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先日私が作っている雪上車を作って欲しいと言うお話がありました。 どうも本当の話なようでびっくり・・・。 こうなってくると、自前の中古部品ではいきません(汗 ストックも含めて、可能な限り新品を確保して組むための確認をしました。 例えばSM100S。 以前過去記事で実車は同じに見えて微妙に違いがあるので・・・と組み立てる時に嘆いていたものの、 改めてみると、我が家のブロック雪上車も構造は結構バラバラです(^^;。 素組みのもの、普通使わないようなパーツを骨格補強に使ったもの、 ロの字型ビームをつないだもの、付け替えパーツ様の収納が裏にあるもの・・・などなど。 一台ずつ構造が違う、いわばそれぞれ習作です。 これではいかんと仕様を一律にそろえるにはどうするかと悩む・・・。(^^
![]() 見た目に整然とした綺麗な設計で明日中には答えを出さなくては(^^; |
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今回は良い話、悪い話が・・・ ●悪い話 ブロックの部品を調達するために何人か取引している方がいらっしゃるのですが、 今回昭和基地分取引相手の音信が途絶えました。(^^; ということで、ここでの調達をあてにしていたので全く進んでいません。(汗 恐らくは先方なりの理由があるのだ・・・と思いつつ、 これによって昭和基地の年内完成がちょっと絶望気味・・・(^^; 進行させるべくここは諦め、 なるべくレアパーツを使わない迂回策や再調達方法を考えます。 稀にですが・・・やはりこういうこともありますねえ・・・。 ●いい話 前回の101号車で手持ち履帯を使い切ったため、 追加の車号違いの作成は頓挫しておりました・・・。 取引いただいてる方から入荷の連絡があって、数百単位で調達の運び! あわせて雪上車作成必須の或るセットを再び店頭で発見!何箱か確保できました。 これであと7〜8台は何とかなりそう(^^ ![]() ●余談 ナノブロックで新たに基本セットが発売され、 奇数スタッドを扱える部品や球体間接が新しく追加とあって早速入手・・・ 普通球体間接があるとロボとかロボとかロボとかつくるんですが、 そこは私なので雪上車になります。 以前レゴで作ったピステンをナノの手持ちの部品と新しい部品をつかって作ってみました。 前後の装備もしっかり動きます。(写真手前) |
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画像:以前作った107号車(左)と今回の101号車(右)並べて違いを比較。 部品の調達の関係で、昭和基地の作成進捗が止まっています(^^; ナノブロックで軍艦島を作ったり道草をしてみましたが、 あまりに停滞気味なので、ここでSM100S-101号車の仮組をしてみました。 (ちなみに作ったのはキャビンのみで、シャシーは102号車のものを拝借w) 雰囲気は出来上がっていますが、仮組なのでシールのない素の状態です。(^^; 意図せず作りきれてない所も多いので何度か修正でばらばらになる予定で、 今はまだ内装もなく中は空っぽですw。 といいますか、101号車の内装が私のところではまだ不明・・・というのが大きいかもです。 実は私もこの101号車については詳しいことは判ってません・・・(^^; 試験的なパイロットモデルなのか、所謂現在のSM100Sシリーズとは 外見の仕様がかなり違っているようです。 写真は以前作った、107号車と、今回の101号車の比較です。(ピンがぼけてすみません) 本来は現行車体の(2009年8月現)116号車があったのでそちらと比べるべきなんですが、 いずれどこかで紹介しますが、116号車は先日ある所へ旅立ちましたのでもう手元には ないんですね・・・(^^; 101号車については、今後の過程で詳しい事がわかっていけば、 完成に合わせてご紹介したく思っています。 因みに、私には遠くて行くこと叶いませんが、 この車体は実物を国内で見ることができます。 滋賀県東近江市横溝町にある「西堀栄三郎 探検の殿堂」。 http://www.tanken-n.com/access.html 当方が自由に使える写真を持たないので、提供など待ちたいところですが、 こちらに日本南極地域観測隊のSM100Sの第一号、101号車が屋外静態展示されています。 今回こちらで撮られた写真をWEBで収集し、資料にして作成しました。 近隣で興味のある方は一度足を運ばれてみるのもよろしいかと思います。(^^ では(^^)
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これまで記載してきた記事内容に付きまして、 以下の記事で訂正が必要な部分があることが判明し、 これを訂正致しましたのでご報告いたします。 当ブログはレゴ・ブロックで作った車の玩具を扱っておりますが、 作られたブロックの雪上車は、これまで実際に南極で使われたものを見本にしております。 南極は主にその素晴らしい景色や研究成果が大きく紹介される反面、 隊員の道具となり、足となり、時に生活の場となる雪上車はあまり多くは紹介されて来ませんでした。 私は微力ながらも、これが読み手にとって、少しでも南極を走る雪上車を知る上での知識の足しになって欲しいとする願いもあり、その紹介内容や情報に一定の記号的正確性を追求したいと思っています。 こうした公開情報の少ない内容の発信は、1つの誤認が放射的に新たな誤認を呼ぶ可能性が強く、 これからも新たな間違いが判明次第訂正して行きたく思います。 今後ともどうかよろしくお願い致します。
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一先ず最下層の土台だけ用意しました。 持っていないとは思いつつ、あまりの部品無さに自分でも驚いた次第です・・・。 これまで建物って作らない分野だったので、 城の建材として多くのビルダーから引っ張り凧の灰色は 確かに手を出してこなかった色だったなあ・・・と。 フラクタルに仮組から紹介をとおもっていたんですが、 ブログ的にネタばれを先行するのもどうよ・・・ってことで、 そこは隠すことにしました。 とにかく見せられる物にするには まずは部品の調達を・・・ということなので、 しばらく昭和基地の紹介は一時中断ですかね。(^^; 進んだらまた書きます。 何とか12月まで、には完成したいなあといったところです。
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