ここから本文です
銀平飯科帳外伝
原稿中はコメント返信やブログ訪問が滞ってしまいます。すいません><

書庫読書・本(26)

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

やっちまったあ!!

イメージ 1
 
ついにやっちまいました!
同じ本を2冊買ってしまった(><;
 
最初は数冊買った中の1冊。
そして2週間後、1冊目を買った同じ神田の三省堂で
また手に取って買ってしまった。
やばい!じじいの階段、まっしぐらに登り始めたかな。
 
ちなみに本は未読。

この記事に

イメージ 1
 
なんの予備知識もなく、書店で見つけて購入した「ミレニアム1」。
三部作のうちの一作目。
面白かったら二部、三部と買ってみようと思ったのでした。
 
上巻の半分までは状況説明的でダラダラと進むので退屈気味。
さらに舞台となるスウェーデンの地名、人名になじみがないので
取っ付きにくいというのが最初の印象。
主人公の名前、ミカエル・ブルムクヴィストが覚えられません(笑)。
 
しかし、それさえ乗り越えられれば謎に満ちたスリリングな展開に
ワクワクです。
 
日本でもハリウッド版の映画が公開されるようです。
先日見た予告編の映像の感想ですが、
女調査員のリスベット・サランデルのガタイがでかすぎると思いました。
もっと華奢な風に表現してあるんですがね…
 
 
 
 
イメージ 2
 
今はミレニアム1下巻の半分ぐらいまで読み進んでますが、
面白くて待ちきれず
先日池袋のジュンク堂で2・3を買ってしまいました。
 
読み終えるのが楽しみです♪

この記事に

塗仏の宴@京極夏彦

イメージ 1
 
京極夏彦の「塗仏の宴(ぬりぼとけのうたげ)」
支度編(前編)と始末編(後編)。
ともに分厚い2冊。
 
京極さん、相変わらずの漢字オタク全開でぶっ飛ばしてます。
ここまでオタクだと金を稼げるんですね。
面白いっちゃあ面白いんですが、
「塗仏」の説明は全く理解できず。
 
また他のを読んでみたいです^^。

この記事に

イメージ 1
 
ドイツで「ダ・ヴィンチ・コード」から
ベストセラー第一位の座を奪ったというドイツ発のSF小説です。
 
小松左京ばりの科学知識で、読む者を圧倒。
 
人類を滅亡させようというなにか、
地球の意志なのか?
環境問題を巧みに絡み合わせ人類の存在意義を問う。
 
 
東日本大地震の津波と、
物語の中で北海の津波でヨーロッパ北部の都市が壊滅するシーンが
ダブってしまい、
迫力がありすぎかなり辛かったです。
 
小説の中でも寄せる波よりも引く波の方が恐い、
第2波、第3波がやって来ると言ってます。
 
ちょうど東日本大地震があって、
その余震が続く中読んでいたので、
現実と小説がリンクしてしまって
テレビの画面を見ながら妙な錯覚を覚えた記憶があります。
 
もちろんハリウッドでの映画化も決定しているようです。
 
主人公はジョージ・クルーニー、と
著者はイメージしているようですが…(笑)

この記事に

最近読んだ本

イメージ 1
 
イメージ 2
 
スカーペッタは人気女検死官シリーズの主人公
ケイ・スカーペッタが活躍する最新刊(当時)。
 
小人症の女性が殺されるんですが、
小人症である必然性が全くないんですけど…
 
 
スティーブン・キングのアトランティスの心もトッ散らかった話し。
何が言いたいのか…
映像化されてるようですが、
内容も大部分を省いて主人公の少年時代の話らしいです。
そうしないと何か変だし。
 
 
航路は不思議な感じです。
臨死体験を研究してる女性医師が主人公。
結局本人もナイフで刺され死の淵に…

この記事に

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事