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「犬神家の一族」映画評価
鑑賞日:2006年12月23日(土)
どこで:映画館
評価:★★★★★☆ 5.5点
これ、予告とかで見て、すっごくおもしろそうだし、
随分楽しみにして見に行きました。
このストーリーって私、知らなかったけど、
今までにTVや映画(?)で何回も放送されて、いろんな役者さんが
それぞれの配役についていたんですね。
金田一も珠世さんもスケキヨさんも、今までいろんな役者さんが
やってきたんですね。
そういうことを全く知らなかったし、TVでやってたのも見たことが無かったから
ストーリーとか全く知らない状態でみたんだけど、
そんな私でも、途中から、あぁ、誰が犯人かとか
犯人のカラクリとかに気づいてしまいました。
結末は、大どんでん返しを期待していたので、
予想できる結末だったのが残念です。
やっぱり日本映画っていうのもあるのか、これならTVの2時間サスペンス劇場とかでも
やれそうじゃんってふと思っちゃいました。
さすがに生首とか、池に浮かんだ足とかは、気持ち悪かったけど・・・。
ここからはややネタバレになるので、
まだストーリーを知らない人は読まないほうがいいと思いますが、
どうして、スケキヨと珠世は愛し合っているのに、
長女の松子は、妹たちの息子を殺す必要があったのだろうか・・・。
だって、愛し合っているなら、その人と結婚するの分かっているのに。
マスクをしなくちゃいけないような顔になってしまったから、
結婚できないって思ったのかな。
それとも、愛し合っていること、知らないのかな?
そもそも、珠世とスケキヨは、最終的には孫同士(いとこ)ってことになるわけだよね。」
それって近親じゃない?
なんて、いろいろ突っ込みをいれたくなりました。
うーん、やっぱり期待してた分だけ、思ったより謎の部分が少なくて、残念でした。
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