レゴで作る日本南極地域観測隊

レゴブロック、日本南極地域観測隊テーマ作成記。

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足りない(2)

南極といえば、その服装や格好のイメージはなんだろう…。
車のことばかりで全然考えていなかった…。(^^;

毛のついた大きなフードの防寒服を着て、長いひげに氷がついてる…
そんなイメージ。

実際のところどうなのか…。

人に搾って調べる、
こうなると日本南極観測隊のHPページを直接見るのが常套手段。
そこには、国立極地研究所のHPから行ける、ここは南極観測隊の雇い主。

ん?…日本南極地域観測隊?。

あ、本当はこう言う名前だったのか…ようやくちゃんと認識する。
そういえばシール作る時そう書いたっけ…w。

意識して見てみると、北海道あたりの冬服作業着と大差ない。
(実際は全然違う専用服なことを後で知ります。)
上着を脱いでいる写真とかもある。

南極って何度?

どうも、夏には0度前後、ややプラスになる日もあると知る…。
冬は簡単にマイナス30°。
風が吹けば体感で更に10度は下がる…という。

じゃあ、車の中ではどうだろう…
大型車の中では上着を脱いで食事もとる写真がある。
もちろん素手、温度もまあまあ暖かいみたい。
防寒服のままという場合もあるけど、
エンジンのかかっている車に乗っている分には
モコモコでもないらしい。

全部じゃないけど、色は赤系が多い。
どうもエマージェンシーカラーって事らしい。
非常時に発見容易にする為の目立つ色…。

なるほど、
砕氷船の「しらせ」や雪上車が
赤い(オレンジ)なのはこの為か・・・。

ということで、赤い作業着…、となるが
これはない。
工事フィグに全身オレンジがあったのでコレを採用。

帽子はコントラスト的に青にして乗せる。
納まりは悪くなさそうなので、これで完成。


した筈だったのに…

足りない(1)

イメージ 1

形が出来たけど物足りない。
直ぐに判明…、マーキング^^:。

本来ならこれもブロックの積みでやるべきところ。
でも自分としてはミニチュアとしての性格の方が強い。
邪道と言われそうだけど、ここはシールでやりたい。

昔からLEGOは製品版でもある程度の部分では
シールを貼ることで対応している。
昔同社のアイデアブックについてきたシールは、
決してやり過ぎではない。

シールでもってブロックディティールを
作るようなモノでなければOKだろう…、という自論で作る。

最初はテプラで作っていたけど、これは発色も良くないので
フォトショと、プリンターでシールを作って貼る。
弱々しいテプラと違いしっかりと文字が出る。(^^)


さて車は出来た。
でも人形がない、
ミニフィグサイズで作ったはいいけれど、

一体服はどうすれば…、代用を考える、宇宙服、警察、消防、スーツ…どれもおかしい。
大体どんな格好で乗っているのか…。

南極と言えばなんだろう、防寒服?アノラック?
車内の温度って何度だろう・・・。
あれ?車内も防寒服?

芋ズル的に新たな疑問が出てきた…。

イメージ 1

探せど、探せど資料になりそうな写真がとにかくない。
こんな時は、記念写真がちょっと恨めしいw…。

なんてことを言っていても仕方がないので、
わかるところから作る、不明なところは想像、
違ってもあとで直せばいいのだから…、(これブロックの特権)


最初は大きなサイズでスケールモデル的に作ろうと考える。
ところがあまりに沢山のパーツが必要になる計算で、
おじけついてミニフィグサイズに変更するw…。

するとミニフィグと容姿が釣り合わなくなったので、
ミニフィグに合わせて切り詰めることにした。

チョロQ見たいなものかなあ…と作っていたら、
これはこれでモノになってきてしまったw。

おまけに16X16の板に乗る…。
これクリブリコンテスト規格に収まる。
出せるかなあ…。


要らん欲も出てきたw…。


そんなことをしながら、
一分の可能性を求めて合間にいろいろ調べる。
が、どうしても判らない、見つからない。
そんな或る日、その話を作りかけのブロックと共にSNSに載せた…。


すると翌日、繋がりの人達からのフォローを何件か頂く。
その一件…。

「そこの雪上車なら、この前いっぱい撮って来たよ。
こんな写真を欲しがる人もいるんだねえw。アップしたよ。」


・・・・・・・・・・・・・・。


!!!。


ちょっとw!…

Sさん!なんでそんな物撮ってるのw!、すごい!!
なんてご都合主義過ぎる現実!!

…かくして、凄まじくありえない偶然と方法で、
ありえない角度の写真をいっぱい入手することになったのでした…。(^^;)
(実際これには驚いた。)

めでたくSM50Sが完成するの、だが…。

ない!

南極観測隊、SM50Sという車体を作ると決め、

名古屋からは、非常〜〜に遠いところに暮らす自分には、
そのために名古屋に飛ぶことは叶わない、

そこで形の把握するべくネットをめぐる。
大量の写真を一気に探す…。

でもそこには落とし穴が…。

写真は沢山「ある」けど、欲しい角度が「ない」。
考えてみれば当然だ。

博物館の常設展示。
南極雪上車とあって、物珍しさで
記念にパチリ…。という一枚ならあるのは当然。
でも、立体資料の参考になるほど、
ストイックに沢山の角度を撮る人などいないのだ…。

これは余程几帳面か、好き者でないとありえない…。
でも南極雪上車という存在自体が特殊すぎて、資料も無いし、
それこそ実物なんて南極だ…。

ということに後から気が付いた…。
どうする…どうしよう、早速暗礁に乗っかってしまった…。

落胆してたそんな時…。

イメージ 1

検索画像を送っていくと、見覚えのある車体が目に止まった。
あ、これだ!、昔彼の人が作ったのはコレだったのか・・・。

しかも実物の静態展示が名古屋にあった。
http://www.nagoyaaqua.jp/fuji/outdoor/index.html

おかげでいろんなブログから画像もいっぱい。
型式は「SM50S」大原鉄工所という日本の会社で作っていた。
大原鉄工所は、古くから雪上車の開発、生産を続けてきた老舗だった。


そうか、これかあ・・・。
よし!コレを作ろう・・・と安易に決定してしまう。

が・・・・・・。

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