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皆さん、ご心配おかけいたしました。
39度の熱が出たときはさすがに辛った。
でも、薬と早寝でなんとか元気になりました。
ほんと、皆さんありがとう。
では早速、先日
新入社員歓迎会がありました。
毎年行われるのですが、私自身あまり興味無く、ただ欠席すると何かとあるもので
致し方なく参加しました。
だって、甘えた子やら世間知らずの子とか、その度に私たちが誤ったりするわけで・・・
でも、私もそうだったでしょうが・・・。
指定時間にちょっと送れて参加したため、席は奥で、それこそ新入社員なんかは遥か
遠くに将軍様。
それに引き換え私は、まさに外様大名でした。
まぁ我慢して飲んでいると、隣に紳士服担当のm君が
「hitomiさん、隣いいですか?」
m君は2年前に入社した子。
会社の中でも、楽しい優しい一所懸命働くタイプで、会社内で彼を悪く言う人は
いないようです。但し聞くところ、「おっちょこちょい」らしいですが・・・。
そんなm君と他愛もない話で時間を過ごしていたのです。
が、突然、左に座っていたm君がhitomiの手を握ってきたのです。驚きです。
私は彼を見、彼も私を見、二人で見つめあうわけです。
私は驚きです。
でも彼は、ニコニコ。
なっ なんなんだ。この子は・・・・・。
そして、彼は私の耳元で
「好きです。」
ええぇぇぇぇえええぇぇぇぇっぇぇぇえぇえええーーーーーーーーーーーーーぇぇぇぇぇ
告白ですかぁーーーーーー。
私は、返す言葉もなく、タダタダ 眼がテン状態です。
ボぉーとしたまま、しかも手を握ったまま、何となく落ち付かない状態で時間を過ごしていてのです。
歓迎会も終わり、各自が帰路へと・・・・
後ろからm君が
「さっきは突然すいませんでした。でも、僕は本気ですよ。」
「あっぁ そっっうぅーー。ありがとう。」
「この後、2次会行きませんか。」
「ごっごめん。折角だけど帰るね。」
「そうですか。じゃ僕も帰ります。駅まで一緒にイイですか。」
ポリシーの無い奴だなぁーーーー
二人は、駅まで一緒に足を進め、そして、別れ際に
「よかったら番号教えてください。携帯の・・・」
私も悪い子でもないので、番号ぐらいなら・・・・
「ありがとうございます。それじゃーーーーー後で電話してもいいですか。」
「えっぇぇぇーーー」
「お疲れまさでした。」
ナンなんだ。なんて爽やかなんだ。
それに引き換えhitomiはどうした。慌てっぱなし・・・・。
でも久しぶりだなぁ。男性に告白されるのも・・・・
なんとなくいい気分のhitomiでした。
hitomi
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