爺のあやふやな記憶

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最近旅先に行って、時間があると地元のスーパーに寄って見る事があります。いわゆるご当地商品が有って、楽しくて安上がりなお土産になります。下の二品はハウス食品のうまかっちゃん。このブランド昔は関東にもあったような?でも最近見かけないなぁ。上の先ずラーメンの2品はマルタイラーメン。棒状の商品は関東でも見掛けますが、普通の袋麺の様なのは見たこと無い。しかもその中の一つは「即席ラーメンこれだ」と言う何だか自信たっぷりなネーミングです。そしてこれは別に九州ご当地とは関係ないんですが、昔懐かしい味!とポップが立って売られていたので思わず買ってしまったSB食品の「ホンコン焼きそば」なんか怪しい中国人が中華鍋持ってる。しかもホンコンと云うのがなんかレトロ。
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昨日の1人昼、早速このホンコン焼きそば作ってみました。袋から出すとこんな感じ。即席の焼きそばに定番で付いている粉末のソースが付いて居ません。麺の色を見て分かる通り既に麺自体に味が付けてあるようです。いわば焼きそば版チキンラーメン状態だね。こりゃ一部に粉のソースが玉になったりせずに便利だわ。
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冷蔵庫にあったキャベツとシシトウを入れて彩りのふりかけかけて、大葉を刻んでいざ実食!

この焼きそばの味付け、とてもスパイシーで辛口で美味しい!中々のものです。焼きそば評論家の飛騨の彦爺さんにも是非一度試していただきたい。

ここまで来て今更なんですが、昔懐かしい!と言うポップにつられて買って来たんですが、実は私のあやふやな記憶の中にこの「SBのホンコン焼きそば」は残っておらんのよ〜?皆さんどうでしょう?地域偏って流通していたのかしらん?富山には昭和30年代、即席ラーメン勃興期には存在しとらんかったような気がする。

ルイ布団

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月曜日に見かけた銀座のいちシーン。

そう言えば今から約40年前、会社入りたての頃、バブルも始まる前の田舎からぽっと出の青年は初めてのフランス出張の際、先輩からこんなアドバイスを頂いた。

「まぁ、知らないだろうけど、パリに行ったらとても人気の布団屋が有るから現地の人に聴いて覗いて見たらいいよ。あのルイ14世も御用達の羽布団ブランドなんだよね。」

その時、私の頭に去来したのは、パジャマ姿でステップを踏む高見山!『二枚!2倍!』成る程ね!パリにも西川布団の様な老舗の布団屋あるんだ!ルイ布団!

間も無くバブル経済が勃興、若いお姉ちゃん達も平気でこのブランドのバッグを持ち歩く様になったけど私はついぞあの柄の布団は目にしたことが無いです。中国辺りには売ってるかもしれんが?

続 代田歯科医院

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ここからはもしかしたら、あやふやな記憶ネタかも知れんね。

代田歯科医院で見つけたマークは間違い無く私の記憶のヤクルトなんだよ。見てみて!当時のヤクルト、私が子供の頃に知ってるヤクルトです。左側の方に同じマークが見えるでしょう。

今や日本では宅配のヤクルトおばさんは居なくなった。あれ?それは都会だけ?都会では宅配からオフィス配布のヤクルトレディにシフトしている。

実はこの、ヤッパリ手渡しのヤクルトレディ方式は中国でも導入されつつあるんだってね。

世界に広がるヤクルトおばさんです。

サクマ式ドロップス

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懐かしい、ドロップスの缶をみつけて思わず買ってきてしまった。厳密にはデザインは違っているのかもしれないが印象は子供の頃に食べた記憶そのままだ。

丸い缶の蓋がちょっと開けにくい。チョッときつくはまるとなかなか開かない。その時は小さなスプーンや小銭をヘリに引っかけてクイッと開けた。

缶を振ると中でカラカラとドロップが転げる音がする。最初はみっしりと詰まっているので余りならないがどんどんなめて行くとガラガラからカランカランへと次第に音が頼りなくなっていく。それはドロップの残りが少なくなったよの合図だ。

おみくじを引くような気持ちで軽く振ってから、コロンとドロップ掌に出す。薄く白い粉をまとった赤や、黄色やオレンジ、緑の宝石のような形をしたドロップが飛び出てくる。何色が出てくるのか祈るような気持ちだ。まるで福引の十六角形箱をぐるりと廻して当り玉が出るのを待ち構えるように。

オレンジ、イチゴは自分の中では当りだった。紫のブドウは、おーっ渋いねぇ。メロンとパインは微妙。無色のレモンはつまんない。そして出るなよ、と恐れたハズレは白濁したはっか味だった。

口に入れる前は白い粉をふいたようなドロップもひと度なめると本物の宝石のようにそれぞれの色で透明に輝き出す。口のなかでだんだんと小さくなって行くのをそーっと、そーっと大事になめる。

そして遊びに気をとられ、意識がドロップから遠のいた瞬間、薄く小さく溶け残った欠片は、歯の間でジャリリと噛み砕かれた。
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わが家のテレビは放送が地デジに変わる際に、その役割を悟ったかのようにブラウン管のTVが寿命を迎え現在の液晶薄型大画面のテレビに置き換わりました。 
 
今日入梅の関東、外出もままならず、テレビをポチット点けた。 パッと当り前の様に画面が現れるのを見てふっと昔のテレビの記憶が蘇ったよ。。
 
昔のテレビは画面が出るまで間があったよ。しかも中心から外に広がるように画面は現れた。。そして消える時はその逆だ。。中心に収縮するように画面は消えた。 今の液晶画面のように全面パット現れて、パット消える事は無かったんだよ。。 この感じ分かるかな?
 
そして、そして昔のテレビは、まる映画のフィルムが流れるようによく縦に画面が縦に流れたものです。。その証拠に当時のテレビには垂直の画面調整つまみが必ず付いていたものです。画面が流れるとこのつまみを回して止めたんだよ。。この辺りの記憶ありますか。
 
このTVわが家に来た初代TVはこんな感じでした。。縦に流れた画面を再現して見ましたが、いかがでしょう?もちろん当時はカラーじゃありませんよ。。白黒です。。

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