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探して見ましたが、説明書以外で1970年代の日本語版は75年しかありませんでした。 一度に掲載することはできないので、少しづつ掲載していきます。 暫しノスタルジックになりましょう。 思い出などありましたら是非ご一筆入れて行ってください。 ※80年代からも一冊、70年代の後に出すつもりです。 まずは1P〜4P 関山さんが仰っていた通り、ニュアンスは知育玩具としての家庭教材色が押し出されています。 写真は子供、文章は親御向けですね。 今となっては「いい大人たちは、なぜ、レゴで遊びたがるのでしょう…」 となっている方々も…(自分だ自分 最近の様に「さあ!〇〇で〇〇だ!」といった盛り上げてノリを誘うような文言も無く、終始誠実で、落ち着いたまとめ方が自分は好きです。 この頃はまだオールドフィグなので、最近の人には遠い存在かもしれません。ミニフィグの愛らしさからすると、顔も可愛いと言うより妙な怖さがありますかね…。体がブロックそのものだったので、動きの自由度は非常に少なかったのですが、反面、ポージングや背丈は造形出来る分バリエーションは豊かだったかもしれません。 次回は5P〜8Pです。
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以前2年いじったPB400を完成させた記事がありました。 その時に可動を動画でというリクエストを貰っていたことをすっかり忘れておりました。 昨日突然思い出して撮りました。色々荒いのはご容赦ください。 こんな感じです。
あ、手入れしてなくて少し動きが渋いのもご容赦を・・・。 スノーブレードは実際にはもっと自由度があるんですが、わかりにくいです。 |
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関山さんのコメントに勇気づけられて80年代のカタログなど少し出します。 あれこれ何でも持ってるわけでもないのですが、ご覧になりたいところがあれば協力いたします。 オクでカタログを買ったりもせずそこそこに残っているのは、 私がテクニック系な人だからかも知れんです。。(汗 さて、色々意見もございましょうが、 そういった経緯もありまして(わかってもらえんだろうなあ・・・) 私にとってレゴブロックの70年代末から80年代初頭の造形というのは、 他と比べ用のない、絶妙に優れたバランス感覚の時期であったと思っています。 しかし私がこの時代の造形が最高に特別な一時代と感じるように、 それぞれの人、世代で同じように特別な想い、時代がありましょう。 そうやって互いに価値を埋めあってつながっていくことが出来るのも またレゴなのだなあと思えます。 ではでは。
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写真は50次越冬隊のある隊員さんに頂いた名刺です。 ブロックで南極物を作った御縁から頂いたものです。 そうそう、来期第54次の観測隊募集が始まったそうです。 当然一定のハードルがありますが、選ばれた人しか行けない地であります。 広く一般から募集されていますので、なんとしても行きたい! という方は是非に…。。 ※学生、教師など、一般採用機会の多い部署とのことです さて、脱線しましたが…(ブログ的には上記のほうが本流かもしれませんが) 今年、レゴ関係の人から名刺を幾つかもらいました。 レゴ社の人とかそういう意味じゃなくて、所謂レゴフリークな方が、お仲間向けに配る名刺です。 返すものが無いのが申し訳なく思い、自分のレゴ名刺を作ろう。 と思ってから早2ヶ月…、未だできていない。(お いやあ、肩書きが・・・。 イザ自分で名刺をと思った時、ハタと、お前も「ビルダー」とか名乗るのか?と、 今の程度でビルダーですなんて言っちゃいかんのではないかって気がして肩書きが書けませんw。 アマチュアつけるのだから問題もなかろう…って話なんですがそれでも気になっちゃって。 「レゴが好き、レゴが趣味」。と「ビルダーです」と名乗っちゃうには隔たりがあると思うんですよ。 カメラ好きだからって、そこにアマチュアをつけたとして、「アマチュア写真家」とは 普通名乗らんでしょう?w。これも同じに見ちゃうんですよ…。 今少し自分の納得行く所までやれてからでもいいかなぁ。 なんか個人が勝手に作る名刺一枚が凄い大きな目標に…。(笑 でもこれで名刺が作れたら、それはそれで名刺一枚が嬉しいなあ。
がんばろう。笑 |



