映画鑑賞(DVDなど)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

「ハウルの動く城」映画評価

  鑑賞日:2006年1月14日(土)
  どこで:DVD
   評価:★★★★★★★    7.0点


これは別に見るつもりなかったのよー。

でもね、栂池で泊まったペンションのオーナーの趣味なのか

夕食食べてたら、食堂にでっかいスクリーンが出てきて、

他のお客さんのリクエストなのか、突然「ハウル」が始まったわけです。

最初は御飯食べ終わったら、退席しようと思ったけど、

見ているうちに面白くなってきて、全部見ちゃいました。

感想は、とっても良かったです。

宮崎監督が何か訴えたい背後のものがあるとしても、

それの意味とかは、まったくもって分からなかったけど、

何も考えずにみたら、あぁ、ハウルってかっこいいなとか、

カブはかわいいなとか、そんな視点で見れたので良かったです。

途中で飽きたりしなかったし。

何と言ってもタダででっかいスクリーンで見れたのはお得でしたね\(^o^)/

イメージ 1

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」映画評価

  鑑賞日:2005年12月30日(金)
  どこで:おうちでDVD
   評価:★★★★★★★     7.0点


今年最後の映画鑑賞は、なんだかやっぱり幸せな気分で締めくくりたいので

とってもHAPPYで楽しめそうなこの作品を選びました。

恋愛映画は、1人で過ごせる今日にはうってつけです(*^_^*)

パート1である「ブリジット・ジョーンズの日記」は、映画館で見ました。

パート2であるこの作品でも主役のレニー・ゼルウィガーはやや太めでした(^_^;)

ちゃんと太らして撮影に望むなんてさすがプロ根性です。

でも、この女優さん、本当にチャーミングで可愛いですよね。

苦笑いした顔がとっても好きです。太っててもやせてても素敵です。

しかもかなりの巨乳だからうらやましい限りです。

映画の中身のほうは・・・期待通り本当にHAPPYな気分にさせてもらいました。

最初のほうで、ブリジットがマークととっても幸せな付き合いをしている場面なんかは

見ているこちら側も自然に顔がほころびます(#^.^#)

あぁ、恋をするって本来こういうことなんだなぁって思いました。

かなり久しぶりに胸キュンです。

後半でマークがダニエルとお決まりの戦っているシーンなんて

自分のために二人の素敵な男性が戦ってくれるなんて・・・ってすごい胸キュンキュンです。

マークは不器用なところもあるけど、でもとっても熱い男性なんで大好きです。

反対にヒューグラント演じるダニエルみたいなプレイボーイは最悪ですね(ーー;)

マーク役のコリンファースはかっこいい(*^_^*)

ヒューグラントみたいなタレ目さんよりはいいよ!ぜったい!

あぁ、胸のときめき味わいたい・・・(*^_^*)

(↑今年をこんな言葉で締めくくっていいのか!?)

「七人の侍」鑑賞日記

イメージ 1

「七人の侍」映画評価

  鑑賞日:2005年11月29日(火)
  どこで:おうちでDVD
   評価:★★★★★★★     7.0点


毎週土曜日の夜にTVで放送している「スマステ」で

爆笑問題の太田が、黒澤明監督のことを絶賛して熱く語っていた。

それまで、「七人の侍」っていう映画があって、黒澤監督はすごいらしいって知ってたけど、

見たこともないし、見たいとも思わなかった。

でも、太田にそんなに熱く言われちゃー見るっきゃない。

さっそくTSUTAYA行ってみたけど、みんな同じ考えを持っているのか、

DVDは見事に借りられていた。仕方ないからビデオを借りてきた。

なんでも200分を超える超大作ではないか・・・。

白黒映画を見るのは、「ローマの休日」以来だろうか。

最初のキャスト紹介とかは、いかにも日本の武士の映画だなぁって思った。

ところで、恥ずかしながら「三船敏郎」さえ、知らない私。

映画終わるまで、てっきり三船さんが演じているのは侍のリーダーである勘兵衛かと思った。

でも、それは志村喬っていう役者さんが演じてたんですね。

三船さんは菊千代のほうだったんだね。

最初、百姓のしゃべり方が早口なのか、何言っているんだか聞き取れなかったけど、

次第に面白くなりそうな展開に引き込まれてった。

侍も7人みんな個性があった、楽しい人たちばかりだった。

私はやっぱり一番はリーダーの勘兵衛さんが良かったな。

でも、あの凄腕の侍さんも硬派でよかったな。

菊千代もがさつだけど、すごく情があって、人間味あふれる人だった。

3時間半もの超大作だったから、3晩に分けて見たけど、とっても面白かった。

侍と百姓の交流が良かった。

飽きなかったな。

鉄砲のことを「○○○」と言っているのは、ちょっと笑えた。

大昔にこんなすごい映画を撮っていたなんてやっぱりすごいんだなぁって思った。

他の黒澤監督映画も見てみたいなって思ってます。

「救命士」鑑賞日記

イメージ 1

「救命士」映画評価

  鑑賞日:2005年11月25日(金)
  どこで:おうちでDVD
   評価:★★★★☆      4.5点



最初、アクションかサスペンスかと思って借りてきたので、

そのどちらとも全然違う中身にやや驚いた。

それにしても、この映画でのニコラス・ケイジは段々ちょっとやばい人になっていく。

救命士の仕事に嫌気がさして、そこに生きがいとか見つけられずに、

時々、やばい世界に入り込む。

ニコラス・ケイジがこういう役をしているのを見るのは私にとって初めてだ。

アクション映画のときとは大違いで、かなり苦悩の表情が出ている。

しかし、救命士という仕事は本当につらそう(ーー;)

肉体的にもそうだが、精神的にもきつそうだ。

相棒と冗談とか言いながらやらないとやってられないかも。

かと言って、アルコールを飲みだしのにはビックリしたけど。

最後は、ハッピーエンドと言っていいのだろうか???

ちょっとこういうシリアスな映画は、

きっと何か訴えたいことがあって、こちら側も考えされられるべきなんだろうけど、

見終わった後にどう感想したらいいのか・・・。

本当はもうちょっと点数上げるべきなんだろうけど、

自分の心に素直に点数つけたらこの点数になりました。

イメージ 1

「スパイダー」映画評価

  鑑賞日:2005年11月20日(日)
  どこで:おうちでTV
   評価:★★★★★☆      5.5点


これも「日曜洋画劇場」です。

見終わってからPCで検索して初めて気づいたんだけど、

これって「コレクター」の続編なんですね。

「コレクター」は見たこと無いけど、題名はよく聞くなー。

この「日曜洋画劇場」で見た映画は点数がまぁまぁだ。

きっとTVでやるやつだし、あんまり期待しないで見ることができるからだろう・・・。

この「スパイダー」も例外ではなく、

予想に反してけっこう面白かった。

ストーリーはけっこう単純で、

途中までは本当にただの誘拐事件で「火曜サスペンス劇場」みたいだと思っていたけど、

後半部分から、びっくりな展開になって、

え〜!マジで〜!って見てて思わず言ってしまったほど

イイ意味で裏切られる展開でした。

「コレクター」も機会があれば見てみたいものです。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
HITOMI
HITOMI
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事