ここから本文です
銀平飯科帳外伝
原稿中はコメント返信やブログ訪問が滞ってしまいます。すいません><

書庫荒川区のお店

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

中華そば 竹千代@尾久

イメージ 1

南北麺館をあとにして向かったのが「中華そば 竹千代@尾久」。
2019年4月1日オープン。
尾久駅の道路を挟んでほぼ向かい。
到着時5人の並びあり。店内の客も並んでる客も全員男性(^^)。
見てると、入店時、店の奥にあるウオーターサーバーから自分で水を汲んできてからの着席。
コップは紙コップで、尾道の「フレンド」以来(笑)。




イメージ 2

イメージ 3

中華そば 700円 をオーダー。

卓上にはご主人がこだわった食材の数々が書いてあり、そのラーメン一杯に寄せる情熱が見て取れます。
新しくて懐かしいスープが美味い!
麺は群馬県の製麺所なのだそう。このしなやかな細麺は僕の趣味の範囲でうれしいですね。(何のこっちゃ)
すすると幸せになるんですわ。(^^)
実直そうなご主人が一人で回しますが回転はよし。
待つ価値は十分にあり。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

もう一杯行ける?(笑)


南北麺館@尾久

イメージ 1

イメージ 2

中国には5大麺というのがあるそうだ。
四川の担々麺、広東に伊府麺(イーフ麺)、山西の刀削麺、北京の炸醤麺(ジャージャー麺)、そして武漢の熱乾麺の五つ。
このうち広東の伊府麺と武漢の熱乾麺は中々馴染みがないですが、この五つの麺が手頃の値段で食べられる店が出来たというので、クロスバイクで尾久へやって参りました。
銀座などの高級中華ではメニューにあるところもあるようです。
自宅から約1時間、春の穏やかな日差しの中そのお店はありました。
「南北麺館@尾久」尾久の駅前から徒歩7分くらいですか。

さて、何を食べましょうか(^^)。
ここは生まれて初めて聞いた武漢の熱乾麺にしてましょう。
券売機に「熱乾麺 700円」とありますが、ランチタイムは+110円で半チャーハンが付くようです、
810円のセットのボタンをポチ。




イメージ 3

店主はたぶん中国の方?かな?
「辛いの大丈夫ですか?」と来かれ「大丈夫です」と答え、しばらくして「熱乾麺」がやってまいりました。



イメージ 4

イメージ 5

よく混ぜて食べてくださいというので、まぜまぜ。
半チャーハンもやってまいりました。ドンブリに入ったチャーハンというのは中国の感覚なのですかね(^^)。

熱乾麺…いわゆるゴマだれ混ぜそば。
極太の縮れでコシの無い柔らかめの麺に、甘いゴマだれが全体を覆います。少し辛味のある肉味噌がアクセントに。
なるほど、こういうものかと感心する一杯。
チャーハンは焦げたラードの香りも香ばしく、パラパラとした本格的なもの。こちらも美味しい。
伊府麺や炸醤麺も食べてみたいですね。

美味しくいただいてごちそうさまでした。
せっかく尾久まで来たので、もう一軒行きますか(^^)。

イメージ 1

町屋の「愛心」のあともう一軒いけるかな?と三河島の新店「らーめん 三極志」へ。
千葉の「まるは」、蔵前の「改」で修業なのだとか。




イメージ 2

醤油らーめん 750円
まず驚くのが蓋付きのドンブリ。
蓋を開けるのが楽しみになりますね。



イメージ 3

イメージ 4

フワッと香り立つ醤油と鶏。
鶏とアサリのWスープ。
最近はホンビノスを始め、貝出汁のスープも増えてきましたねぇ。
加水低目の自家製麺はシットリとしなやか。
アオサのトッピングが新鮮ですねー。
見た目よりコクが深い。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

クロスバイクでのんびり帰りまーす(^^)。

イメージ 1

ちょいと時間ができたのでラーメンランチサイクリングです。
この日は町屋まで。
クロスバイクで約1時間、とても気になっていた「愛心」さん初訪です。
領収書を見ると正確な店名は「麺屋 愛心 TOKYO 町屋店」。
そうです、本店は新潟。
メニューに「ジョニー」の名前が付いたものがありますよ…
タマリノジョニー…とか。
新潟でジョニーといえばあのお方の顔が思い浮かびます(^^)。

数日前にテレビで紹介されていたので、どうかな?と思っていましたが行列は無し。ただ店内はほぼ満席で僕のために1席だけ空いていました。(^^)



イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

券売機で最初から決めていた「海老寿久担々麺(えびすくたんたんめん) 1000円」のボタンをポチ。
エビがぐわ―っ!と来ます(^^)。
次にラー油と山椒じわーっピリッ!と来ます。
加水低目の麺をしっとり茹で上げた感じ。
エビのうま味で麺が進む進む♪
三河屋製麺だそう。
麺を食べ終えたらデフォで付いてくるチーズごはんに肉味噌たっぷりのスープをぶっかけ、即席の担々チーズリゾットの出来上がり!
ボリューム満点、お腹一杯になってごちそうさまでした。

もう一軒行けるかな(^^;

一由そば@日暮里

イメージ 1

この日は取材撮影で日暮里へ。もちろんクロスバイクで(^^)。
終了後のランチは「一由そば」さんへ。
日暮里の有名な立ち食いそば屋さんです。
こここそ男の聖地、女子はさすがい来ないだろうと思っていたらちゃんと並んでますね(笑)。
この写真は食べて出てきたときのもの。

システムが分からずドキドキしながら入店しましたが、そばの量とトッピングを告げてお金を払えばいいようです。





イメージ 2

そば大 270円 + ジャンボゲソ天 140円 をオーダー。

安い!(^^)
さらに卓上の小口切りされたネギは盛り放題。ネギ好きにはたまりません(^^v。
自家製と思われる七味をかけていただきまーす!
カツオが効いて旨〜い!
ゲソ天っていうのは山形っぽいですね。
山形ではそばもラーメンもゲソ天が大人気です。

店頭にはかなりの種類の天ぷらが揚げてあってそれを選ぶ楽しさもあります。サイドメニューのおにぎり類も豊富。慣れた人はそばとトッピングとおにぎりを注文してサッと食べていきます。
立ち食いの真骨頂ですな(^^)。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

もう一軒行けるね(^^)。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事