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月々の支出を抑える涙ぐましい努力の一環として長年やってきた剃刀による毎朝の髭剃りを止めた。。
全くセコイセーブですがチリも積もれば山となる。。なにせ月給4分の1ですから〜。。。
この剃刀の髭剃りって、本体は唯でばら撒いて替え刃で儲ける典型的な商売ですよね。元々2枚刃からスタートしたのにそれが3枚、4枚と増えて行き今や5枚刃なんて言うのもあるんじゃ無い。。そして段々と古いモデルの安い替え刃が無くなって行く。。今や替え刃5個で1,500〜2,000円くらいするよね。。それで果たしてこの替え刃1個でどれくらい剃れるのか??この判断もどこか曖昧。。加えて剃刀でやるとなるとシービングクリームも必要となります。。替え刃1個で1週間、年間52週として、年間約15,000円〜20,000円のセーブです。。
これに替わって登場したのが以前にカードのポイントで貰ったものの殆ど使われず御蔵入りしていた電動シェイバー。。初めのうちは剃り残しも気になりましたが段々と刃の動かし方にも慣れて来て顔のどこの位置の髭はどうシェイバーを動かす。。と云うコツが分かって来て今や剃刀とそん色ない程度に剃れるようになりました。
剃刀より多少は時間が掛かりますがね。。
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サラリーマンの定年
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読売新聞が定期購読の値上げを発表して居ましたね。。月額4,400円にもなるんだって!! 自分達が早々と優遇税制の対象になる安全圏が確定しているからと言って、そもそも消費税再増税が果たして本当にこのタイミングで必要かどうか!と云う論陣も張れないような新聞はもう定期購読してまで読む価値無し!!
って云うので購読止めた訳では無かったんだけどね。。基本月収減少、月額支出セーブの一環として独り暮らしを始めてほぼ60年続けて来ていた新聞の定期購読を止めました。。これまで定期購読をして来た新聞は日経新聞を中心に産経、読売、たまーーーに毎日。朝日新聞以外は定期購読した事があるなぁ。。結婚してからはほぼ3ヶ月毎に朝日を除き購読紙が入れ替わったね。。これは契約時に提示される景品や協賛の映画、美術展の招待券次第で奥さんが決めて居たっけね。。3ヶ月毎に購読紙が変わるものだから連載の特集記事や小説は読めなかったねぇ。。末期には夕刊だけ断わってセーブ(大した減額にはならない)。そして遂に定年と共に契約終了となった次第。。
当初はなんか仕事も現役引退、新聞から入って居た情報も遮断され社会の流れから取り残されるとの焦りも感じていたのだけれどそんな事は杞憂に終わりました。。定期購読を止めて2年半。。本人さえその自覚があれば情報は様々に取れます。しかし今日のインターネットの普及が無ければもっと躊躇したかもしれない。。
今の大新聞がもたらす情報に月々4,400円を支払う価値無しと私は判断を下しました。。
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月収が四分の一になる定年後を見据えて、月々どうしても支出が必要な物と不要な支出を選り分けて、不要な支出を減らさない限り当然生活を切り詰めるしか無くなる。って云うので洗い出し。
定年前、私自身の生命保険は2種類ありました。
①死亡保障のついた定期の生命保険に医療保険がプラスされた物。 保険金月額25,380円
②個人年金型の生命保険。 保険金月額20,000円
①と②を合わせると月額の保険料は45,380円になって居ました。日本人は兎に角保険掛け過ぎと良く云われます。現役時代はなんか当たり前の費用、男の甲斐性、くらいに思ってましたが、いざ月収減に直面してみると、これっ!無駄じゃねぇ??現に30年、40年ほぼ一度もお世話になって無く無い??まぁ生命保険な訳だからお世話になっとれば死んどる訳だけど。。
①の定期保険は契約開始年齢が33歳となって居たので多分結婚前、子供が出来て、自分に何かあった時の為に奥さんと息子の生活を意識して契約した保険だった物と思われ15年契約更新48歳の時に死亡時保険金額を大幅に減額したものの契約の満期までには定年後一年2ヶ月を残して居た。
もう定年した。。今、自分が死んでも、奥さんには一応退職金が残ります。息子も定年の時点ではまだ学生でしたが一年後の卒業で援助打ち切ると云う旨を伝え済み。。死亡時の保険はもう要らんでしょう。と云う事で契約一年2ヶ月を残して保険を解約しました。 これで月々25,380円は特に生活レベルを変えることなく支出減額です。
一方②方は60歳で払込終了で設計してあったので、契約開始月の問題もあって定年後3ヶ月の8月まで保険料支払うと終了です。 年金は契約完了後直ちに一時金として受け取り可。 又年金として10年間延払いで受け取り可能です。更に受け取りを65歳まで保留して、65歳に一時金として、また65歳から年金として10年間75歳までの延払いも可です。
定年を機に退職金と云う少しまとまった現金が入る。(まぁ額は大した事無いけどね)でも日々の生活が続いて居るだけで60歳になったからと言って特別買いたい物が湧きおこる訳でも無い。幾つまで生きてその間の生活をどう支える??年金だけではなんか心もとないと云うのは分かる。。こんな状態です。
つまりは退職金をこの先、死ぬまでにどう使い切るかと云う問題でもある訳です。
実はちょっと確認したらこの個人年金型生命保険の契約年齢は36歳でした。丁度本当に子供が生まれた歳かな。。1992年9月です。 一般的にバブル経済の崩壊は91年3月からと云われていますので既にバブル経済は終焉を迎えているタイミングではあったのだけどこの時の契約金利はピークでは無かったかもしれないけれど現在の金利から見るとまだまだ夢のような高金利でした。それから24年間、生命保険会社の倒産もあったり、合併もあった。。当然経営状態によっては契約金利の見直しを云い出されない心配もあったのだけれど、何とか契約金利は守られました。
個人年金、取り敢えず60歳から貰い始めても今の処まだ働いて居るのでとっても少ないながらも月収もある。。本当に厳しくなるのは65歳以降の完全年金生活になってから。。と云う事で迷わず65歳支給開始を選択。加えてダメ元でそもそも年金の掛け期間自体を5年間延長出来ないか??当時の契約金利のままで。。と言ってみたところなんとこれがOKとなった!従って年金型保険は65歳まで延長。5年分の保険料は退職金で一括入金。
取り敢えずこれで②の保険料月額20,000円も支出から消えた訳です。
あとはこの5年間の間に保険会社の経営状態が急速に悪化したり倒産したりない事を祈るばかりです。。
取り敢えず生命保険見直しで 月額 45,380円支出削減達成です。。
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終の棲家と云うと何だか少し大げさ。。定年して何とか住宅ローンは定年前に終えたが、果たしてこれから25年、奥さん的には35年〜もしかしたら40年間、何処にどう住むかと云うお話です。。
持ち家とは云うものの住居費は実は只では無い。我が家の場合だと、マンションの管理費と、修繕積立金更に専用庭の使用量が月々23,000円程掛かります。これに毎年掛かる住居の固定資産税を12割すると月額10,000円程度。 結局家には毎月33,000円の家賃を払って居るのと一緒です。
今の住居は 3LDK で築後25年。。
①二人で住まうには最早3LDKの必要は無く 1LDK+広めのクローゼットでもあれば十分。
②二人共別に千葉出身では無く千葉に住まう必然性無し。
③2ニャンズが住める所じゃ無いとダメ。。
④駅近が奥さん譲れない。。事ある毎に云って居る。(今の住居は若干遠い)
⑤奥さんの実家横浜、お義母さん独り暮らし。(現在83歳)
⑥築後25年の住居、内装そろそろボロボロ、ここにこれ以上金を掛けるか悩みどころ。。
以上、こんな事を考えつつ。。これからの住みか30年を考える。
今は取り敢えず成田空港勤務なんで2021年まではここに住み続ける。その後の30年。。
安直に考えれば賃貸への移行だなぁ。。定収が年金頼みとなった年寄二人世帯って賃貸物件どうなんだろう??貸してくれるのかな??そこさえクリアー出来れば駅近、1LDK+クローゼット物件なんてなんぼでもあるよ。。家賃はそれこそ都内の12、13万円〜数万円までよりどりみどりです。。年金生活者が家賃に割ける負担額、この辺りを見極めなきゃならないね。。賃貸物件でペット可、特に猫が可と云うのがとても少ないと聞いた事があったので気になっていたけれど、なんか最近はペット可物件ばかり集めて居るサイトもあって③を見つけるのは問題無さそうです。
今後の家賃を捻出する方法。。
Aプラン 今の住居を売却する。。
仮に1千万円で売れたとして手残り800万円程度か? 10万円の賃貸、借りると、現在負担との月々差額67,000円。 800万円÷67,000÷12=9.95 10年弱は持つけれどその後は退職金の取り崩しかぁ。。もちろんもっと安い所を借りれば、15年、20年とは持つ。。
Bプラン 今の住居をリフォームして賃貸にして家賃収入を転用する。
まず数百万以上のリフォーム代金の退職金取り崩しが必要。はてこの辺りで3LDK幾らくらいで貸せるのだろう?? 借り手が見つから無いリスクは??
なんかやっぱりプランAかなぁ?? 先ずは幾らくらいで売れる物かチャックしてみる必要がありそうですね。。
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青天の霹靂で息子の卒業が定年後、10か月後にずれ込んだ。 4月に卒業と同時に就職が守備良く決まったとしても最初の給料が入るのは4月25日かぁ。。。すると4月も支えるとなると11か月です。。しかも就職と同時に住居が変わるとなると3月には敷金や引っ越し費用が居る。。さて安くなった月給でどう支える。。
こりゃ、とても現実的な問題。。この状況が持ち上がったのが定年5年前でした。。勿論退職金の一部を取り崩せば最終的な対応は可能な訳ですが、虎の子の退職金には出来れば手をつけたくない。奥さんとは五年前から家計を切り詰めて将来に備えるかとか云う話もし始めた。 5年、60カ月で10か月の仕送り代を捻出するか、最期5回の賞与の一部をどけとくか??こんな算段となりました。 この頃にはわが社は年俸制に移行しており賞与は年度一度の期末賞与のみ、しかも業績連動型。。賞与は何だか宛にならない。
会社員人生、最晩年の五年間、生活を切り詰めるのか。。。ふーーーっ。。(息子には云わないよ。。私の心の声だよぉ。。卒業まで支えると言った言葉に二言は無い。) 様々思いを巡らして居たら。。あったよ、あった!原資を発見!!結局財布は一つなんだからどこからお金を捻出しようが結果は一緒なんだけどね。。何だか月次の収入と支出は月単位でやりくり出来て居た方が安心な貧乏人気質です。。
実は散々繰り上げ返済をして定年前に滑り込ませた住宅ローンの完済が定年前年の8月になって居た。。年に一度銀行が送り付けて来るローン残高明細書を見て気が着いた。。住宅ローンの返済が前年8月に終わる!!すると定年前年9月から翌5月まで9カ月間のローンの返済分が浮きこれでほぼ定年後の仕送り期間が埋まる事が判明。。やれやれ定年5年前の年末までには何とか目途が立った。。定年前のちょっとした貯金は出来なくなったものの、息子の退学と専門学校入学に伴う月次の支出の不安はほぼ一先ず解決されたのでした。
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