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銀平飯科帳外伝
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書庫’07韓国(ソウル)食べ歩き

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帰国

二泊三日のソウルの旅、
この日は最終日。

6月15日、午前8時、
ホテルロビー集合。
日本に帰るだけです。


どうもホテルの浅い湯船が苦手です。

早く帰って、深い湯船にトップリ浸かりたいです。
風呂上りに飲むキンキンに冷えたビールは、
自宅でないと堪能できません。

いつもお風呂に入る前、
ビールを冷凍庫に入れるのです^^。



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パジャマ代わりに明洞で買ったTシャツ。




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帰り、車の中から撮ったソウルの風景。





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漢江です。




空港の免税店でかみさんがバッグをおねだり。
ブランド品には全く興味のないかみさんの
初めてのおねだり。
6月は結婚記念日もあることだし、まあいいか…と。

結局、このバッグは
今回の旅行代金より高くなってしまいました。

ケチケチ旅行のオチが付いたところで無事帰国。





疲れたけど、楽しかったです^^。

この記事に

ソウル二日目、
百済参鶏湯に行くため
再びミョンドン駅へ。
そのとき撮影したものです。
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6番出口です。
女の子のファッションが原宿っぽくないですか?



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平日の6時過ぎ。
この人出です。




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いもを揚げてるんだと思います。




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屋台が元気です。
食べ物以外にも
Tシャツや靴下、アクセサリーの屋台が
処狭しと出てました。






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ミョンドンの最後の最後。
冷麺を食べて駅まで戻るとき
こんなTV撮影現場に遭遇。

時間は夜10時前後。

誰なのかさっぱり分かりませんが、
日本のサラリーマン風の人とかみさんが
吉本の芸人?
みたいな会話をしてました。

周りはギャラリーで一杯でした。
誰だったんでしょうね。

この記事に

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百済参鶏湯の後、
初日時間が無くて諦めた
冷麺のお店に行ってみることにしました。


ナムポミョノク@明洞


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ガイドブックには冷麺専門店との紹介がありましたが、
そうでもないようです。
焼肉や鍋類もあるようでした。




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昔の韓国の民家調の造りなんでしょうか。




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ちゃんと小皿が付いてきます。
もう、いらないんですけど…^^;




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スープ自体にそれほど味がなく、
卓上の酢や付け添えのキムチで
味を整えるって感じなんですかね?

いまひとつ、ピンと来ませんでした。


時間帯のせいか、日本人観光客の姿は無し。

数人の若い韓国人男性が来店し、
元気に冷麺を食べてました。
多少啜る音が聞こえました。

日本人ばかりでなく、
韓国人も麺を啜る時
音を出す場合があるようですね。




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スープ餃子も注文。
こちらは味がハッキリしてて美味しいです。




さすがにお腹一杯!
ごちそうさまでした。


ホテルに戻る前、
夜の明洞を軽く散策です。

この記事に

二日目、
夕食のため再び明洞(ミョンドン)へ。

やっぱ本場の参鶏湯(サムゲタン)は
外せません!


六本木と麻布十番のお店で食べたことがあって、
えらく感動したのでとても楽しみにしていました。

むしろ今回の旅行のメインと言っていいでしょう!



百済参鶏湯@ソウル明洞


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このお店もすぐ見つかります。
方向音痴のかみさんは
感嘆のため息をもらします。

お店に入ったとたん、
色んな香辛料の香りがして
食欲をそそります。




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お約束通り、
お代わり自由の皿が付きます。

実はこのキムチが美味しくて、
韓国で初めてお代わりをお願いしたほどです。




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参鶏湯(サムゲタン)登場!



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朝鮮人参やナツメなどの漢方の食材とともに
米などを鶏の腹に詰め込み
煮込んだのがサムゲタン。

旨味やエキスが染み出たスープは絶品です。

日本の店で食べたサムゲタンは
骨までサックリ食べられるほど煮込んでありましたが、
こちらでは骨まで食べることはムリでした^^。


しかし、スープの美味さを考えると
両者引き分けといったところでしょうか?



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鶏の辛いから揚げも注文してみました。



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これも美味かったですが、
やっぱり色ほど辛くありません。



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こちらも楽しみにしていた
韓国のどぶろく、「マッコルリ」。

微妙にシュワシュワしてました。




地元韓国の人はただ黙々と、
日本からの女性観光客は
おしゃべりしながら食べてます。


自分は韓国で食べた中で一番美味しかったんですが、
かみさんはここのキムチが一番と言ってます。
一生分のキムチを食べた、とかみさん。


会計時、現金なら割引します。
と、上手な日本語で言われたんですが、
手元にウォンが残り少なかったので
カードでの支払い。

満足して店を出たのでありました。

この記事に

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店頭に37cm!と
看板が出てたソフトクリーム屋。
でも、37cmは無さそうです。
1000ウォン。


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そのソフトクリーム屋


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ラーメン屋がありました。


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「ノビチブ」というミョンドン一の高級有名焼肉店だそうです。
日本の芸能人の来店した写真が一杯貼ってありました。
えなり君の写真もありました。
こういうお店、夫婦二人とも全然興味ありません。


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ロッテデパート地下食品売り場入り口付近。
このデパートで自宅用のお土産、
「広州窯」の食器を購入。
割れないようかみさんが大事に抱えて帰国しました。


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お昼の散策はここまで。

荷物が増えたし時間が空いてるので、
一旦ホテルにもどって
夕方、出直します。

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