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銀平飯科帳外伝
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書庫’18 名古屋お伊勢参り

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鳥羽からの帰りは名古屋で新幹線に乗り換え。
乗り換えに1時間半の時間があるので駅の外に出て食事に向かいました。もちろん食事のために1時間半の時間を取ったのです(^^)。
しかし不慣れな名古屋、駅に近くて名古屋らしくて妻が喜ぶメシをなかなか見つけられません。
ってなわけで安全策、東京の人気店「ソラノイロ」の支店が駅のそばにあったのでお邪魔しました。
ここに来るまですでに15分かかってます。

駅前の商業ビルの4F、レストラン街といった趣でしょうか。
昨年の夏、開店のようです。
ほぼ満席でしたが僕らのために2席空いていました。




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券売機とラーメンの説明書きです。
女性スタッフがラーメンを作ってます。
そいうや店舗も女性が入りやすい感じです。




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ソラノイロといえば「べジソバ」というイメージですが醤油とか塩もあったんですね。名古屋だけのメニューかと思って調べたら本店にも醤油や塩のメニューがあるんですね(^^)。
金の中華そば 830円 のボタンをポチ。



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しっかりした魚介風味があります。
鶏、豚等を重層的にまとめ上げたスープはお見事!
しなやかな麺に絡んで旨いです(^^)。
まさに東京ラーメン。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

名古屋駅に戻っていよいよ東京です。
お疲れ様でした(^^)。

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お伊勢参りのあとおかげ横丁で伊勢うどんを楽しみ、次は鳥羽市に向かいます。
鳥羽駅からタクシーで15分ほどで「悠季の里」に到着です。
元々鳥羽には温泉が無かったのですが、こちらの宿のご主人が一念発起してボーリング。ついに温泉を掘り当てたということなのだそう。
入ってるそばから肌がツルツルしてくる素晴らしい温泉でした。

温泉のあとの楽しみは食事ですね(^^)。

土地の名前が冠に着いた「伊勢エビ」をいただきます(^^)。
伊勢エビに松坂牛に山海の幸でお腹一杯!
そしてこの日は2月14日のバレンタインデー。
デザートタイムになって部屋が暗くなるとろうそくに灯の付いたバレンタインケーキが運ばれてきました。
ケーキには還暦おめでとうの文字も(^^;
妻の粋な計らいでした。
ちょっと感激してしまいました。
妻よありがとう!



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翌朝、また温泉で温まって生浦湾を眺めながら朝食。
朝食に来てみるとお宿が粋な計らいをしてくれてました。
還暦のお祝いの寿の文字の入った箸入れと鶴の置物。
いやいや、ありがとうございます。

食後支度してチェックアウト。
帰りはお宿のマイクロバスで送ってもらって鳥羽駅へ。
東京へ帰りまーす。

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ふくすけ@おかげ横丁

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伊勢神宮でお参りをしたあとはランチです。
土産物屋や食事処が並ぶおはらい町をブラブラ。
しばらく行くとおかげ左手に横丁が見えてきます。



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おかげ横丁に入ってすぐに伊勢うどんの老舗「ふくすけ」さんがあります。
ちょうどお昼時ですから大賑わいです。
注文して番号札をもらって好きなところへ腰かけます。
しばらくすると番号とオーダーした品を店員さんが声を張りあげます。はーい、こっちでーす!と手を挙げてうどん到着!



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月見伊勢うどん 560円

妻は普通の伊勢うどん500円。
手打ちは+100円という表示があったのですが、この日は売り切れでした。
うわさ通りの柔らかいうどん(^^)。
しかしどこか彼方にコシの名残りのようなものもあり、のど越しはなめらか。
出汁は見た目ほど濃くはなく、優しい昆布と思われる風味で満たされてます。イリコとかも使われてるのかな(^^)。
「想像してたのより全然美味しい!」とは妻の弁。
僕は一度スーパーで売ってる半生の伊勢うどんを食べたことがあり、まさしくこんな感じのうどんを体現していました。

美味しくいただいてごちそうさまでした。
お土産を物色して宿に帰ります(^^)。

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伊勢神宮

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お伊勢参りのいよいよ本番です。
でもその前に二見浦の夫婦岩の前でパチリ。
岩が隠れてしまいましたねぇ(^^)。



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まずは伊勢神宮外宮。
外宮は「げくう」と読みます。
皇大神宮(こうたいじんぐう)から見て外にあるお宮なので
外宮なのだそう。





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神殿の前でパチリ。
これより先は撮影禁止(^^)。
皇室の祖先であり、太陽とも例えられる天照大御神を祭っているとのこと。
ちゃんとお参りしてまいりました。
一陣の風が吹き、身も心も浄くなった気がしました。
ありがたやありがたや(^^)。

歩き回ってお腹が空いたのでランチに出ましょうか。
宇治橋を渡って内宮の外に出ると神代の世界から俗世間に戻ったという気がしますから不思議です(^^;

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一月家@伊勢市

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伊勢に着きランチは「吉風」でラーメンを食べ、二見浦へ移動して寒風の中夫婦岩で記念撮影。
ホテルで一休みしたら少し早い夕食に出掛けました。
最寄駅は伊勢市駅の隣りの宮町駅。徒歩7〜8分、落ち着いた住宅街に忽然と風格のある建物が現れました。
創100年を超える居酒屋「一月家」さんです。

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広い店内、大きな座敷にカウンター。
予約していた河合ですと言ってカウンターに通されます。予約が取れていたのかいないのか、緩〜い感じ(^^)。

まずはビールをお願いして「かしわのきも煮」に「とこぶし」「刺身を適当に盛り合わせたもの」なんかをいただきます。
「しびさしみ」というのがあって聞くとマグロのことだそう。

画像の奥に見えるメモ用紙にペンでオーダーするようですが、途中から看板娘の大女将さんが仕切ってくれるようになりました。推定年齢80歳(^^)。
柔らかい地元の言葉で応対してくれます。我々には一般的な関西弁に聞こえるのですが伊勢弁なのだそうです。



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刺身に付いてきたこの醤油、丸味があって柔らかいコクのある醤油で東京や東日本で出されるものとは違ってて「?」と思って指でペロペロ舐めてると「たまり」ですと大女将。
溜まり醤油を使ってるのだそう。



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こちらが一月家さん名物の「湯どうふ」。
熱々の豆腐に出汁とカツオ節と小口切りにされたネギが乗った、これが「湯どうふ」!
こんな食べ方がありましたか(^^)。
目から鱗でこりゃ旨い!



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こちらも一月家さん名物の抹茶サワー。
抹茶に氷をぶち込んでグラスの半分以上に焼酎をぶち込んでガラガラと掻き混ぜるだけ。
水は一切入ってません(^^)普通のサワーの4倍くらい濃い!
いやーっ、飲み応えありますね ♪


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焼きあげを肴に奥から出ていらしたご主人と油揚げ談義などさせていただきました。私油揚げには目が無いんです(^^)。



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他、色々いただきましたが食べ終えたお皿や食器が片づけられる気配が一切ありません(^^;。
この一月家さんの最大の特徴はメニューに一切値段が付けられていないこと。
カウンターにつみあがったお皿や食器を見た大女将が五つ玉のそろばんで計算してお会計してくれるのです。
これが一月家最大の名物!

「お客さん食べましたねー」といってはじき出されたお値段が9800円。
えーーーーっ!そんないに安くていいんですか!(^^;
1万7〜8千円はいってるでしょ!?
しかも1万円を渡したら500円のお釣り!

大女将、絶対計算してません。だいたいの胸算用(^^)。
計算してるふりだけだと思います。
東京からやってきたからという割引値段なのかな。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

タクシーを呼んでもらってホテルへ帰ります。
タクシーの運転手さんと一月家さんの話で盛り上がります。
運転手さんも2〜3日前飲んだとのことで、そのときも1人3000円だったそうです。
素敵な居酒屋さんでした。

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