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銀平飯科帳外伝
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書庫’10ローマ・パリ七日間

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久々にパリ旅行の記事アップです。
あまりほっとくと忘れてしまいそう(笑)。
 
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パリ最終日のホテルの朝食。
 
もう一年以上も昔なんですねえ(><;
 
この日は特に予定を立てずに、
パリ市内をブラブラ歩こうと決めました。
 
 
 
 
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まずはホテルの近くのパレ・ロワイヤルへ。
ルーブル美術館のすぐ北です。
 
 
 
 
 
 
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南よりの中庭です。
白と黒のストライプの円柱のオブジェ、
向こうには白装束の集団が!
 
 
 
 
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なんかのパフォーマンス集団なのでしょうかね。
ビデオ撮影とかしているし…
 
 
 
 
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当時、この中庭は工事中でしたが、
なにやら糸を垂らしてるおじさんがいます。
それを見守る観光客。
 
 
 
 
 
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ローマのトレビの泉ばりに水溜りにコインが落ちていて、
それを釣り上げようとしているのでした(笑)。
 
観光客のおばちゃんと目が合って、二人で苦笑い(^^;。
 
 
 
 
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ここでかみさんが記念撮影を撮ってくれました。
 
 
 
 
 
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北側の噴水のある庭園に行くと、
なにやら不思議な物体が置いてありました。
 
 
 
 
 
 
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近づいてよく見てみると、
金属を新聞紙を丸めたように加工したものに見えます。
芸術の街パリならではのオブジェですね。
 
 
まだまだ、朝の早い時間。
パレ・ロワイヤルをあとにしてこのまま散歩を続けます。

この記事に

風邪をひいたのか、熱が出たひとえたんです。
単行本の仕事、ストップです。
 
さて昨日アップした「バスティーユ広場」の続きです。
バスティーユ広場でタクシーに乗って着いたビストロがこちら。
 
L'Ecailler du Bistrot (レカイエ デュ ビストロ)
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「オーナーの故郷ブルターニュから直送される新鮮な魚介を、
繊細な火入れでシンプルに調理し、
食材の味わいを最大限に引き出している」という雑誌の紹介記事。
 
 
 
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店内に案内されるとあちこちから「ジャポネ」「ジャポネ?」「ジャポネ!」という声が聞こえてきます。
そんなに日本人が珍しいのかな?
 
 
 
 
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ミシュランを始め、色んな星を貰ってるようです。
いやが上でも期待が高まりますねえ♪
 
 
 
イメージ 11席に着くと隣りのお客さん(80代後半のおばあちゃんとその60代の息子夫婦?)が我々に興味津々です。
 
3人で真っ赤な苺が乗ったでかくて美味しそうなデザートをほお張っていました。
同世代の日本人には考えられませんね。
 
何を食べに来た?と聞くので、
左の雑誌の切り抜きを見せ、舌平目のムニエルと答えると、それは美味いんだ!と絶賛してくれます。
 
 
 
 
 
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出されたメニューの一ヶ所を指差して、
これが舌平目のムニエルだ、と教えてくれました
 
 
 
このメニュー、出されても訳が分かりません^^;。
店員さんにおススメも聞いてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これが店員さんのおススメの前菜です。
なんとか貝のなんとか(笑)。
文句無しに美味しかったです♪。
 
 
 
 
 
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ピンボケごめん。
お義姉さんとかみさんの前菜、オマールのサラダ。
 
 
 
 
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新鮮な魚介をいただいてご満悦♪
 
かみさんによると、
若いカップル二組が
好意を持ってチラチラと我々を伺ってたそうです。
 
 
 
 
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僕のメインです。
 
 
 
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かみさんたちのメイン、舌平目のムニエル♪
 
どれも美味しいです。
 
 
 
 
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このフライドポテトが席に来たあたりから異変がハッキリします。
どーもまだ第二次世界大戦が終わってないようなジジイがいるのです。
 
かみさんがポテトフライをふざけて手でつまんで食べると、
「手づかみで食べてるぞ、だから日本人ってやつは!」
というようなことをわめいてるジジイが一人。
 
どうやら我々の一挙手一挙手をけなし続けてるようなのです。
挙句の果てに店員を呼んで「日本人なんか入れるな!」
といったことまで言っている様子。(フランス語なのであくまで想像ですが)
店員は苦笑いですが、我々の心中穏やかではありません!!
 
 
 
 
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いやーな雰囲気になりつつあるところ、
先ほど我々を伺ってたカップルの一組が、
「うるさいやつがいるけど気にするな、日本のどこから来たんですか?」
と声をかけてきました。
 
「彼女は日本に行った事があるんですよ」と奥さんを紹介し、
僕らがローマとパリを回る旅行なんだと言えば
彼女はイタリア人でローマから嫁に来たんだと言います。
奥さんが「ローマとパリ、どちらが好き?やっぱりローマよね?!」
などどフレンドリーな話しに場が和やかになっていきました。
かみさんもギャグを入れて楽しげに話していました。
 
東京はパリやローマにくらべてビッグシティだ、
というのが彼らの認識のようです。
 
彼が話す英語はとても分かりやすく、
英語が苦手な僕ですら会話を楽しむことがでしました。
とても頭のいい人ではなかったかなと思います。
 
彼と彼女の馴れ初めを聞いてる頃、
その場に居づらくなったのか、
先ほどの文句たれてたジジイがすぅーっと退散していきました。
 
 
 
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会話がはずみそのカップルが、
このあと一緒にサルサを踊りに行かないかと誘ってくれたのですが、
旅の後半でさすがに疲れが溜まっていたのでお断りさせてもらいました。
 
こういうことがあるともっと英語を勉強しておくんだったと、
反省せずにはいられませんね。
 
 
 
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そうそう、この旅で一度も脚光を浴びなかった電子辞書でしたが、
タクシーを呼んでもらおうと出したら大うけ。
 
店員のお兄ちゃんが「日本人のこういう技術は素晴しい!」
と感激していました。
 
 
 
同じフランス人でも、
日本人に敵意を持ってる者、親しみを持ってる者と色々いますねえ。
これこそ海外旅行の醍醐味でしょうか。
 
 
タクシーに乗って無事ホテル到着。
 
この旅もあと一日です。
 
 
 
 
 

この記事に

久しぶりにパリ旅行記の更新です。
ヴェルサイユ宮殿から帰ってホテルで一服後、
夕食に出かけます。
 
ホテルで予約を取ってもらうと、満席で時間をずらして欲しいとのこと。
21:30に予約を入れてもらいました。
これだけ人気のお店となると期待が高まりますねえ^^。
 
地下鉄で出発です♪
バスティーユ駅で8号線に乗り換えて目指すFaidherbe Chaligny(フェデルブ シャリー)駅に行くつもりだったのですが、工事中で8号線に乗り換えることができません。
パリではよくあることらしいのですが、こちらは大慌てです。
 
しかたなく、バスティーユ駅で降りてタクシーで向うことにしました。
 
 
 
 
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バスティーユ広場です。
世界史の勉強の影響で、
バスティーユと聞くと監獄のイメージが強くて
ちょっと不穏な感じがしません?
 
7月革命記念柱とオペラ・バスティーユ。
 
 
 
 
 
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そんなバスティーユ広場をタクシー乗り場を探してウロウロ。
黒人の集団がテントを張ってデモのようなことをしていました。
タクシー乗り場への近道でその中を突っ切ろうとしたら、
女性陣が恐がってえらい回り道。
周りに警官もいて大丈夫だと思ったのですが^^;。
 
 
無事タクシーを捕まえて目的のお店へ。
カーナビが付いているのでお店の住所を見せるだけ。
楽ですねえ。
 
 
 
 
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お店のある界隈。
パリはどこへ行っても雰囲気があります♪
 
気のいい感じの若い運転手、
お店の前まで車を着けてくれました。
 
 
かみさんが食べたいと言ってた「舌平目のムニエル」が待っています♪
 
お店の入り口で職人さんが、ガッツリ牡蠣を剥いていました。
 

この記事に

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ヴェルサイユ宮殿をあとにして駅に向います。
左の黒っぽい建物がヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅です。
 
 
 
 
 
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一応ヴェルサイユの街並みです。
 
 
 
 
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切符を買うのは慣れませんね。
まだドキドキします。
 
 
 
 
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意外と武骨なデザインの列車。
 
 
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これでパリ市内に戻ります。
 
 
 
 
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再びパリ市内、セーヌ川です。
 
 
 
 
 
今回の旅行でちょっと思ったこと。
 
ジプシーが差別用語なので、
近頃はロマとかの呼称になっているようですが、
ローマでもパリでもかなりの頻度で彼らを見かけました。
観光地の道端で物乞いをしていたり、あるときなどホテルを出た途端、ロマの老婆から「ギブミーマニー」と声をかけられたこともあります。
 
この日は若い女性のロマが道行く観光客に何かを訴えているようでした。僕の英語力では聞き取ることができませんでしたが。
 
ロマのイメージは貧しくて泥棒だということらしいです。
かわいそうだな、と思ったりもしますが、よく分かりません。
欧州諸国もロマに関していろいろ問題をかかえているようです。
 
訳も分からないくせに、ダラダラと拙いことを書いてしまいました。
 
 
 
 
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黄色い線がRER(高速郊外鉄道)による移動。
30分程度です。
 
ゆっくり休んで、そのあとは夕食です。
 

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ヴェルサイユ宮殿の中の見学が終わったので、
庭園に向います。
なんと庭園は別料金で、ゲートが設けられていました。
ここはミュージアム・パスも通用しなく現金でチケットを購入。
フランス政府、ちゃっかりしています。
 
ゲートを抜けて、振り返ってパチリ。
 
 
 
 
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これが庭園です。
大庭園です。
 
 
 
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大水路の先まで約2km!
遠近感がよく分からなくなりました(笑)。
 
 
 
 
 
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庭園に薔薇が咲いていました。
まさしく「ベルサイユの薔薇」であります♪
 
薔薇と一緒にポーズを取るかみさん。
 
 
 
 
 
 
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庭園内のカフェで昼食。
日本人の感覚だと、売店で食べ物を買って席について食べる…
これが普通ですが、フランスでは大違い。
ここもカフェのシステムが生きていて、
席担当のギャルソンがいるわけです。
 
席について食べようとすると追い立てられました。
同じ経営じゃねーのか!?
いいだろ!
と思うのが我々の感覚ですが、
ギャルソンは自分の担当の席で稼がねばなりません。
あのギャルソン、「オーバーゼア」と履き捨てるように言いやがった。
カチーン!です。
 
二度と来るもんか!来れないけど。
 
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クソマズの昼食。
観光地の食べ物です。
グルメの国フランスでもこんなもんです。
 
 
 
 
 
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戻ります。
庭園側から見たヴェルサイユ宮殿。
 
 
 
 
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なんだ、この黒い異様な集団は!?
 
日本からの修学旅行生です。
ヴェルサイユ宮殿が修学旅行先ですか!
時代が変わりましたなぁ…
 
岡山とか和歌山とかからだと言ってたようです。
 
 
 
海外で初めてこの黒い集団を見ましたが、
ちょっと異様な感じがしますね。
他の国の人達にはどのように映ってるのでしょう?

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