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ばいしくるそばやのぶろぐ
自転車好きのそば屋だから『ばいしくるそばや』です。ツーリング記事、時々マンガ、忘れたころにそば屋の、 ユルーイ構成です

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風邪知らずの特製そば湯

材料
柚子のしぼり汁
大根のしぼり汁
生姜のしぼり汁
砂糖またはハチミツ
営業終了後の濃いそば湯

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ハチミツ以外は常にそば屋に有る物です

作り方
混ぜるだけ

 ビタミンCが豊富で抗菌作用や抗酸化作用も期待
できるので、風邪の予防に効果有りかと。
 実際、私はこの特製そば湯を飲んでいるので、20
数年間風邪をひいていないです

 来店されたお客様のお子さんが風邪だったので、
この特製そば湯を振る舞ったところ、美味しそうに
飲んでくれて、風邪が治ってからこのそば湯を目当
てに再び来店されました

                      手抜きで1品 カボチャ羹

 
イメージ 7
 
 どのように食べても美味しい旬のカボチャ。
 今回は、お料理のあとのシメのデザートとして
 甘さは控えめで作ってみました。
 
材料
カボチャ
砂糖(和三盆がおすすめ、なければ三温糖でも)
寒天
生クリーム
好みであんこ
 
 
作り方
①カボチャを蒸してから、熱いうちに裏ごし
 好みで粗く砕いた皮を混ぜる
②砂糖をすり混ぜる(好みの量)
 生クリームでのばす
③準備の整った寒天液を少しづつ混ぜ入れる
 あんこにも寒天液を混ぜ入れる
④濡らした寒天函に、あんこから入れ、
 時間差でカボチャを静かに注ぐ
 この時に昼ドラなんか観ながらやっていると、
 完全にタイミングを逃してしまいます
⑤冷蔵庫で固めて完成
 
 
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カボチャは大まかに切り分けて、
耐熱容器にいれ、ラップをして
レンジで蒸す。蒸し終わったら、
皮を厚くむき、実を裏ごし。
好みで、皮を細かくして混ぜる
 
 
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好みの量の砂糖をすり混ぜ、
生クリームでのばす
 
 
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寒天液でのばす。
別容器のあんこをのばす時に
砂糖を寒天液に混ぜる
 
 
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重いあんこ液から寒天函に流しいれる
時間差でカボチャ液も静かに流し入れる
 
 
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ラップで表面を覆ったら
冷蔵庫で冷やし固める
 
緑色の粒は皮です。
これが歯ごたえの
アクセントになります
 
 
オープン
 
 
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うまくできました
 
 
切り分けて器に盛れば完成です

塩麹で塩辛を作っちゃおう

 
 ブログでは、お菓子やお料理の師匠として尊敬申し上げているなちもさんは、
塩麹の先輩でもあります。
イメージ 1
なちもさん想像図
 
 
そのなちもさんなら、とっくに実戦しているんじゃないかとは思いますが、
 
塩麹で塩辛を作ってみました〜
 
 
材料
いかのゲソや腹ワタ
塩麹
 
 
 
作り方
密閉容器に材料をいれて、適時撹拌
                  
 
 
                      以上
 
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お客様にお出ししたら、好評でしたよ〜
 
 
 
要は、塩辛の材料に使う塩を塩麹にかえただけ
 
お味は

深いコクと香りも加わって、お金をとれる一品になりました
 
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大根の酒粕漬け

大根の酒粕漬け
 
冷蔵庫に中途半端に残っていた酒粕
どうしたもんかなぁ〜
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ブロ友のももかっぱさんは、創意工夫で美味しいべったら漬けを作っていましたが、
同じ事をやっても記事としては面白くないし・・・
さて、どうしたもんかなぁ〜

 
とりあえず、火で炙って焦がしてみることに
※ノープランで始めています※
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ぉおお♪
香りがたってきました
これは、結構いけるかもです
 
よし、みりんと水でのばして
最後にお塩を混ぜて
 
粕床の完成〜
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塩もみして、100分の1マツコデラックスの重りで重しをしておいた大根を
ギューっと絞って粕床へ
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一晩経過
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なかなかいい感じに漬かりました
お料理が遅いときの、お詫びの一品にちょうどいいね
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Myゆずこしょうを作ってみる
 
 
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食品の上にちょこんと乗っているのがMyゆずこしょうです
 
日本の西側では当たり前に知られている「ゆずこしょう」ですが、関東を含む日本の東側ではあまり知られていない様子。よく言われるのが、「ゆずこしょうって、胡椒なんですか?」・・・違いますよ
 
 
ラーメンやパスタ、焼き肉にほんのちょっとのせるだけで、柚子の風味とピリ辛さをプラスして、劇的に味をアップさせてくれるゆずこしょうを手抜きのレシピで作ってみました
 
 
【事の初めは9月】
私ばいしくるそばやの好きな言葉が二つあります。一つは「ばいしくるそばや君ここは僕がおごるよ」いつ聞いてもいい言葉です。そして双璧を成すもう一つの言葉が無料(タダ)
市場の八百屋で、「柳屋(ばいしくるそばやの屋号の名前)さーん、無料で持って行く〜?」と、声をかけられました。少し色の悪くなった、売り物から除外された青とうがらし1袋をもらったのが9月のこと。せっかくなので、お客様には提供しない、Myゆずこしょうを作ることに
 
【材料】
青とうがらし
塩(好みの量で良いけど、健康に考慮した減塩ということで、青とうがらしの3%くらいにとどめました)
柚子
 
【あると便利なもの】
フードプロセッサ
 
【作り方】
①青とうがらしを水で洗う、ヘタは取ってしまう
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②自分専用のゆずこしょうなので、種を取り除くなどという面倒なことはいたしません
 ※他人に差し上げたりするのであれば、きちんと一つづつ種を取り除きましょう。なお、とうがらしは刺激物ですので、食品用の薄手袋を手にはめて作業するのが無難です。万が一、作業中に唐辛子を扱った手で背中や目の周りや○○○なんかを触ってしまうと・・・
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こんな感じになります
 
 
さらに
 
 
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こんな風になります
 
③フードプロセッサなどという横文字の便利な物は持ち合せていないので、すり鉢で細かくしていきます。頃あいを見計らって、塩を投入です
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ランダムに果肉を残すのはお好みで
※私の好みでは、ランダムに果肉が残っているくらいが良いので、大まかにしか砕いていませんが、人に差し上げるのであれば、均一に細かくした方が見栄えは良いですね
④瓶に詰めて、空気に触れないように保管、だいたい3カ月くらい冷暗所で熟成させる
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この時点ではきれいな翡翠色です
 
 
 
3カ月という時の流れをビジュアルで表してみました
 
 
 
 
 
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・・・これ、意味は無いです
 
 
そして3カ月が経ち、柚子の実が黄色く色づいた12月中旬、
 
 
⑤柚子の皮を好みの量すりおろし、④の中身と混ぜ合わせる
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白いワタはにがいので、すらないように
 
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柚子の表皮だけきれいにすれました
 
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④の中身と混ぜ合わせます
 
 
  残った柚子は絞ってポン酢にしちゃいました
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⑥じっとがまんして、更に10日ねかせると完成だよ
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さぁ、お鍋にうどんに、たーんっと入れてくださいね
イメージ 6
 
記事を読んでいただきましてありがとうございまーす
 
どうぞ、美味しい食生活を〜イメージ 7
 

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