はじめに
レゴで作る日本南極地域観測隊とは。写真上段: 大原鉄工所SM65S/651号車。と、奥でNASDA某観測ロケットを乗せているのは、SM60S/602号車。 前者は実在、後者は実在しないネタ車両です。 とちらも過去作で、記事にもしているものです。TOP更新ついでに少しだけ手直しして貼りました。 ※602号車について 実車としては、SM60S型は601号車一台のみで、以降SM65S型/651、652、653号車 という並びとなっており、SM60S/602号車とは名実ともに架空車です。 移動式の観測ロケット発射台というコンセプトでつくりましたが、 実際の環境や、運用を見れはありえないものですねw。見た目も宛らミサイル車の体裁ですw。 来次からは雪上車にも、P社車両という、海外勢が現れるとか…。 詳細がわかれば作ります!。 そういえば、P社の国内整備全般は大原さんが正規で請け負っていたかも?…。
レゴで作る日本南極地域観測隊とは。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/1351626.html●2008年秋 思い付きから日本南極地域観測隊がの雪上車をレゴで作るところからはじまりました。 参考資料の基盤はWEBの画像検索と資料集収、日々の発見。ブロックが完成して行くまでの紆余曲折の日々を綴ります。 南極、雪上に関する作品が主になります。 閑話と称して、それ以外の作品も出しております。 ●主な履歴(月別総括) 2008 ・雪上車の作成に着手、SM50Sを手始めに開始。 2009 ・同系異号を除いて現用南極雪上車の全ての作成を終えました。 ・作成した内の一台(116号車)が実車の活躍する地、南極昭和基地到着。 2010 ・ブロック作成の幅が広がる 2011 ・大物を作った一年。勉強になりました。 2012 ・1月大物公開 内容はこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=Pwegb9Ny9BM (ひだかさん作製!)色々ありましたが形になりました。 ・2〜5月本業の取り返し中。 ・6月やっと部屋収拾がついて来ました。これでちょっと大きなサイズでも作れそう。 ・7月〜8月部品を発注したり、年初めの地下鉄の整理を進めつつ、次作並走。 急くように書くため、誤字脱字、乱文もあるかと思いますがご容赦を・・・。 (気が付き次第直してます。) ●第一回記事はこちら 「ある日、南極に目が向いた」
−ご注意−
・当HP内に於けるブロック製の雪上車群は、作成者個人によってネット上に散見する実物写真や資料、 または個人に御寄せ頂いたお話などもとに作成し、公開の許された範囲内でこれを紹介しております。 ・モデルになっている実車両のメーカー、又その他各関係機関につきまして、作成者が直接関係するものではありません。今日のインターネットによる恩恵の集積として受け取って頂ければ幸いです。 ・全ての作成車体が実在するものではありません。場合により、「架空の設定」を設け「洒落として作成」している場合があります。その場合には、記事中いずれかの表現で必ずその旨を触れるようにしています。 |
その他の最新記事
おしまい。レゴで作る日本南極地域観測隊
2014/6/9(月) 午後 5:12
ご無沙汰しております。
管理人です。
長らく更新が停滞しておりました。
新型ピステン社の南極雪上車、管理棟は14年5月末日、
一応の完成を見ることができました。
この2つを以って、ひと先ずこのブログにひと区切
...
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(過去作)コンパーチブルシャシーの郵便車...
2013/9/29(日) 午後 4:51
過去に一度掲載したコンパーチブルシャシーの郵便車です。
再掲載の理由は割愛しますが、
車体内部の写真を改めて公開する必要が出たため、
説明込みで再掲載歳致します。
この車体は、既存と少し異なった基軸コンセプトで4
...
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ドロップヘッド クーペ
2013/3/11(月) 午前 4:35
今年【11650】(と云う番号の一体シャシー部品)が出まして、
正直、第一印象は悪しき時代への回帰、
若しくは製品的利便性故の、融通が効かない不便な部品という認識でした。
ところが先日、某画像掲示板でこの部品を使った秀作を見て、
...
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