新たな工夫に満ちていながら懐かしい、
NEW OLD STYLEの肉そばでした。
 
 
 
 
 
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エッグライス 180円
 
玉子がトロトロで、
これまた美味しい^^。
 
 
 
 
 
 
 
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東京都江東区住吉2−25−1
11:00〜15:00
18:00〜26:00
無休

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