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思い思いにくつろがれている皆さまを尻目に数分の滞在でもみじ台後に。こんな下りの階段がどんどん続く。一体何処まで続くんだこの下り。余り位置エネルギーは失いたくないなぁ。だって降りると言う事は戻りの時は上がらなきゃならないと言うことだものな。 果てしなく続くと思わせたのは自分の心の不安の投影か、結局10分足らずの下り、その後15分程の登りに転じて、 ここからの眺めは、春が綺麗らしいです。こちらの道は富士山麓でも歩いた、東海自然歩道の一部のようです。一丁平の先はまた一旦下り城山に向けての登りが始まります。 木道がとても綺麗に整備されて居て、道は高尾山本体の登山道よりも良いくらいです。でもどれ位で着くのか自分のペースが全く掴めておりません。 一応14時迄に着けなかったらそこで諦めて戻ることに決めて登り続ける。14時は11時半から登り始めて2時間半だからね。戻るのに同じ時間近く掛かるとして降りたら16時回っちゃいます。日も短いし。 行きが2時間15分、戻りが1時間48分の今回の高尾山でした。 |
山•里 歩き
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前回は下った稲荷山コースを今回は登りで!スタートです。11時29分 上がって直ぐの所にお稲荷さん。このコースの由来か?本日の思いつき登山の無事を祈ってちゃんとお賽銭あげたよ。 本日の出で立ちは、長袖のアンダーウエアに薄手のフリース、その上にウインドブレーカー。余り風もなく日当たりもいいコースの為か歩き始め10分程で汗ばむ。水分デブに陥り始めてる証拠だ。余り着替えとか持って来て無いので速攻フリースを脱ぐ。 ここから先高尾山山頂へは一気の階段登りになる。ここは今回はパスね、城山方面に向かう事にする。先がどんなか分からないのでこの分岐点でお昼にする。コンビニのおにぎり2個とお茶。サッサと済ませて先に。 一気に視界が開けて富士山まで見渡せる。写真撮影の順番待ちに、皆さんの食事スポットになってる。なんであんな見晴らしの無い分岐点で昼を食べたのかと後悔しきりです。全く準備無し行き当たりばったりだからこんな事になる。絶好の休憩場所で写真だけ撮って先に進む。 |
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どうも高尾山の記事は淡々調でしたね。余りにも有名なお山なもので自分の感想など語る余地なしと少しびびったのかもしれません。 山頂に10分程滞在し、ビジターセンターで地図を1枚ピックアップして下山する事に。 ビジターセンターの地図によれば、1号路は標高差約400mの3.8Kmの行程です。こんな行程が自分にとってどの程度のキツさなのか体感して経験を積み上げて行かねばね。 11時40分下山開始。稲荷山コースを降りる事に決めた。都心の眺望の良いコースという地図のコメントに魅かれたかも。行程3.1Km、下の標準時間80分となってます。 山頂直下の長〜い木の階段。げっ!降るのはまだしも、ここを最後に上がるのはとてもシンドそうです。このコース上がって来なくて良かったよ。絶対こっちがキツそうです。この階段を下り切った所から1号路や6号路更には城山に向かう分岐点がありました。 稲荷山コースは木の根がゴツゴツと剥き出しの尾根っぽい路と階段の連続です。ズル、ズリッと何度か足を滑らせながらも12時30分無事にケーブルカー山麓駅に到着。結構降り緊張の連続でした、私降り不得意かもね。登り始めから2時間半、高尾山終了です。下山後ビールと蕎麦で遅目の昼食。 ゴキュゴキュ、ゴキュ!ぷっは〜っ!うっまいね〜。 |
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8時前に千葉駅を出発。電車を3度乗り継ぎ、京王線高尾山口に着いたのが10時10分。5分程歩いて登り始めのケーブルカー山麓駅。 さてどの路で上がろうかね。高尾山は多分30年以上前に東京に出て来た時に一度来て以来だ。その時はリフトで登った様なきがする。色々悩んだけど実質初めてなのでメイン、表参道とも言うべき1号路を行く事に。山頂までの標準時間100分となっている。いつも気になる誰に合わせた標準だ?まあいいや10時14分登山開始です。 1号路はゴツゴツしないなめらかな石畳の路。ここはまあどんな足元でもオッケーなコースだね。 10時54分ケーブルカーの山頂駅に到着。色々な茶屋が並びます。ここから先はすっかりお寺の参道ですね。後で調べたらこの駅が大体標高490m、山頂までは更に100m上がる感じですが、最後の100mは薬王寺の石段を登ってるかんじですね。 高尾山と言えば天狗。此方の本堂では祈祷の真っ最中でした。チャント賽銭をあげてお参りしましたよ。 そして山頂到着。11時31分。登り始めて80分位だね。何とか標準内に納まったよ。 |








