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銀平飯科帳外伝
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書庫'12広島食べ歩き

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食いしん坊夫婦の広島食べ歩きも4日目、
いよいよ最終日になりました。
 
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前日までとは打って変わって快晴となったこの日、
午前中は観光の時間があるので、
かみさんリクエストのこの小学校へ行きました。
聞けば「時をかける少女」のロケに使われたのだそうです。
 
 
 
さて折角なので、
お昼も尾道ラーメンを食べようと尾道市内を車で流していると、
こんなお店を発見してしまいました。
 
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宇宙一おいしいらーめん!?
 
怪しい!余りにも怪しすぎます!
訳の分からない我々観光客が店の前で逡巡していると、
チャリンコのオジサンがキキーッとやってきて、
我々に一瞥をくれると平然と店内へ消えて行きました。
 
取って食われる訳じゃないと気づき、
チャリのオジサンに勇気を貰っていざ店内に突入です!
 
 
 
 
 
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薄暗い店内に目が慣れてくると、
カウンターとテーブル席に意外とお客が一杯いるのが分かってきました。
壁には芸能人やレポーターの色紙が一杯貼ってあります。
石ちゃんの色紙もありました。軽く驚く我々夫婦。
このお店って一体…!?
 
水を紙コップに入れて出されたのは初めてです(^^;
 
 
 
 
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中華そば 確か400円だったと思います。
 
そして安さにビックリ!
そのボリュームに二度ビックリ!
厨房を見れば作っているのはかなり年配のご婦人。
僕は80代と見当をつけました。
 
 
 
 
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テーブル席の地元高校生が替え玉を注文。
おばあちゃんが
「今日こんなに出るとは思わなかったの。
麺用意してないの、ごめんなさい」
こちらは替え玉のシステムがあるのにビックリ。
 
しかし、美味しいラーメンでした。
僕とかみさんは「朱華園」より好みかもという意見。
色んな取材が来るわけですねえ。
 
 
 
 
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調べてみると、元々は「フレンド」という店名で、
「宇宙一おいしいらーめん」とは地元高校生たちが
愛情を込めて名付けたものだそうです。
実に楽しい思いをさせていただきました。
ごちそうさまでした。
 
しかし、この怪しげな店頭のイラストといい店名といい、
知らなかったら中々入れませんよ(^^;
最後の最後にインパクトのある出来事が待っていました。
 
 
 
 
 
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そのあとは福山までドライブ。
レンタカーを返して帰途につきます。
 
 
 
 
 
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帰りの新幹線はこれで一杯やりながら、
広島の思い出話に花を咲かせる夫婦でした♪
 

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広島食べ歩き3日目、
尾道の老舗「朱華園」でラーメンを食べたあとはホテルへチェックイン。
一息ついたあとは尾道観光へ出かけました。
 
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まずは尾道市街が一望できる千光寺へ。
雨のせいでいま一つの景色ですが、それでも素晴らしいですねえ♪
左手の橋は大林監督の「転校生」でけっこう背景で出てましたね。
 
 
 
 
 
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千光寺から下り始めると雨がやんできました。
「猫の細道」と呼ばれる路地があって、
確かに猫がたくさんいました。
 
 
 
 
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「転校生」で小林聡美と尾美としのりが転げ落ちる階段です。
見上げる僕(撮影かみさん)。
 
 
 
 
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こんな趣のある路地があるんですねえ♪
 
 
 
夕方になって、いつの間にやら雨も止んで明るくなってきた尾道。
のども乾いてきたしお腹も減ってきたので、居酒屋を探します。
 
 
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店頭でメニューに「おこぜの唐揚げ」があるのを確認して入ったお店。
「おこぜの唐揚げ」が尾道のもう一つの名物なのだそうです。
なんか、地元の大学の漫研らしき学生が数人おしゃべりしてました。
目の前にプロがいるんだけどなあ、いくらでもアドバイス出来るのに(笑)。
 
 
 
 
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お店のご主人が調理する前の、
ピチピチと生きてる「おこぜ」を見せてくれました。
ピンボケですいません(^^;。
 
 
 
 
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おこぜの唐揚げです!
3000円弱といい値段でしたが、
東京で食べれば倍以上しますよとご主人。
 
トロリと口の中でとろけてしまうような食感。フワトロです!
いやあ、美味しいです♪
 
ご主人と話がはずんで閉店間際に店を出たのは9時近く。
ホテルまでテクテク歩いて帰るのでした。

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広島旅行3日目、呉の「呉龍軒」で冷麺を堪能したあとは
最終目的地「尾道」を目指します。
 
…が、しかし、カーナビの地図が古すぎて、
道を一本間違えて新しい自動車専用道路に入ったらナビが反応しません。
すぐ下りたのですがナビの示す方向がさっぱりつかめず、
自宅でプリントアウトしてきた広島県の広域図をみようとしたら、
これがまた見つからない!
かみさんに「また捨てたんじゃないの?」と詰め寄ります。
なにせ前科http://blogs.yahoo.co.jp/hitoetann/49573324.htmlがありますからねえ。
ところが、かみさんが思った以上に反応して大激怒。
久しぶりに喧嘩です(^^;
 
なんとか地図が見つかって、車は375号線を東広島の山陽自動車道のインターへ向かっていることが分かりました。
写真はその375号線での事故渋滞の先の事故車。
左の田んぼには黒いワゴン車が転がっていました。
こんな見通しのいい直線道路で事故なんですねえ。
 
 
 
 
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気を取り直して霧の山陽道です。
 
 
 
 
 
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無事尾道到着!
尾道に着くと意外に、
かみさんが原田知世の「時をかける少女」フリークだということが判明。
尾道が舞台の「時をかける少女」にこんな時計出てきましたっけ?
妙にかみさんが喜んでたのですが。
 
 
 
 
 
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ついにやってきました、尾道ラーメンの老舗「朱華園」です!
平日の昼過ぎ、行列は無しでした。
シーズンオフは週末が行列らしいですね。
 
 
 
 
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カウンターに座ってちょいとパチリ。
 
 
 
 
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中華そば 550円
 
アッサリ魚介風味に背脂!
尾道ラーメンですねえ♪
麺はストレートの平打ち。
 
こちらの定休日を調べ、それを避けるように日程を組んだので、
感激もひとしおです。ごちそうさまでした!
それにしても降ったり止んだりの天気が恨めしい。

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呉の冷麺を堪能したあとは、
駐車させてもらったスーパーを物色してみました。
 
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この長〜いなすは東京では中々見ませんねえ。
 
 
 
 
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きざんだ油揚げも見ません。
 
 
 
 
 
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串かつソースなんてのも見たことがありません(^^)。
となりの世界一辛いソースかも、というのを思わず買ってしまいました。
まだ食べてませんが試すのが楽しみです♪
 
 
地方に行ったら、その地元のスーパーを覗いてみるのも楽しいですね。

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広島市内のホテルをチェックアウトし、
レンタカーで一路尾道に向かいますが、呉に寄り道です。
 
レンタカーのカーナビの地図が古くて
自動車専用道路「広島・呉道路」に入れません。
しょうがないので道路標識のみの案内で
なんとか広島・呉道路に進入できました。
 
ホッとしてかみさんが広島・呉道路をパチリ。
そのときの写真が上のものです。
 
御覧のように天気は生憎の曇り時々雨。
 
 
 
 
 
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めざしたのは呉の名店「呉龍」。
「ごりゅう」と読むのでしょうか。
 
ちょうどお昼時、店の外には数人並んでます。
看板の「冷麺」という文字がひときわ輝いてます♪
ネットで調べてみると、
この呉龍の冷麺は呉の人々のソウルフードなのだそうです。
 
 
 
 
 
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これが呉の「冷麺」です。
この冷麺の正体、
我々東の人間にとってはなんのことはない
町場の中華料理店のぬるくて甘酸っぱい冷やし中華です(^^;。
 
 
 
 
 
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短めの平打ちのストレート麺。
地元の方は卓上の酢を入れて食べてますねえ。
沖縄のコーレーグースのようにお酢の中に唐辛子が入ってました。
確かにこの酢を入れるとサッパリ感が増します♪
 
 
 
 
 
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こちらはかみさんが頼んだ「中華そば」。
アッサリ豚骨。
広島市内もこのようなラーメンなのだろうと思います。
かみさんは「美味しい美味しい♪」を連発しながら食べてます。
 
 
お客さんは次々とやってきて、
ホントに人気店なんだなあと感じ入ります。
 
呉の魂に触れることのできた一杯でした。
 
 

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