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「ポセイドン」映画評価
鑑賞日:2006年12月12日(火)
どこで:おうちでDVD
評価:★★★★★★★☆ 7.5点
開始何分かをのぞいて、その以後はずっとドキドキハラハラのしっぱなしでした。
これ、すごいね。
まず、どうして沈没したのか、とか、
この人たちはなんでこの船にのっているのかっていう前置きは、ちょっとしかやらなくて、
あとはもう巨大な波にさらわれて、
船がエラいことになって、破壊破壊破壊・・・。
それにしてもなんて豪華な船なんでしょうか。
いったい面積どれくらいあるんだろう・・・。
ダンスホールも半端じゃないもんね。
そんな船が転覆するんだから、すごいことだね。
そして、これまた乗っている人数が半端じゃない。
その中で、助かろうと必死で、プロペラ室まで、目指していく数人の人たちのお話なんだけど、
もう絶体絶命の危機を何度も何度も乗り越えるの。
中にも乗り越えれない人もいるんだけど、
生きるための希望っていうのは、何事にも変えがたいもんだなって思ったよ。
ちなみに余談だけど、
カートラッセルが出演しているだけど、元市長で、しかも元消防士っていう役柄。
もう、消防士ってだけで、えー、もしかして「バックドラフト」の人かい?って思っちゃう。
あっ、でもバックドラフトでは最後亡くなってしまうから、
その人っていう設定ではないか(^_^;)
この映画は、迫力満点なんで、映画館で見たかったなー!
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