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…2日後、 キャビン開閉のオマケで付けていたエンジン… これの搭載位置がちょっと気になってWEBから写真をみる。 「…せめて配置位置、もうちょっと上にしておかないとダメだなあ…」 「上げるためにはキャビンの裏側をもう一段薄くしないとダメか…。でもこのプレートを外すと、 もう椅子の裏が出るな…。 ここで1X3を通せば合成を保ったまま椅子の裏でも保持できるな。」 なんて思いながらキャビンとシャシー・モーター前を 変更している…。 「驚いた・・・」 「まった…。」 「いつまでやるんだ。」 「と言うよりも何時からやっていただろうか?」 …なんてこった。」
かれこれ出来てから2年以上経ったというのに、
途端に強烈な憂鬱。俺は今日もこいつを直しているじゃないか!。(汗 「も…もう、いいんじゃないかな…。」 この時やっとそう思えた…。 Lego PistenBully400の憂鬱。 おしまい。 付録:その他悩んだ追加内容。(組込順) ●モーターライズ 前後の軸がそれぞれの前後装備のアームと近接していたので、 ギヤを組む場所が無く…。 フリーの第一転輪と駆動用のギヤーを同軸に配置しました。 そこから中間ギヤを介してドライブスプロケットに 動力を伝達しています。 ●キャビンフロントガラスの取り付け。 当初は素直に不可能と割りきってました。 ちょうど前後してトレイン系の方と交わす様になり、 「組む向きや保持に制限などない」と言わんばかりの トレイン文法の柔軟さに驚いて、 ならばコレもなんとかなる筈と勢い出来ました。 ●フロントスノーブレードの「y」軸可動 何度ブリックシェルフの同志を参考にしようとしたことか(笑。 (結果的にはしなかった…というより、なかった。) これが出来ればミルの事はもう無かったことにしよう とか思ってましたね…。 ●リヤースノーミル(アーム)の「y」軸可動追従 一旦出来上がっていたアーム構造とミルの収納状態、可動状態の 位置を替えずに動かすのに困りました。 軸が通っていた所でもあり、荷台の開閉ギミックとの干渉もあって シャシーに相応の手を入れました。 以上足掛け2年の紆余曲折です。この一台でいろんなコトが出来ました。
有意義な一台でした。読んでくれた方、ありがとう。 |
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2011年07月13日
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