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銀平飯科帳外伝
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書庫長野ラーメン取材

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いよいよ長野のラーメン事情の取材、
最終回です。

New old style ゆいが@長野


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長野では珍しいつけ麺が主体のお店。

開店当初、
つけ麺の食べ方が分からない人が、
つけ汁を麺にかけて食べようとしてたこともあったとか。







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トンコツ、鶏ガラ、モミジ、カツオ節、サバ節、煮干し等を
二日間煮込んだ超濃厚のつけ汁。
さらに大量の魚粉を浮かせて、その破壊力は増大!

そのつけ汁を受け止める麺は
信州の人気店を支える「ありがとう製麺」特注の極太麺。

「開花楼」や「三河屋製麺」にも負けないモチモチの麺でした。

今の東京に持って来ても、
間違いなく人気店になると思われます。






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スープ割りのレンゲ?もインパクト大!









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ちなみに中華そばです。
首都圏で流行ってるトンコツ魚介系タイプ。









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地元の女子高生や若い客で賑わう店内。




長野県長野市高田252−4
11:30〜20:00
火定休





元々ご当地ラーメンや地ラーメンのない長野、
東京の新しい感性をスンナリと受け入れそれを模して
激戦区化してるといったのが実情。

ますます目が離せない!
といったのが長野ラーメン取材の総括ですかね。

ただ、向いてる方向が東京ばかりで、
これからは長野でソシャク、消化された東京向きのラーメンが、
長野独自に発展、発達すれば面白いと思います。



漫画の方も長野編は終了。
次回からは普通に戻ります^^。

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桃太郎@青木村

桃太郎@青木村

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信州のラーメン取材で、
何故か熊本ラーメンのお店を訪問です^^。

「桂花」でも働いた経験のあるご主人が、
紆余曲折を経て長野で開店したのは18年前。

当時はトンコツ臭に苦情が出たとか^^;。




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ラーメンは本格的。
本場熊本と同様に美味しいです。
スープは豚頭と鶏ガラを三日かけて煮込んだもの!

お薦めの角煮ラーメン。
角煮の量はなんと250g!


熊本ラーメンの特徴、マー油も香ばしく、
柔らかい角煮との相性もバッチリ。

信州の山に囲まれた場所で、
本場の熊本ラーメンが食べられるというのも
オツなもんですね^^。







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取材風景です。

本日放送の日テレの「神の領域」、
さすが王様、凄かったですねー^^;。






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こちらのお店に「ムー」が揃えてあります。





長野県小県郡青木村当郷240−1
11:30〜14:00
17:00〜22:00
水定休

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長野にはご当地ラーメンも地ラーメンもありませんが、
伊那には独特に発達した麺料理がありました。


その発祥の店に入ってみましょう^^。

萬里 @伊那

店にはいると目に入るのがこれ^^。
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注文してみました^^。
どれかは忘れました。

精力ついたかなー?





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酒のつまみにいただきました。



さあ、いよいよローメンです。

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これがローメンです!

ラーメンと焼きそばの折中、といった感じです。
ウスターソースの風味が強く、
焼きそばに少量のスープを加えた、
そんな趣ですかねー。


肉は羊を使うようです。
調べてみると
炒肉麺(チャーローメン)と呼ばれていたものが、
普及時にチャーが取れローメンになったとのこと。

その独特の麺の食感等、
好みは分かれそうです。


地元ではけっこう好んで食べられているようですね。







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長野のドライブインにはこんなノボリもありました。

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ローメンってなに?

長野ラーメン取材の最終日、
ラーメン王が長野の珍しい麺料理のお店を紹介してくれました。

その名は「ローメン」!






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ローメンとは一体何なんでしょう?






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では、お店に入ってみましょう!




原稿中で時間がありません。
つづく^^;。

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気むずかし屋@長野

気むずかし屋@長野

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取材日2007年12月19日
この日最後の取材で、かなり疲れての訪問。
このお店も「信濃神麺 烈士洵名(れっしじゅんめい)@春日」や、
「麺将 武士@上田」を運営する塚田氏のお店になります。


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鶏白湯拉麺

充分東京で通用するレベルの高い一杯。

メニューに記載されてる内容を読んでいただければ
余計な説明は必要ないでしょう^^。

実は疲れ果てて、
ご主人の説明をあまり聞いてないんですねー^^;。
「京都の鶏白湯のイメージで」
とメモに走り書きがあるだけ。

アトは原作の久部氏にまかせっきり、という感じでした^^。
失敬失敬。


漫画の中で、
このお店で藤本たちは塚田氏に
長野のラーメン事情の説明を受けるわけです^^。




長野市高田南向1224−6
11:00〜翌4:00
木定休

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