レゴで作る日本南極地域観測隊

レゴブロック、日本南極地域観測隊テーマ作成記。

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崩壊の進む8844を修復。

イメージ 1

結講前になりますが、片付けの最中に#8844を落として壊しました…。(汗。

※8844は古いレゴテクニックの製品番号です。
内容はこちら、http://www.peeron.com/inv/sets/8844-1


元々現用パーツからのリビルド品で、オリジナルではなかったことも災いしてか
ついつい後回しで、そのまま部屋の隅に放ってありました。
その内片付に混じって色々部品が混ざり、結講な部品が失われてしまっておりました。

ブロックも人が管理しないと、崩れていくものだなあと思いつつ、
いかんいかんと、あまりに崩壊が進んでしまったので、ここらで修復。(汗


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20分程度を経て、修復後です。
幾つかのクラックの入ったコネクタと、当時代用した仮部品の交換を済ませました。
全くのオリジナルでなく、若干の手が入っています。

今の物と比べ緻密でもないし、フォルムはお世辞にも流麗ではありません。
またプラモデルの様なリアルさも皆無です。
それでも、この頃のテクニックには、
どこか博物館の構造説明模型の様な、無愛想で不思議なリアルさを感じます。
この頃のモデル独特の、そんな存在感が好きです。


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折角なので歴代のテクニックの中から、系統が近そうなヘリを引っ張りだして、
世代別に並べてみました。(右に行くほど新しくなります。)

#8844はともかく、#8444まではサイクリックの可動が出来ましたね。
最近はこういう地味で細かい所は省略される代わり、随分とスタイリッシュになりました。
こうやって並べると、確かに今のテクニックはカッコイイですな。順当な進化です。
そういえばそろそろ大箱のヘリが又出るはずでしたっけ…。欲しいなあ。(汗

#4205を作る。

略2年振りに製品を作ってみました。 #4205
(※Cuusooは別扱い)

吊るしのモノに興味なんかないぜー、とか粋がった話ではありません。
単にお金が部品に回っちゃって長いこと買えなかったんです(泣。
(製品欲しいです。テクニックの大箱ウニモグも何時か欲しい…。)


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そんな訳で、ちょっと心惹かれていた#4205を思い切って買ってきました。
(逃走犯が木箱で川下り、哀愁を感じるほどに切なすぎる。)
封を切った時には説明書の厚さに驚いたのですが、
これって昔の組立説明書が1ページでやってることを5〜6ページ掛けてやってますよね…。
ページの進みが早い早い(笑

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あれよあれよと出来上がってみたら、その大きさにびっくりで、
店頭実売4000円を切ってこんなに大きなものが買えるかと、密かに感動しました。

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部品構成も良かったですよ。
大味なのはホバーのスカートだけ。あとはそこそこ使い勝手の良い部品でいっぱいでした。
人形も3つ付いてるし…。今年のCityも良いかもです。

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※写真の完成品は少しだけ手を加えております。

働く軽トラック(5)

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5台目、最後の軽トラは佐川急便です。
車種を含めて色々迷いましたが、
シリーズ1台目が雪上車、中装輪車を挟み、最後もまた雪上車で終わる。
というのも中々に自分らしいのではないかと。(笑

(この車体は架空のものではなく、基本的に同様な佐川車両が存在しています。)

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可動部は、舵、サスペンション、コンテナ側面、後部のドアとなります。
見た目は大体赤帽と同じですが、色や、開口部の違い、
4つ足クローラーのクリアランスで少し難儀しました。

今回でシリーズ化目的の5種5台に達しましたので、シリーズはこれでおしまいです。
シリーズの作成中におきましては、様々なコメントを頂き大変励みになりました。
有難うございます。

筋で言えば、某掲示板への掲載を行うところでありますが、流石に似たような車を
これ以上上げるわけにも行かず自粛させて頂きました。
この場を借りて「ありがとう」。

また、カワレゴのmu-muさんのコメントがなければ軽トラはクロネコ一台で終わっていたものでした。
こちらへもまた「ありがとう」です。

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終えた反省点としては、結果的に似たようなものが並んでしまいました。
収穫としては、全体的な完成度はまだまだでありますが、
シリーズを通して、自分に課した技術目標については、
なんとか達成出来たように思います。

ホーム柵

イメージ 1

2012年6月より、札幌の地下鉄南北線も
遂にプラットホーム柵が敷施されます。

柵が付いてしまえば、地下鉄ということも手伝って、
車両はかなり見え難くなってしまうことでしょう。

その前に…と、ブロック南北線を持ちだし、
真駒内で最初で最後、実物と共に撮って来ました。

(許可を得ての範囲で撮影しております。)

市営交通としてホーム柵の悲願は重々承知ながら
先に敷施された東西線を見ていると敷施には一抹の寂しさも。
札幌市営交通地下高速鉄道 1000系

以前グレーでパイロットモデルを作ったものですが、
サンドグリーンが揃いましたのでやりました。



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作品の現状について、

車輪径が動輪も誘導輪も皆同じなってしまっている。
窓分割の省略がよろしくない、ドアのステン板は波板ではない、などなど山積しております。
随時手元で直していくつもりですが、どの道劇的な変化もないと思い出してしまいました。

さて、謎に思う方もいると思いますが、腰下の赤1X1タイルはなんぞや…と、
こちらは第3軌条からの電気をとる集電器のディティールとなっています。

集電器は今も昔も赤い色をしており、パンタグラフみたいなものですので、
大げさですがタイルで表現しました。



イメージ 2


さて、自分は普段ガラスはクリアかブロンズを入れる主義です。
ブルーガラスが主流になる前に一度レゴを離れた経緯から馴染みがないのです…。

それでも、この車両については実物がブルーガラス(本当はもっと淡い色ですが、
ぱーつの 問題で濃いブルーです)というのもありまして、ブルーを入れております。(汗

.
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