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そろそろ冬が近づいて、クリスマスや年末年始に向けた映画が

ぞくぞくと公開されますね☆

「スクリーン」などの映画の雑誌を見ては

あっ、これも見たい!っていうのばっかりです。

しかも、今現在公開している映画で、まだ見に行ってなくて

早く見に行かないと終わっちゃうよー!っていうのもあって、

時間に追われてます(?)

あと、金沢は田舎なので、都会でもう公開済みの単館ものは

実は、だいぶ遅れてから、公開したりします。

なので、そういうのも全部ひっくるめて

とにかく、今、見たいなって直感で思っている映画をズラッと並べてみました。


お金と時間が無くても絶対見るぞ!


 ・「デスノート 後編」
     前編もけっこう面白かったし後編も期待してます。
     でも、土日に行ったら、学生さんで混んでそうだからちょっと尻込みしてます。

 ・「ワールド・トレード・センター」
     おいおい、まだ見に行ってないのかい?やばくない?そろそろ終わりそうだよ。

 ・「SAW3/ソウ3」
     これは都会より遅れて、今週末くらいに公開しそうです。
     1も2も見たし、かなり怖そうだけど、やっぱり見なきゃ!!

 ・「プラダを着た悪魔」
     これ、なんだか面白いって前評判がいいかんじでさー。
     気軽に見に行けそうじゃない?

 ・「硫黄島からの手紙」
     やっぱり「父親たちの・・・」も見たし、今度は日本側から見てみたい。
     戦争ものって見ておかなくちゃって思います。

 ・「エラゴン 遺志を継ぐ者」
     なんか、よくストーリーも知らないけど、大作っぽくない?
     中世の話かな?中世の話大好きなんだよなー!!



まぁ、見に行けたら行こうかな?


 ・「7月24日通りのクリスマス」
     楽しそうに見れそう。
     でも中谷美紀が目立たない子っていう設定で役をやるのは無理があるよね。

 ・「ナチョ・リブレ」
     誰に言っても敬遠されるんだけど、これ、意外とイケると思うんだよね。
     上映時間も短そうだし、気軽に見れそうだよ!

 ・「ブラック・ダリア」
     えー!これってもう今週で終わりらしいよー!
     えっ?ってことは結局見れないっぽいかも。
 
 ・「トゥモロー・ワールド」
     なんだか一歩間違えばめっちゃB級映画っぽいよね、コレ。
     だって、ジュリアン・ムーアが出てる時点で「フォーガットン」を思い出してしまうから。

 ・「007/カジノ・ロワイヤル」
     けっこうベタなシリーズだけど、
     新ボンド役のダニエル・クレイグっていう人がかっこいいかも☆

 ・「犬神家の一族」
     予告で見たけど、ちょっと気持ち悪そうなかんじ。
     でも、石坂浩二が出るっていうのも渋そうだしいいんじゃない?



暇すぎて、たまたまイイ時間帯に上映してたら見るかな?


  ・「ウィンターソング」
     まぁ、金城武かっこいいしね。
     韓国チックな恋愛ものっぽいけど、浸るにはいいかもね。

  ・「テキサス・チェーンソー ビギニング」
     おいおい、見に行ってもいいけど、その後知らないぞー!
     怖くて、ほとんど目つぶってるかも?!

  ・「王の男」
     暴君のすごさぶりを見てみたい気がする。
     意外とこういう映画が当たったりするからな。

  ・「大奥」
     女の戦いってすごそう・・・
     でも、絶対見なきゃってほどでもないな。まぁ、怖いもの見たさかしら。

  ・「氷の微笑2」
     これって、興味あるけど、微妙。
     エロそうださし、行くのに勇気いるなー。
 
  ・「記憶の棘」
     今、公開しているけど、近いうちに終わってしまいそうだよ。
     でも、DVDでもいいかもね。


以上です. さて、何個見に行けるかな?


以上で挙げられなかった映画はDVDでも見ないかもしれないなー。

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「父親たちの星条旗」映画評価

  鑑賞日:2006年11月8日(水)
  どこで:映画館
   評価:★★★★★★☆   6.5点



これ、絶対映画館で見たいなって思ってました。

やっぱり戦争ものって、映画館のほうが臨場感あるかなって思ったから。

で、見に行ってよかったです。

特に、ものすごく良かったというわけでもなく、

感動するっていうわけでもないけど、

ただ、戦争って、勝ったとか負けたとか言うのは

国のお偉い人にとって関係あるだけで、

実際に、戦場で戦った兵士たちにしたら、勝っても心に傷って残るものだと思うし、

日常生活にうまく戻れなかった人がいても不思議ではないと思う。

だって、考えられる?

大昔の戦国時代ならまだしも、今のこの現代になっても

人と人が殺し合い、敵も味方も分からず、

誰のためかも分からず(国のためという名分はあるかもしれないけど)

相手に立ち向かって、突進しなくちゃいけない現実なんて・・・。

どこからともなく、爆弾やミサイルや銃に当たるかもしれない。

っていうか、めちゃめちゃたくさん、爆弾とかミサイルとか撃っているから

いつ当たって、死ぬかも分からない。

それで、その人の人生終わり。

相手を殺さないと自分がやられる。

でも、その殺した人のこと、別に憎いから殺したわけでもない。

初対面の人なのに。

て、なんだか映画の論点からはズレてきたけど、戦争ってとってもむなしいことだなって思う。

そんな一言で片付けてはいけないけど、

でも、本当にそう思う。

だから、この映画ではけっこう戦場のシーンがいっぱい出てきて

けっこうグロかったりもするけど、

でも、これが現実なんだって思ったら、目を背けたらいけない気がした。

12月に入ったら、今度は日本の側から見た「硫黄島からの手紙」が公開される。

「父親たちの星条旗」を見てから、見たほうがより分かりやすいと思うので、

ぜひどちらも映画館で見に行くのをお勧めします。

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「ハードキャンディ」映画評価

  鑑賞日:2006年10月31日(火)
  どこで:映画館
   評価:★★★★★★★   6.0点

おー、これはある意味けっこう怖い映画でした。

ある程度ストーリー話さないと語れないので、

ネタバレあるかもしれないので、これから見る予定の人はスルーしてください。

ストーリーは・・・

チャットで知り合った14歳の少女ヘイリーと32歳のカメラマンであるジェフ。

3週間チャットでやり取りして、実際に会うことになった。

14歳だから、犯罪になる・・・と言うジェフだが、

可愛らしいヘイリーを自宅へ入れてしまう。

彼はこうして今までも少女を家へ招き入れて、少女なのに淫らな写真を撮影していた。

しかも、それで行方不明になった少女がいるらしい・・・。

ジェフが殺したのか?!

そして、今回もいつもと同じ手口のはずだった。

しかし、それはヘイリーがハメた罠だった。

「ロリコン」で犯罪を犯す人を法で裁くのには限界があり、

ヘイリーはまさに、法で裁けないそういう人に制裁をくだしていくのだった。

    

まぁ、簡単に書くとこんな感じ。

ヘイリーはまさに14歳っぽく本当に可愛くて幼さの残る感じ。

32歳のジェフは見た目は紳士っぽいけど、

実はこういう人ほど、やばい性癖も持っていそうな人相。

ヘイリーがジェフに下していく制裁の数々が圧巻である。

まぁ、こんなことされたらマジでやばいわなっていうシーンがある。

それは、なんと、ジェフの手足を縛って、タ○タマを切り落とす手術をするのだ。

切り落とした後のヘイリーの発言がまたなんともいえない。

「去勢手術って意外と簡単だわ」

「この方法をガールスカウトでも教えるべきよ」(ニッコり)

    

思わず、うん、そうかも・・・なんて思っちゃったよ・・・(←オイオイ)

そう、ここまでの中盤まではけっこう私的にはハラハラして面白かったけど、

最後は、あれー、そうなるのー?!っていう展開になっちゃいました。

大人である32歳のジェフが逆襲するかと思ったら、最後の最後までやられっぱなしです。

まぁ、それなりに意外な展開で終わったけど。

しかし、この映画、もっといろんな人に見てもらいたいなぁ。

刑務所とかで放映したらどんなんなるかな?

「リプリー」鑑賞日記

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「リプリー」映画評価

  鑑賞日:2006年10月5日(木)
  どこで:BS2を録画
   評価:★★★★★★☆   6.5点


ずっと前に撮っておいてやっと見ることができました。

正確に言うと、やっと見る気になれました、でしょうか?

どうもHDDに録画したものは、いっこうに見ることを忘れてしまいます。

きっと、録画したことで、満足してしまっているのでしょう(^_^;)

さて、「リプリー」ですが・・・

全然、ストーリーとか読んでなかったので、

サスペンスぐらいにしか思ってなくて、

男が男に恋する設定だったなんて見るまで知りませんでした。

でも、途中から、そういう恋愛モードは消えうせていきます。

リプリーの転落人生が悲しくも描かれています。

彼のディッキーへの愛はゆがまれていきます。

途中からは、愛ではなく、財産とか地位とかに心をむしばまれているような気がしました。

ストーリーだけ取り出せば、「サスペンス劇場」みたいなかんじですが、

でも、なんだか飽きさせない「何か」がありました。

なんだろう・・・

ほんと、決してつまらない映画だなんて思いませんでした。

人間って一度過ちを犯したら、どんどんドツボにはまっていくんだなぁってつくづく思いました。

マットディモンやジュードロウはとっても素敵でした☆

特にジュードロウはマジで素敵ですね☆

日焼けしてヨットに乗っている姿や女たらしな所が良く似合います。

「太陽がいっぱい」も見たくなりました。

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「マイアミバイス」映画評価

  鑑賞日:2006年9月13日(水)
  どこで:映画館
   評価:★★★   3.0点


これ、見ちゃいました。

本当は「スーパーマン」を見たかったけど、時間が合わず

ちょうどいい時間帯に上映しているコレにしました。

まぁ、あまり期待せずに見た映画のほうが意外と楽しめたってこともあるけど、

コレに限っては、期待してなかった通りの映画でした。

でも、「お金返せー」ってほどでもなかったので、何とか大丈夫です(笑)

いやー、いかにもアメリカらしいかんじの映画ですね。

これ、昔にドラマでやっていたのを映画にしたってみたいだけど、

ドラマの方が向いているんじゃないかなって思います。(実際ドラマの方は見てないけどね)

だって、映画にするほどのスケールか?!って思うし、

無駄(?)なBedシーン多すぎなような気がします。

しかもどれもすぐに挿○だし・・・(^.^)

危険な恋の物語がメイン?

サスペンス的な要素はひとかけらもないし、

アクションといっても、最後のほうのシーンのみドキドキしたくらいでしょうか。

そして・・・ブログでいつもお世話になっているぢゅんちゃんが言ってたこと、私も同感です。

なんで、コン・リーかよ?!って。

どうせSexシーンするなら、白人の綺麗な女優さんにやってもらいたかったな。

コン・リーを起用したのは、東洋の美女っていう設定がお好みだったのかなぁ。

でも・・・。

うーん、どうして、こうもたやすく燃え上がるような恋に落ちたのか説得力に欠けるな。

一目ぼれってやつですか?

コン・リーに?(^_^;)

あと、コリンファルはワイルドだって雑誌とかに書いてあるけど、

そうかぁぁぁぁぁぁ???

よっぽど相棒のジェイミー・フォックスのほうがワイルドだと思うけど。


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