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写真:今回分整備の終わった直後の作業場付近 そろそろ、次の物もつくろうかと思いつつ、 部屋の整理をすすめております。 色々ありまして、部屋の整理を進めるためには先日の地下鉄の整備・改修もしないとイカンのです。 車両の改修予定項目は大小約20項目。2編成、12両。 これをまず順番にやって…という話になりますが、その内以下が今回の改修項目。 【全車両のボディの第一次寸法修正】 【それに伴う先頭車両の前面構造改修】 【台車の整備】(まあ破損修正です) 【8台車に付属する両舷集電シューの構造改修】(前は見た目だけで、収納出来なかったんですよね…。) をやりました。 台車は24機全て外し、モーター台車と非モーター台車に分けて修正。 (この状態で台車とボディで並べるだけでちょっと整備工場的で楽しい。) 一瞬ボディ用の馬とか、クレーンをつくろうかと思ったけれど本末転倒すぎて止めました。(汗 12両のボディは形状的に気になっていた所(秘密)の第一次改修作業。(要は複数ある) 今回分改修を進める為に先頭車両の顔の構造修正も必要だったので一緒にやります。 たったこれだけの改修項目ですが、工数は以下の様になります。 一台車平均10分。ボディ一両平均30分。 60÷((10x24台車)+(30x12ボディ))=改修所要時間数 一個を突詰める単品と違い、数は脅威だと思いましたね。(汗
そして部屋の片付けに移るにはまだ暫く掛かりそうだ(笑 |
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先日年を越したと思ったらもう3月なんですねえ・・・。 3月ということで、53次越冬隊の皆さんは本格的任務の開始時期ですね。 写真:風の噂で今回しらせによって、極地に届けられたと聞いた、大原鉄工所製SM100S/107号車。 ビア不クレーン搭載の工作車(手前)は、先代107号車(奥)の標準型からの改装車のようです。 107号車といえば帰還後 南極50周年関連の展示会で場外展示になっていたのをwebで見たことが ありましたが、現役に復帰したようですね。 同じような改装車では102、104があるようですが、 実際どのくらいあるのでしょうね…。 特に104の改装前は珍しいアザラシマークで…、 …おや、誰か来たようだ。 レゴで作る日本南極地域観測隊とは。
●2008年秋 思い付きから日本南極地域観測隊がの雪上車をレゴで作るところからはじまりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/1351626.html参考資料の基盤はWEBの画像検索と資料集収、日々の発見。ブロックが完成して行くまでの紆余曲折の日々を綴ります。 南極、雪上に関する作品が主になります。 閑話と称して、それ以外の作品も出しております。 ●主な履歴(月別総括) 2008 ・雪上車の作成に着手、SM50Sを手始めに開始。 2009 ・同系異号を除いて現用南極雪上車の全ての作成を終えました。 ・作成した内の一台(116号車)が実車の活躍する地、南極昭和基地到着。 2010 ・ブロック作成の幅が広がる 2011 ・1月:粛々とできることをやる。 ・2月:ひょっとすると昭和基地部品問題解決か!?。 ・3月:粛々とできることをやる。 ・4月:昭和基地の話がついに軌道に!!と思いきや頓挫。 ・5月:とにかく作る ・6月:数万パーツの取寄せに震える、持ちなれない大金をもった子供のような気持ち…。 ・7-8:月、本業に忙殺 ・9月:非南極ネタの組立、必要な部品発注しました。 ・10〜11月:資料集種と新作の躯体作成 ※ブロックと一緒に公開できる南極車両の実車画像、解説など掲載許可を随時募集中です。 南極の設備などに関わる裏コメントなどもお気兼ねなく是非・・・。(^^; 急くように書くため、誤字脱字、乱文もあるかと思いますがご容赦を・・・。 (気が付き次第直してます。) ●第一回記事はこちら 「ある日、南極に目が向いた」
−ご注意−
・当HP内に於けるブロック製の雪上車群は、作成者個人によってネット上に散見する実物写真や資料、 または個人に御寄せ頂いたお話などもとに作成し、公開の許された範囲内でこれを紹介しております。 ・モデルになっている実車両のメーカー、又その他各関係機関につきまして、作成者が直接関係するものではありません。今日のインターネットによる恩恵の集積として受け取って頂ければ幸いです。 ・全ての作成車体が実在するものではありません。場合により、「架空の設定」を設け「洒落として作成」している場合があります。その場合には、記事中いずれかの表現で必ずその旨を触れるようにしています。 |
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レゴのタイヤって一部をのそいて柔らかなゴム質で、組み合わせでも伸ばしたり曲げたりと、部品としてかなり柔軟な使われ方をされている部類でしょうね。 最近そういった所をWEBを見ていて、自分でもやってみたい組み合わせを見つけて実装して見ました。 何をしたかというとタイヤの重ね履きです。 ナロータイヤ化した赤帽トラック。(ちょっと軽トラらしくなった) コレまでこの径のタイヤとしては、ずっとワイドばかり使っていました。 理由は同じ径のナローがなかったからですが・・・、考えてみれば、ゴムなんだからちょっと伸ばして使ってもいいんだと…そう思った時に、薄手の小径用スリックタイヤを、一回り大きなラジアルタイヤに伸ばしてかぶせました、それ程無理して履かせたものではないので、これは個人的選択肢でいえば良いのかなと思いました。 もともと、ちょっと違った目的でナロータイヤをどうしようか…と思っいたところでしたが、まず軽トラ関連はこれに入れ替え確定・・・。 余談1: 郵便トラックと比べて、要素はあるのに、ギミックのなかった赤帽車でした。 (あるのが普通という考えも変だとおもいますが、公式を見ても最近はその流れになってきているみたいです。)タイヤ入れ替えのついでに荷台周りの開閉を追加しました。 サイドドアーのノブは、開閉させるにも以前の物は手が引っ掛らず、代わりにT字パイプを入れて見ました。 余談2:
私は70年代の4幅車をスタンダードとして愛しつつ、自ら作れば大抵4幅になりません。 理由は幾つかありますが、その1つにペグや軸の通らない車輪を使わない…というところが大きいと自覚しています。 |
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あるリクエストに基づいて、札幌市地下高速鉄道(当時名はこんな名称だったはず) 開業当時運用されていた南北線/1000系の部品合わせです。、 先に作成した4幅の5000系と同じフォーマットで作って見ました。 写真はまだ検討モデルで、パーツの色は代替品。
車体や窓の部品構成も2両でちょっとずつ変えてみています。 コレを元に整理して、部品を調達したりします。 |
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一編成にして見ました、小さいくせに大きいです。 このサイズでこれか…と思うと、やはり列車やってる人は凄いなと思いました…。 個人的にはシュナ−ベルトレーラーを作っていた時の感覚に近いです。 シールは作りなおしています。 シールでは40周年記念マーク、発射警告灯、重量/全長などの表示、 車体番号は調整中につき未貼状態で、連結器、集電シュー(赤い突起)はまだ入れていません。 このあたりは軌道延長にあわせて調整していくつもりです。 車両両頭の緑1X1はタイルに直しました。 各窓部品はスモークのクリアブロックに変更しています。 あとは貫通路を付近の転落防止板の追加をするかしないか、高いディティールが今回の目的ではありませんが、入れたらどうなるんだろう…迷ってます…。 然して、こんなことをやっているから想定予算など簡単に越えます。 拡張例程度で考えて頂ければ幸いです。 (2両で¥3K程度を想定して、仮に範囲に丁度に収まっていた場合、この1編成で¥9Kな訳です…。そう考えると、どうして安くならなんものか…というか、塵も積れば恐ろしいですな…。(汗)) といいつつも、この列車がどういうものとして着地していくのか、自身少し楽しみになってきました。
自分の好きな方向性に持って行く為の漠然とした青写真はあるところですが・・・さて…。 |




