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晩秋の高尾山その二
山•里 歩き
[ やさしさに包まれたなら ]
2015/12/10(木) 午後 0:37
いい夫婦の日の高尾山 〜小仏城山へ縦走〜
11月22日(火) 夜明け前に出発し朝陽が昇る「東」に向かって関越道から圏央道へ この日が「いい夫婦の日」だと気づいたのはカーラジオでした(苦笑) 夏休暇消化中のスナに合わせて代休を取って、またしても悠遊山歩です(*^-^*) 抱き枕と化しているこの2冊↑行きたいお山はたくさんあったけれど 平日 ですからね・・ 老若男女誰からも愛される標高599mの人気の高尾山 ...
北海道物産展的な夕食
時事 (爺) ネタ
[ くろっぺの多重人格的ブログ ]
2015/10/25(日) 午前 8:22
速報、森のいかめしvsラッキーピエロ
函館本線、森駅の元祖いかめしと、12チャンネルのカンブリア宮殿でも紹介された、函館の超有名チェーン店、ラッキーピエロ。 いかめし540円 チーズハンバーガーセット790円は凄いボリュームです 明日は函館市内観光、宿泊先は湯の川温泉です。...
盛岡冷麺、本日の1人昼メシ。
時事 (爺) ネタ
[ くろっぺの多重人格的ブログ ]
2015/8/9(日) 午後 4:30
東北秘湯めぐりの旅〓盛岡冷麺と二日目の晩餐
やや湯あたり?気味のわれわれオヤジ連は 岩手県の県庁所在地盛岡市へやって来た 角館で食べた稲庭うどんが あまりに物足りなく(ばれさん曰く最低3倍なければ腹にたまらない)空腹感を覚え だれともなく盛岡冷麺が食べたいと言い出した 角館の某カフェで食べた稲庭うどん 1200円 国道沿いの 有名なぴょんぴょん舎に入る 辛さは四段階から選ぶ ...
渡良瀬鉄道の桜と花桃
国内旅行
[ やさしさに包まれたなら ]
2015/4/11(土) 午前 0:51
「トロッコわたらせ渓谷号」に乗って富弘美術館へ
口に筆をくわえて詩画や随筆の創作活動をしている 詩人・画家の 星野富弘さん その著書「ことばの雫」は私のバイブルで、そこにある言葉をブログでもよく引用しています その富弘さんが生まれた群馬県勢多郡東村(現、みどり市)の草木湖のほとりに 「星野富弘美術館」 があり、入館者数は国内外で600万人を超えるとのこと。 ( HPはこちら⇒ http://www.tomihiro.jp/ ) サークルの人たちと見学して以来、およそ10年ぶりに行っ...
『土漠の花』月村 了衛 読了
爺 読了
[ やさしさに包まれたなら ]
2015/3/10(火) 午前 8:02
土漠の花、今だからこそ
リビングのTVに銃を突き付けられた邦人の映像が流れている 目を落とす活字の中には、着弾の死線に追いかけられる男たちがいる 現実と小説とを混同しているわけではないけれど、遠い異国の地での出来事を 現実として受容できない平和ボケ 「その死を無駄にするな」と、無駄にするもなにも死んじゃだめでしょ 「集団的自衛権」も「特定機密保護法」も、手で表現する方法は習得した でもそのなんたるかを語れるほど熟知していない(あまりにも薄っぺらい) スト
[ やさしさに包まれたなら ]
2015/3/7(土) 午後 10:29
ソロモンの偽証 第〓部 法廷/嘘つきは大人の始まり?
嘘つきは大人の始まり・・ 本日公開映画「ソロモンの偽証」前編のキャッチコピーです ま、私は大人なのでそれなりに嘘もつくし、正当化する術も心得ています(いいのか?) 元気のない夫に対して思ってもいないことを言っておだてたり、仕事で打ちのめされるようなことがあっても家族に心配かけないように虚勢を張ったり・・ブログに書く時は好い例に限りますね(笑) 【ソロモンの偽証】第Ⅲ部 法廷(上下巻) 宮部 みゆき 著 ひとつの嘘があった。柏木...
[ やさしさに包まれたなら ]
2014/11/15(土) 午後 10:53
ソロモンの偽証 第〓部 事件/そしてオフは
ハードな金曜日が終わりました(金曜の激務は来年2月まで続くのだ・・) 明日のオフは、神奈川在住の友達と およそ1年半ぶりに丹沢表尾根を歩く約束をしていたのに、 今朝になって「風邪をひいてしまった」とのドタキャンの連絡・・(泣) 仕事も忙しいようだし、娘ちゃんの成人式の準備やらに追われて疲れが出たのでしょう ちなみに明日のスナは大会が近いので現地で練習です(走るより登る方が楽しいのに・・) 仕方ない!独りで近場の山へ行くとするか・・! そ
『八月の六日間』北村 薫 読了
爺 読了
[ やさしさに包まれたなら ]
2014/11/14(金) 午後 8:20
山女子小説「八月の六日間」/北村薫
6月第1週に読んだ本 昨夜、夫が見ていたBS7の山番組で、 北アルプスの蝶ヶ岳に登った 藤井フミヤ(私と同い年)が「山に嵌ったのは、なにひとつ悪いことがないから・・」と話していました。フミヤが登った徳沢〜横尾ルートは、先週読んだばかりの小説の第一章「九月の五日間」にありました。 山に登ると「 お腹がすく、お酒がおいしい、筋力がつく」そうそう!すべてに共感(笑) 【八月の六日間】 北村 薫 著 40歳目前、文芸誌の副編集長をしているわたし
『殺人鬼 フジ子の衝動』真梨 幸子 読了
爺 読了
[ あかんたれのブログ ]
2014/11/1(土) 午後 10:10
真梨幸子『殺人鬼フジコの衝動』
真梨幸子『殺人鬼フジコの衝動』です。 私の好きさレベル5段階評価の『4』ですね。 表紙折り返しより〜 一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。 だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。 人生は薔薇色のお菓子のよう・・・。 またひとり、彼女は人を殺す。 何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか...
[ 飛騨の彦爺 ]
2014/3/26(水) 午前 11:04
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」読了
最近特に自分の死について考えるようになりました。 莫大な遺産を巡って子供たちが争わないかとか、(大見栄) いかに苦しまずに死んでゆくかとか。 そんな中、こんな本を読んでみました。 生物は繁殖が終われば死んでゆくのが自然界の摂理。 なので繁殖どころか子供たちが一人前になるまで見届けたなら 老いて死に近づくのは当たり前。 病気になっても過度な医療を施されると 却って苦痛が増大するということらしいです。




