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日記
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詳細
上級救命再講習 2019,01,16
ご存知の通り、私はそば屋をしており、自転車や登山を趣味にしています。仕事では不特定多数のお客様に接し、趣味はアウトドアですので、いつ何時不測の事態に直面するとも限らない立場にあります。そう自覚があるからこそ、3年前、市報に視つけた上級救命講習会に応募し、日曜日にもかかわらず8時間の講習を受けたのでした。てっきり、運転免許証みたいに更新のお報せがくるものと思っていたら、自分から消防署に出向いて手続きを踏まなければならなかったんですね〜。そんな事は露ほどにも知らず、気が付いた時には有効期限の3年を過ぎようとしていました。そこを何とか頼み込んで、5日超過を見逃していただき、立川まで足をのばして、立川防災館(立川市緑町)で再講習を受けてきました。
前置きが長くなりましたが、まずは時間調整で昭和記念公園に立ち寄り、軽い昼食を済ませます。枯れ色の芝生の先では親子が凧上げに興じています。長閑な雰囲気に、寝転がっていたい誘惑もありますが、そこをグッとこらえて、立川防災館に向かいます。
開始時間に遅れることなく、再講習が始まりました。まずは、救命救急ですが、参加者は再講習とあって、全員よどみなく進行してゆきます。とは言え、実践することのなかった技術や知識は鈍ってくるものなので、実技を重ねながら思い出してゆきます。成人、小児、幼児の人形に対し、最適な救命救急を行えたらいよいよAEDの講習です。心肺蘇生を引き継ぎ、AEDの装着・始動までもっていく一連の動きを、体がようやく思い出したころ、実技が終了しました。
講師の面々
心肺蘇生とAED装着に取り組みます
それぞれの席に戻り、座学が続きますが、私にとっては苦痛の時間です。講師の方の抑揚のない低い声が、最上の子守唄に聞えてくるのですから、いかに船を漕がずにすむか、そればかりが気になります。開始から3時間が経過し、ようやく再講習が終わり、技能認定書の受領となりました。万が一の時には率先して動く決意ですが、願わくば、そんな事態に直面することがありませんように。と願うばかりです。
おしまい
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