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※「1」にも中間画像を追加しました。 さて、そうした地味で一見不毛な事を繰り返しつつ、 「バカだなあ」と思いながら「できたらいいなあ」とやってると 文字通り何時かはか出来るもの・・・。 (そう信じることが大事(笑)) ついに先日、最後の可動部が入れ終わりました。 最後の可動部は後ろのスノーミル(所謂雪ならしです)のZ回転。 つまり左右の傾き追従。 これがどうしても他の動きを維持しながら、上手く共存することが出来なかった。 このスノーミル、一見ただ可動するだけですが、 (いや、実際そうには違いないですが) ちゃんと関節に動作限界を設定してあって、必要以上に可動しないよう、 一定のところで止まる仕組みになっております。 で、これが仇になり少し融通が効かなくなっていました。 現状の構造を壊さず、可動の追加ということが、相当に都合が良すぎるというか、 難しくなっていたと…。(汗 ところが、ずっとやっていたら解決できました。(おい (構造検討の辺りは地味すぎるので、他に言いようもなく割愛(汗) 出来上がってみると、なんとつまらなく簡単な構造か…、 それでも、全体の形状イメージを変えずに行えたので良かった。(ほんとに喜びましたね) アームの構造も基本的にはそのまま、可動限界もそのまま。 で、アームはこんな感じになりました。まー結局Z軸はミル手前、ペグでやってます。 しかし、相変わらずテクニックとシステムの構造が節操なく入り乱れてます(汗 Z軸の可動限界は設けませんでした、(付けてもいいけど、多分いらない) X軸は走行で前方向に引っ張った際にミルが水平で止まるようにしました。 登坂時の降坂時の追従は問題ないようになってます。 これにて完了…。 この時、肩の荷がすっと下りた気分でした。 だって…、もう入れる所も予定も無くなったのです。 ん?、とすれば…。 「なんでこんな記事書いたのさ」ってなりますね。 いや全くその通りで、実は…。 続く…。
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