|
出雲大社から奥出雲に戻って、新蕎麦を堪能した一行は土曜日の宿泊場所、リタイアされた元上司のお宅へ向かいます。。途中でお土産の日本酒とご当地のブランド牛 奥出雲牛の旨い所をシコタマ買い込んでね。。しかしその前に 五人して一般家庭に乱入してお風呂を使う訳には行きませんと云う事で、道中にあった温泉「加田の湯」に寄りました。。褐色に濁った温泉、朝風呂を使った佐白の湯とは全く泉質の異なる温泉を楽しみました。
http://www.chojyanoyu.jp/ ← 長者の湯
おじゃましたお宅です。。谷あいの道から車一台通れる細い道を上がったどんずまりです。。退職されてから田んぼも始められて奥様が畑で結構な自給自足生活をされて居る模様。。
先ずは再会を祝して乾杯!!昔話や最近のこちらでの生活の話に花が咲きました。。そして用意されて居た様々な御馳走の中のメインがこちら!!
じゃーーーん! 猪肉です!!畑を荒らす猪を罠を仕掛けて獲ってるそうでそれを加工場に頼むと肉にしてくれるそうです。。
臭みが無いとてもサッパリと美味しく、自家製野菜たっぷりの味噌仕立ての鍋で戴きました。。
お次はお土産に持ち込んだ奥飛騨牛を焼肉で〜!! 流石にブランド牛!!とても美味しかったです。。。ビールから日本酒、一升瓶はあっという間に空き。。更には焼酎。。初冬の山間の一軒家の灯りは夜遅くまで消える事は無かったのでありました。
翌朝、美味しい、美味しい自家製のお米のご飯と、自家製野菜のお漬物、御味噌汁を中心とした朝食を戴いてこれまた自家製の干し椎茸に銀杏等のお土産も戴いた一行は一旦島根を後に鳥取は境港へ向かいます。。お目当てはこれ
今日の昼は蟹喰うぞ!!を合言葉に境港に12時前に到着!!
蟹三昧の昼食を楽しみました。。全く今回の旅行は観光はちょびっとで兎に角食べる、食べる、食べる!ちょっと飲む食べる。。大いに飲むまた食べる。。そんな旅となりました。蟹を堪能、お土産も買い込んで一行は再び島根は松江に戻ります。。
はい!ちょびっと観光の松江城。。外からぐるりとお堀端を一周しただけ〜((笑)
その後宍道湖畔に建つ しじみ館へ。。足湯とみるやみんな躊躇なくつかりましたよ。。
とっぷーーーん!! おっ!結構熱めな足湯ですな。。ふーーーっ!!えーーきもちや〜。。足湯だけの混浴ね。。温泉に浸かってますからねぇ。。当然上の方では。。
はい!!ちゃんとご松江のご当地ビール、「ビアへるん」 のペールエールを抜かりなく仕入れておいたよ〜。。ごきゅ、ごきゅ!!うんまいねーーー!!さてそれでは島根のお土産買って広島空港へ向かいましょうかね。。今回は移動にレンタカーを使った為にドライバーさんが一人ノンアルで頑張りました。。それで慰労の意味も込めて早目に空港について解散式を空港で行う事にしておりました。
最期は広島だからね〜。。当然広島お好み焼き!!でお疲れさん!!これで解散だよ!!そうそう広島で忘れちゃいけないこいつも追加致しましょう。。
山盛り牡蠣フライにご当地の何とか云う魚のすり身のフライ盛り合わせ!!こいつを食べきって一路成田へ帰途に着きましたとさ。。 しかしほぼ呑み喰いばかりしておったね。。この旅は。。奥出雲、新蕎麦を食す旅はこれでお終いです。。実は新蕎麦ちょっぴりで温泉と酒飲みの2泊3日でありました。。
リバウンド必至です。。
|
国内旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
明けて17日土曜日。 前の夜は近くの街で唯一開いている居酒屋さんに繰り出して11時過ぎまで宴会。部屋に戻って2時くらいまで皆で呑んだ。。この辺りもまるで社員旅行だね。。
がちゃんと翌朝5時半には起きる。。写真は部屋の窓から表を観たところ、道路挟んだ向かいに佐白温泉 長者の湯見えています。 ありがたい事にこいつが6時からやって居て宿泊者には無料券を付けてくれているのよぉ、これは入らない訳には行かないね。。露天風呂もあってゆっくり朝風呂を楽しみました。。
そして宿泊施設の朝食。。まぁ普通のありがちな朝食ですが。。一人、ひとり分ずつ土鍋でご飯が炊いてあるのが最大の御馳走です!!このご飯がバカ馬!!女性陣もみんなお代わりご飯完食しておりました。。
9時には宿泊施設を出発!!
大量の銅剣・銅矛と国宝の銅鐸の展示が圧巻です!!この部分だけでも一見の価値ありです。。このあとにお隣の出雲大社へ向かいます。。
今回の女性陣の内2人は独身、縁結びの神さんなんで参拝はちょいと真剣だったか?私は全人類の平穏を祈ったよ。。
蕎麦は奥出雲に戻ってからなんだけど、とりあえず出雲と云えばもう一つこれでしょう!と云う事で神社前のこのお店に入りましたよ。。そばと云う幟はでておりましたが戴いたのはこちらです。。
実は出雲は、善哉発祥の地 です。。その元祖善哉を戴きます。この善哉にはお餅の代わりにちょっと焼いたそばがきの団子が入っております。
出雲大社の正面の鳥居です。。実は偶然だったんですが左側の立看板に「神迎祭」の文字が見えているかと思いますが、11月17日は神迎祭と云う特別な一日でした。今日この日丁度日本中の八百万の神々が出雲大社に大集合する日なんです。。そしてこの日から本当の意味で全国は神無月(かんなづき)になります。出雲では逆に11月の事を神有月と云います。。神々が集結する日に参拝出来てこりゃ御利益倍増だね。
この後奥出雲に戻ってお昼は最初のお蕎麦の記事へとなります。。
|
|
今回の出雲の旅は リタイアしたオッサン二人と女性3人で既にこちらもリタイアして島根の実家に戻られたかつての共通の上司の家を訪ねる旅でもありました。 女性3人は現在は別々の会社勤めですが20年以上前には5人共に同じ職場の同僚でした。 オッサン二人が電車で成田空港に向かって居ると先着して居る3人から早速ラインが着信。。
「まだチャックイン始まらないので一杯やってまーーーす!」
との事、これはまるで昔の社員旅行の様なノリです。。そう言えば私の周りから社員旅行と云う物が消えたのが丁度この娘らが同僚だった頃かもしれませんね。。奥出雲新蕎麦ツアーではありますが今回使うのも又してLCCです。。
「春秋航空」 スプリングジャパン で広島に飛んでそこからレンタカーで北上島根に入ります。島根には出雲空港と云うちゃんとしたご当地空港がありますが羽田から日本航空で飛ぶと片道3万円近く掛かります。これが成田ー広島のLCCだと片道4千円〜6千円。。広島空港から奥出雲までは車で2時間近くは掛かりますが費用は三分の一程度で済みます。。今回はレンタカーを5人でシェアした事もあり、(エアー+レンタカー+宿泊1泊)代が一人21,000円上がってしまった。。 ラッキー!!です!!
広島空港のトヨタレンタカーで最新型のプリウスを借りて走る事2時間、21時30分には金曜日1泊目の宿泊施設に到着です。。今回選んだ宿泊施設では入り口で
ティラノザウルスの骨格模型が出迎えてくれましたよ。。それもそのはずこちらの施設はなんと博物館です。
宿泊者だけの特権、ナイトミージアム 探検も楽しめます。。 夜のミージアム綺麗です。。探検用の衣装や懐中電灯もフロントに用意されて居ます。。なり切って楽しむ。。それが肝心!!
こんなん被って博物館の中で鬼ごっこも、童心にかえって超楽しいです。。
これが翌朝に撮った外観です。。
|
|
先週末、金曜日、土曜日、日曜日 と2泊3日で、島根県は奥出雲の新蕎麦祭りに行って来ました。。 これが一番オーソドックスな出雲蕎麦の盛り方。。「割子蕎麦」 小振りの割子3枚が一人前で冷たいお蕎麦になります。。所謂ざる蕎麦では無くてぶっかけで食べる感じのお蕎麦ですが、蕎麦自体が美味しいとほとんど汁かけずに蕎麦の味だけですすれます。。新蕎麦は若干緑色掛かった色合いで出雲のお蕎麦は割と色黒のしっかりとしたお蕎麦でした。。
美味しいお蕎麦を堪能させて戴きました。。何回かに分けて今回の新蕎麦を食する旅をご紹介します。
|
|
亀の井別荘をチェックアウトする頃には大分雨も小止みに。取り敢えず旅館のそばにある金鱗湖に行って見ました。湖と言うよりため池の様な印象です。ここも青空がスカッと抜けて由布岳が湖面に映って居ればまた印象が違うのだけれど。結局今回は湯布院に2泊する日程にしたけれど、結論から言えば1泊で充分かな。街の中は前日に観た美術館を除けば余り見る物無し。やたらとスイーツショップばかりが目立つ観光地でした。日田で乗ったタクシーの運ちゃんが「あそこは女の子は間が持つけど、男の子は30分で飽きる」と言ってたのがあながち間違いでなかった事に気づかされました。
郷に入っては郷に従えじゃないけれども、ジジババも街中、あちこちで話題のロールケーキを2つのお店で一切れづつ購入して昼飯代わりに頂きました。まぁ美味しいのは美味しいです。夜はまたガッツリになりそうなので昼は軽くこれにて終了。また雨か降り出したので、個人コレクションの様な小さな「ノーマンロックウェル美術館」に入館。古き良きアメリカの世界を楽しみました。湯布院にはこの他にシャガールや山下清の美術館もある様ですがどれも小規模なものです。
残された楽しみはやっぱり食事でしょう。ここね食事はフレンチのコースが一応売りです。まずはロゼのスパークリングワインで乾杯!フレンチのコースを楽しみました。
翌日の朝食。フレンチが売りのホテルでしたので和食の選択は無くて洋食だけでしたが美味しく頂きました。朝食後ホテルの車で駅まで送ってもらいバスにて大分空港へ。。。のはずが私がバス時間を20分勘違い結局タクシーで空港へ向かう羽目に。今回の旅行最後に来てバタバタになりました。
「お疲れさん!乾杯!後は帰るだけだね〜。」
と最終モードに入って居たんですが、この旅最期の一悶着発生。
今回利用したLCC、ジェットスターは兎に角荷物の重量制限が厳しくて有名な航空会社です。その噂は知っていた物のこれまで一度も計量の憂き目にあって来なかった為、ちょっと舐めていた。荷物預けが有ると追加料金。当然今回無しで。機内持ち込み制限は1人7キロ迄。
実はウエッブチェックインをして当日空港では航空会社のカウンターに寄らずにいきなり搭乗ゲートに行きます。これまでもそうして来ていて一度も計量なんて言われた事が無かったのよ。そして今回も実は行きの便から7キロは超えて居たのよ。其れが成田ではお咎め無しで帰りの大分空港でゲートに並び搭乗寸前に声掛けられて計量に。
(あちゃーお土産も買ったからなぁ、計られちゃアウトだよ。)
「それじゃ連れの荷物に詰め替えますから」と無駄な抵抗。
そんな言い草は慣れてますとばかりに。。すかさずジェットスターの係員。
『お連れ様はどの方ですか?それではお連れ様の荷物を全部ここに乗せて下さい。』
『はい、詰め替えたら今度はお連れ様が7キロ超えちゃいますね。』
この時のジェットスターの係員の勝ち誇りの顔。。。悔しい!ってあんたが悪いだけでしょう。と言う事で追加料金支払わせられました。全員が計量を命ぜられてる訳じゃ無くいわば見せしめ効果を狙っとるんやろね。そしてこの追加料金、事前に申告して払って置く料金に対して当日発覚は倍付けになります。
LCC利用時の教訓。最後に空港なんかでお土産買わずに、事前に買ってホテルから宅配便利用。行きも先に荷物を宅配便。運賃安くて飛びついても追加、追加で高くなる。荷物関係の追加料金は国内であれば大抵の場合宅配便の方が安くつく。以上を忘れずに。
最後が苦い、4泊5日大分の旅、これでお終いです。
|








