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銀平飯科帳外伝
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煮干つけ麺 宮元@蒲田

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こちら大田区方面は、僕の住んでる練馬区からはかなり面倒な場所になるので中々来ることができませんが、この日意を決してラーメン遠征です。
「煮干しつけ麺 宮元」さん初訪です。
「麺屋 一燈@新小岩」で腕を磨いて店をオープンするやいなや東京のラーメン店のトップグループに仲間入り。
この日も到着時13人の行列ができていました。
が、意外と回転が良く30分ほどで店内へ。




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極濃煮干しつけ麺830円+中盛り50円のボタンをポチ



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濃厚過ぎて幕張ってますよ(笑)。
麺にドロリとまとわりついてくるスープ、飲むというよりか食うに近い。煮干の海に溺れそうになると柚子の清涼感に救われます。
このスープに負けない極太麺も凄い!噛むと押し返してくるコシ。
旨いなあ♪(^^)
卓上の割りスープでスープ割りをいただいてごちそうさま。

さあ、もう一軒行きますか。
徒歩で大森方面へ戻ります(^^V

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遠く離れた大田区のラーメン食べ歩き2軒目です。
「中華そば さとう」で中華そばと半カレーライスでかなりお腹一杯になったまま、ちょいと歩いて「イレブンフーズ源流」へ。
 
新馬場のイレブンフーズ、一昔前のラーメン本にはよく載ってました。
その支店のようです。
ガッツリ系らしいのですが大丈夫かなあ…(^^;
残さずに食べられるかなあ。
しかし、ここまで来て逃げ出すわけにはいきません!
 
 
 
 
 
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源流ラーメン 790円
 
店内満席。少し待って入店。かなり混んでます。
分厚いチャーシューが二枚に角切りの肉もごろごろ。
取り放題の乱切りのタマネギが卓上にあり、
皆さん楽しそうに放り込んでます。
適度のジャンク加減、なかなかそそります(^^)。
嫁と姑のカップルも美味しそうにガッツリ食べてますよ。
 
 
 
 
 
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美味しいですねえ♪
チャーシューと具は全部食べましたが、さすがに麺を残してしまいました。
ごめんなさい(><;
 
 
朝の9時からオープン。
朝ラーができるラーメン屋さんでした。
 
 
 
 
東京都大田区西糀谷2−26−4
9:00〜21:00
無休

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原稿に入る前の昨日、休みが取れたのでちょいと大田区まで遠征です♪
23区内では自宅から一番遠い蒲田・羽田方面。
京急に乗ることもほとんどありません。その京急の穴守稲荷に初めて降り立ちました。
駅から徒歩3分、「中華そば さとう」は去年の9月にオープン。
ちょうどお昼時、近隣のサラリーマンやガテン系のお兄さんでほぼ満席状態でしたが、僕のために一席だけ空いていました(^^)。
 
 
 
 
 
 
 
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中華そば 550円
 
この美しいビジュアルに惹かれて、交通費片道650円かけてやってまいりました。
まさに中華そば!
チャーシューも分厚いんですよ(^^)。
 
 
 
 
 
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550円だけじゃ悔しいので半カレーライス(300円)も頼んでみました(笑)。
鶏ガラと節の美味しさが優しく味わえるスープに、もっちりした縮れ麺。
美味しいですねー♪これで550円ですよ。
 
カレーを食べて再び中華そばに戻ると、不思議なことにスープがキリッと立つ感じがしますね。
 
 
東京都大田区羽田4−20−11
11:00〜14:00
16:30〜21:30
月日祝定休
 
 
カレーライスでかなりお腹一杯になってしまいましたが、
ここまできたからにはもう一軒!…いけるかなあ(^^;

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「らーめん最前線」です。
このところ急に涼しく秋らしくなってきましたが、
取材日は猛暑の続く8月4日。
 
きのこを使った意欲的なラーメンの登場です。
 
 
 
 
 
麺場ながれぼし@京急蒲田
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6月12日オープン。
 
弱冠28歳のご主人は、
新横浜のラーメン博物館でのバイトをきっかけに
ラーメンにハマってしまったそうです。
 
 
 
 
 
 
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ながれぼしらーめん 900円
 
豚頭、ゲンコツ、背ガラとトンコツのみで取ったマイルドなスープ。
醤油ダレに干しシイタケ、
香味油に生シイタケ・舞茸・シメジを使用。
その揚げたキノコを薬味のフレークに。
 
 
メンマ代わりのタケノコの食感もグッド。
 
 
 
 
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らーめん 650円
 
強烈なキノコの味わいというのではなく、
ほのかにただよう穏やかな感じ。
 
 
 
 
 
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つけ麺 750円
 
 
 
 
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つけ麺ながれぼし 1,000円
 
 
 
 
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今後は、鶏メインで
清湯スープのキノコラーメンを作るアイデアもあるそうです。
 
今以上に独創性のあるラーメンに期待です。
 
 
 
 
東京都大田区南蒲田2−6−5
11:30〜15:00
17:30〜22:30
土・祝11:30〜22:30
日定休
 
 
 
 
 

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一週間遅れのラーメン鑑定団です^^;。
取材日は2月10日。

ラーメンみしま@千鳥町

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母体が地鶏料理専門店。

オーナーは地鶏料理のお店を開店した当初から、
鶏ガラを使ったスープで
ラーメンを作ってみたかったということです。


実際にラーメンを作るのは、
本丸亭や光麺で腕を磨いたご主人。


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福島県三島町の会津地鶏だそうです。
会津地方の固有種。







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正油清湯









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塩清湯









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正油白湯








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塩白湯







清湯はトリチャーシュー、白湯がブタチャーシューです。

街の若い人と年配の人、両方が楽しめるよう清湯と白湯を用意したそうです。
清湯と白湯の両方があるのは珍しいですね^^。


会津地鶏の頭・胴ガラ・モミジ・小骨と
キャベツやタマネギ等の野菜を煮込んだスープに
カツオや焼きアゴの和風スープを加え、
鶏油で作ったネギ油を加えて完成のスープ。



ラーメン王石神氏のオススメは塩白湯。

地鶏の旨味が引き出され、
まったりと舌に滲みこむような味わい、と評価。



星二つ半でした^^。




東京都大田区千鳥1−18−14
11:30〜15:00
17:30〜21:00(スープなくなり次第)
水定休



王様に麺を持ち上げていただきました^^。
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