|
この度、PIECE OF PEACE Part.3 の開催が発表されました。 不詳ながらTOMも参加致しております。 1、2共に、これまで足を運ぶ機会がなく、ずっと観たいと思っていた世界遺産展を、 初めて見ることが出来る運びとなりました。頑張ります。 公表に伴いまして、トップページに
「PIECE OF PEACE Part.3」の画像(非リンク画像)を敷設しました。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
珍しく部品への感想です。 最近、写真の様な、ラウンドプレートの上面にスタッドのない 1X1丸タイルなるものを買いました。 LEGOに少し詳しい方ならご存知の通り、最近になって追加された新部品で、 扱いが難しそうに思って、買うべきかどうか一寸迷った程でした。 実際に手にして、その迷いが確信に変わりました。 やはり(私には)結構な玄人部品です。 もちろんノーアイデアってことはないですが、 この部品を自分なりに決定的として扱えるようになるには、 正直、今少し掛かりそうです。 流石レゴ社、頭を働かせてくれます。
|
|
写真上段: 大原鉄工所SM65S/651号車。と、奥でNASDA某観測ロケットを乗せているのは、SM60S/602号車。 前者は実在、後者は実在しないネタ車両です。 とちらも過去作で、記事にもしているものです。TOP更新ついでに少しだけ手直しして貼りました。 ※602号車について 実車としては、SM60S型は601号車一台のみで、以降SM65S型/651、652、653号車 という並びとなっており、SM60S/602号車とは名実ともに架空車です。 移動式の観測ロケット発射台というコンセプトでつくりましたが、 実際の環境や、運用を見れはありえないものですねw。見た目も宛らミサイル車の体裁ですw。 来次からは雪上車にも、P社車両という、海外勢が現れるとか…。 詳細がわかれば作ります!。 そういえば、P社の国内整備全般は大原さんが正規で請け負っていたかも?…。
レゴで作る日本南極地域観測隊とは。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/1351626.html●2008年秋 思い付きから日本南極地域観測隊がの雪上車をレゴで作るところからはじまりました。 参考資料の基盤はWEBの画像検索と資料集収、日々の発見。ブロックが完成して行くまでの紆余曲折の日々を綴ります。 南極、雪上に関する作品が主になります。 閑話と称して、それ以外の作品も出しております。 ●主な履歴(月別総括) 2008 ・雪上車の作成に着手、SM50Sを手始めに開始。 2009 ・同系異号を除いて現用南極雪上車の全ての作成を終えました。 ・作成した内の一台(116号車)が実車の活躍する地、南極昭和基地到着。 2010 ・ブロック作成の幅が広がる 2011 ・大物を作った一年。勉強になりました。 2012 ・1月大物公開 内容はこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=Pwegb9Ny9BM (ひだかさん作製!)色々ありましたが形になりました。 ・2〜5月本業の取り返し中。 ・6月やっと部屋収拾がついて来ました。これでちょっと大きなサイズでも作れそう。 ・7月〜8月部品を発注したり、年初めの地下鉄の整理を進めつつ、次作並走。 急くように書くため、誤字脱字、乱文もあるかと思いますがご容赦を・・・。 (気が付き次第直してます。) ●第一回記事はこちら 「ある日、南極に目が向いた」
−ご注意−
・当HP内に於けるブロック製の雪上車群は、作成者個人によってネット上に散見する実物写真や資料、 または個人に御寄せ頂いたお話などもとに作成し、公開の許された範囲内でこれを紹介しております。 ・モデルになっている実車両のメーカー、又その他各関係機関につきまして、作成者が直接関係するものではありません。今日のインターネットによる恩恵の集積として受け取って頂ければ幸いです。 ・全ての作成車体が実在するものではありません。場合により、「架空の設定」を設け「洒落として作成」している場合があります。その場合には、記事中いずれかの表現で必ずその旨を触れるようにしています。 |
|
今年の初めにレゴブロックワールドに出展させて頂いた、 レゴブロックの札幌地下鉄。 終了後、今も自宅にてダンボール保管しております。 残してある理由は2つありまして、 1、手直しをして、記念写真だけ撮って解体。 2、某所で引き受けてくれたら…という願望。 そのどちらかに着地するために残しております。 (そこまで決めていて、今まで動かなかった事情もそれなりにあった所ではありますが…) ただ最近、そろそろ整理を進めないと色々スケジュールや、スペース的にままならないとあって、 上記の2つを具体的に検討しております。 概ね(1)が通常のルートと考えていますが。しかしそこは地元市民として、地下鉄を作った想い というのもありますから、(2)の打診・交渉も、結果に関わらず進めたいと思っております。 写実的な工業模型と違う所は、ブロックといった身近な素材で比較的大きな地下鉄を造形することで、 性別や大人子供を問わず、どちらも身近という観点から、地下鉄、市営交通への親しみを 与えることが出来ると考えています。ただ一度のために展示、解体をするよりも大きな意味があり、 また個人としての願いでもあります。 もし(2)がOKに至れば、市営交通、また世の中の将来に幾許かの貢献になることが出来るでしょう。 NGになって(1)という選択をしても、そこは検討して貰えたのだから、やるべきことはやったとして、 心置きなく解体して終われる言うものです。 失うものなどありません (`・ω・´)キリッ 大物だけに一度分解したら最後ですから、嫁いでくれるといいのですが、 (嫁いだら嫁いだで、当時間に合わなかった物を色々作り足さなきゃいけないものですが) 変にケチった所で、実際自分の手元に残すなら車両一編成が関の山ですしね…。 部品として放出するより、意義があると思ってます。 最終的に結果が出たら、こちらでご報告したいと考えております。
|
|
写真:以前、日本南極観測隊第某次隊の(某になってなくない?)とある方より頂いた荷造りテープと |




