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「007/カジノ・ロワイヤル」映画評価
鑑賞日:2006年12月29日(木)
どこで:映画館
評価:★★★★★★★☆ 7.5点
今年最後の映画鑑賞になります。
私は今まで007シリーズを見たことは無くて、
それは、ジョームズ・ボンド役の俳優さんのマスクがあまり好きじゃなかったっていうのと
ボンドガールの女優さんが、もういかにも肉体美を前面に出してしまってて、
なんだか、あまり興味がわかなかったな。
そう、昔のボンド役の俳優さんにしても、もういかにもプレイボーイで、
まゆ毛濃いかんじだし、特にピアース・ブロスナンは、あんまり表情のない顔だよね。
でも、今回のボンド役のダニエルクレイグはめっちゃかっこいい(*^_^*)
しかも、ボンド役には不向き(?)なブルーアイだっていうけど、
でも、原作とか読んでなくて、イメージとか持ってない私にとって、
ブルーアイのクレイグがぴったりなかんじがする。
しかも007として認められる前の原点の設定だから、
標的を追っかけるシーンとかでも、ちょっと失敗とかやらかして
おちゃめな面も見れるし。
ボンドはプレイボーイで女とは、一夜限りのっていうイメージだったけど、
どうしてそうなったのか、っていう原点はここにあったのかって思いました。
ヴェスパーのことは、本当に愛していたんだなぁって思います。
最初、海辺を白馬にまたがって走っている女が、今回の相手役か?って思って
ちょっと嫌な女だなぁって思っていたけど、
そうじゃなくて安心した。
ヴェスパー役のエヴァ・グリーンはとってもきれいな人ですね。
最後は悲しい結末になってしまうけど、
途中、泣いているヴェスパーをボンドが慰めるシーンはとっても印象深かったです。
最後のほうは、ちょっと間延びしてしまうかなって思ったけど、
最後にもアクションシーン満載で楽しめました。
それにしても、クライブのあの肉体はすごいですね。
やっぱ鍛えたのかな?服着てても、肩の筋肉とかすごそうって分かるもんね。
本当にダニエル・クレイブかっこいいです(*^_^*)
あの、ちょっと口角が上がった感じの口元が好きです。
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