ここから本文です
銀平飯科帳外伝
原稿中はコメント返信やブログ訪問が滞ってしまいます。すいません><

書庫山形

記事検索
検索

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

鶴岡で琴平荘と千石やでラーメンを食べたあと、せっかくなのでお土産でもということで「庄内観光物産館 ふるさと本舗」を覗いてみました。



イメージ 2

イメージ 3

色々物色してデザートはこれ。
だだちゃ豆ジェラート。
だだちゃ豆の食感を残しながらのジェラート、なかなか美味しいですよ(^^)。

食べ終えて車に乗ってエンジンかけて…、そこに担当編集氏からネームの打ち合わせの電話。
なんというグッドタイミング!
月山越えの途中だったら電話に出られないし、最高のタイミングで打ち合わせ終了。
山形市に戻りまーす(^^)。
楽しい一日でした。

この記事に

ラーメン 金子@山形市

イメージ 1

山形への帰省最終日、2時の新幹線で帰るので昼食をとる時間があります。
ということで気になっていた「ラーメン金子」さんに行ってみました。3月にオープンしたばかりの新店です。
ちょうどお昼時、満席でしたが若いサラリーマンが数人出てきて僕ら夫婦分の席が空きました(^^)。

券売機を見ると「中華そば」と「ラーメン」の2種類があるようです。
「中華そば」はあっさり薄口、「ラーメン」はこってり濃口ニンニクとあります。
そこで妻は中華そば、ぼくはラーメンのボタンをポチしました。



イメージ 2

中華そば 650円




イメージ 3

イメージ 4

ラーメン 750円

中華そばとラーメン、使用してる麺は一緒のようです。
富津産のホンビノス貝を使用とあります。
最近東京でも人気の貝出汁ラーメンなのか(^^)。ホンビノスとは元々北米大陸の東海岸に生息する貝で、船の底にくっついてきて東京湾でも採れるようになったのだとか、そうでないとか(笑)。
見た目も味もハマグリに似て、いい出汁が取れるのだとか。
お店の前にホンビノスの貝殻が山のように積んでありました。

中華そばはホンビノスと鯛出汁とのこと。すっきりした和風の味わいです。200gの麺で小だそうです(笑)。

ラーメンは提供されるときに「ニンニク入れますか?」と聞かれます。思わず「ヤサイニンニクアブラ」と答えそうになりました。
山形の人気ラーメン店「ケンちゃんラーメン」と「二郎」を足して2で割ったようなルックス。ぶ厚いチャーシューがそそります。
極太の平打ち縮れ麺とかえしの効いたスープ、甘い背脂とニンニクの相性も絶妙(^^)。
これは旨いじゃねーか!
ワシワシと食べてお腹一杯。




イメージ 5

そしてこのお店の優れてるところはラーメンだけじゃありません!
店内に置いてあるマンガ本が素晴らしい!
「ラーメン発見伝」という名作が置いてあるじゃありませんか!さらに「らーめん才遊記」という秀作まで。その上「うんちくラーメン」という幻の漫画までありました。
妻が1巻目にサイン入れれば?と、ペンを出しますが恥ずかしいのでパス(^^;
にこやかな笑顔でラーメンを作り続けるご主人に乾杯!

美味しくいただいてごちそうさまでした。

この記事に

千石や@鶴岡市

イメージ 1

琴平荘でラーメンを堪能したあと、せっかくなのでもう一軒お邪魔します。
あの「ラーメンの鬼、佐野実」氏のDNAをもつ「千石や」さんへ向かいます。思いのほか琴平荘で時間を食ってしまい営業時間終了10分前に到着。
ピークは過ぎた時間帯なのでしょう、若いカップルが一組と営業マンらしき男性客が一人と店内は落ち着いた雰囲気。



イメージ 2

ラーメンとワンタンメンの食券を店員さんに渡すとストレート麺か縮れ麺か選べるとのこと。
お勧めを聞くとちょっと悩んでストレートとのこと。
ストレート麺をお願いしました。



イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ワンタンメン 900円

なぜかラーメンの写真を撮ってません(^^;
たぶんワンタンメンからワンタンを抜いたのがラーメンなので手を抜いたのですね。www
無化調のスッキリした味わいの醤油ラーメンにフワフワのワンタンが浮かびます。
優しく繊細で色んな旨味に溢れてます。
そしてまるでそうめんのような麺。
いわゆるかん水のクセが感じられません。のど越しは最高。
さらに絹のような生地に、ショウガの風味をたたえた餡のワンタンが秀逸。

いやあ旨い!(^^)。
あの酒田の満月に勝るとも劣らない手間暇のかかった逸品です。
東京でワンタンが旨いと謳われるラーメン店よりこちらの方が好み。
美味しくいただいてごちそうさまでした。


せっかく庄内まで来たので庄内の物産店でも覗いて行きますか(^^)。


この記事に

琴平荘@鶴岡市

イメージ 1

19日に帰省して3日目、特に予定はなくネームの進み具合もボチボチで、この日担当氏から連絡が入るまでは自由に動けまわれます。
そこで妻が一度「琴平荘」のラーメンを食べてみたいと言うので出かけました(^^)。
高速を使って1時間40分、月山道を抜けて鶴岡へ。
この交差点を右に折れれば「琴平荘」はすぐです。
僕は3度目の訪問になります。



イメージ 2

琴平荘到着!
平日にもかかわらず県内、県外から続々とお客がやってきます。
元々は旅館で、夏の海水浴客以外の閑散期に集客のために始めたラーメン屋でしたが、今は旅館業は営業しておらずラーメンに特化した営業だとのこと。
それでも6月から9月一杯は仕込みのために休業するそうです。


イメージ 4

11時40分ころの到着で68番のカードをゲット。
案内されてるのは32番、1時間の待ちかな?との予想はおおはずれ。
1時間半後、やっと68番が呼ばれます。
画像のように、こんな感じで待ち時間を過ごします。
行列に並ぶギスギス感は全くなし(^^)。



イメージ 3

メニューです。




イメージ 5

妻が頼んだ「中華そば あっさり 700円」


イメージ 6

僕が頼んだ「メンマ中華 こってり チャーシュー乗せ 820円」

なるほど、こうやって比べて味わうと「あっさり」と「こってり」の違いがはっきり分かります。
どちらもアゴ出汁のすっきりしたスープをベースに「あっさり」は節系の魚介の風味が強く「こってり」は鶏等の動物系の味わいが深みを与えています。
僕は間違いなく「こってり」派!



イメージ 7

加水率50%を越す超多加水の平打ち縮れ麺。
プリプリです(^^v
物欲しそうにしている妻にメンマを分け与えズルズルとすすり込めばまさに至福の感。
3年前と5年前にも来ていますが、当時より間違いなくブラッシュアップされてます。旨い(^^)。
普通で220gあるので、途中妻が降参して麺を僕に分け与えてくれます。もう一軒いくつもりなので大盛りを控えたつもりなのですが、これじゃ元も子もないじゃああーりませんか(^^;

それでも美味しくいただいてごちそうさまでした。
もう一軒行きまーす!

この記事に

麺辰@山形市

イメージ 1

イメージ 5

2ヶ月振りの山形です。
5月19日の土曜日着でそのまま母親を病院へ連れていき薬を処方してもらってひと仕事終了。
アルコール類の買い出しをして晩酌の準備完了(^^)。
そのままネームの直しに入り、編集さんに送って初日終了。

翌日曜日は介護施設の内見。
3ヶ所回っていい感じの見つけることができました。
いますぐどうのこうのではないのですが、軽く一安心。
この日のお昼は1年ぶりの「麺辰」さんへ。
日曜日のこの日、11時の開店とほとんど同時に着いたのですが、すでに第一駐車場は満車。第二駐車場に車を止めて店内へ。広い店内は満席で店内並び6人。3組といったところかな?名前を書いて外で待ちます。客があとからあとからやってきます。カップルや家族連れが多いですね(^^)。



イメージ 2

イメージ 3

4月に1人で来た妻はこの日、未食の「とっつぁんらーめん」を食べようと意気込んでいたのですが土日は15:00以降の販売とのことで挫折。
2人で「中華そば 580円」をオーダー。
さらにチャーシュー4枚(280円)をトッピング。
いつもチャーシューにあまり興味を示さない妻が麺辰のチャーシューをお腹一杯食べたい!といって僕同様にドンブリにチャーシューの花を咲かせます(^^)。
デフォで2枚のチャーシューが入っているので全部で6枚!
このぶ厚いチャーシューの花を咲かせて860円です。なんというコストパフォーマンスの良さ!



イメージ 4

ムッチリモチモチの自家製麺!
動物系の旨味と野菜系の甘味で旨さ大爆発のスープと一緒に啜り上げればあまりの幸せに小躍りしたくなります。
極太のメンマも抜かりありません。この中華そばがデフォで580円というのも凄いです。
お腹一杯になってごちそう様でした。

担々麺やつけ麺もまだ未食なんだなー。
また来ようっと(^^)。

この記事に

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事