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ローカルネタが続いて申し訳ないです。 先日のレゴ博で出展した札幌市営交通の地下鉄。 稀なモチーフとあって、欲しいという声も幾つか頂き恐縮です。 とはいえ10幅の車体、ミニフィグサイズのフル編成、 作っておいて云うのも何ですが些か浮世離れしています。 そこでより小さなモデルとして作りやすい、札幌市営交通のミニ地下鉄を作って見ました。 札幌の地下鉄をレゴで手軽に…。というう方の参考になればと思います。 ゴムタイヤならではの独特の車体は自動車のタイヤがそのまま使えます。 また、雰囲気を出すため、特徴的な軌道を再現したベースも用意しました。 連結器などはこのモデルではあえて省いています。 色々な方法があると思いますが、どう作り付けるかは作り手の次第でいいと思います。 6両ちゃんと並べて1編成作ると雰囲気も出るて案外化けると思います。 このサイズならホームも簡単に作れるかもしれませんね 。(笑 ※因みに、緑の部分をオレンジにすると8000系(東西線)になる仕様になっております。 7000系(東豊線)にする場合には、少し改造技術が必要になりますかねえ。 レールの拡大写真追加しました。 |
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(時間に追われて写真を取ってる暇なかった・・・。) 設置終わりました。全体はこんな具合いです。 物は札幌市営交通地下鉄/5000系2編成と、札幌駅プラットホームです。 車両、駅共に純粋なレゴスケールではありませんが、 相当にディフォルメしています。ホームでは柱6本位端折ってます。 タイヤは1台車に走行タイヤが4×4で16個。更に誘導タイヤが4個で計20個です。 合計480本使っています。(事故対応用に調達予備とりまたので、今回で800用意してました。) 台車と中央案内軌条の関係の結果でこの幅になりました。 次回はほとんど見えない?内部周りを紹介します。 |
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色々ありましたが、明日で準備も終わります。 那須からもだいぶ持ってきたみたいです。 こちらでの作品画像は明日以降ということで…。
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結局作ったのは郵便車1作だったという2011年。 |
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[恭賀新年2012] 昭和基地の皆様、また日本の皆様新年おめでとうございます。 南極時間ですと6時間遅れ日本時間午前6時が新年です。 本年もどうか宜しくお願いいたします。 JARE53次本体は既に極地に到着、夏棟への引越しでしょうか、 昭和が一番賑やかになる時期でしょうね。 52次隊は任務満了もあと少しお疲れ様です。53次隊は正にこれからですね。ご健闘を。 レゴで作る日本南極地域観測隊とは。
●2008年秋 思い付きから日本南極地域観測隊がの雪上車をレゴで作るところからはじまりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/1351626.html参考資料の基盤はWEBの画像検索と資料集収、日々の発見。ブロックが完成して行くまでの紆余曲折の日々を綴ります。 南極、雪上に関する作品が主になります。 閑話と称して、それ以外の作品も出しております。 ●主な履歴(月別総括) 2008 ・雪上車の作成に着手、SM50Sを手始めに開始。 2009 ・同系異号を除いて現用南極雪上車の全ての作成を終えました。 ・作成した内の一台(116号車)が実車の活躍する地、南極昭和基地到着。 2010 ・ブロック作成の幅が広がる 2011 ・1月:粛々とできることをやる。 ・2月:ひょっとすると昭和基地部品問題解決か!?。 ・3月:粛々とできることをやる。 ・4月:昭和基地の話がついに軌道に!!と思いきや頓挫。 ・5月:とにかく作る ・6月:数万パーツの取寄せに震える、持ちなれない大金をもった子供のような気持ち…。 ・7-8:月、本業に忙殺 ・9月:非南極ネタの組立、必要な部品発注しました。 ・10〜11月:資料集種と新作の躯体作成 ※ブロックと一緒に公開できる南極車両の実車画像、解説など掲載許可を随時募集中です。 南極の設備などに関わる裏コメントなどもお気兼ねなく是非・・・。(^^; 急くように書くため、誤字脱字、乱文もあるかと思いますがご容赦を・・・。 (気が付き次第直してます。) ●第一回記事はこちら 「ある日、南極に目が向いた」
−ご注意−
・当HP内に於けるブロック製の雪上車群は、作成者個人によってネット上に散見する実物写真や資料、 または個人に御寄せ頂いたお話などもとに作成し、公開の許された範囲内でこれを紹介しております。 ・モデルになっている実車両のメーカー、又その他各関係機関につきまして、作成者が直接関係するものではありません。今日のインターネットによる恩恵の集積として受け取って頂ければ幸いです。 ・全ての作成車体が実在するものではありません。場合により、「架空の設定」を設け「洒落として作成」している場合があります。その場合には、記事中いずれかの表現で必ずその旨を触れるようにしています。 |



