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前回、先に紹介した博物館の505号車写真を参考にして507号車を作ってきましたが、 最近505号車と507号車では配色や仕様などいくつか違いがあることが判りました。 そこで、前回までの507号車は505号車に逆改装、507号車は別途改めて別に作ることにしました。 主な違いはプレウォーマーの有無やクレーンの世代差・・・(^^; 実は一番最初に標準型のSM50S作る時、正にこのプレウォーマー周辺は ラインに影響を与えないと踏んで省略していました。 今回この部分が重要で最初に省略したことをかなり後悔しました。(^^; 今となっては完全な実車もなく、SM50S標準型の改装型改装工作車とあって 現役当時はWEBもデジカメもない時代ですから、写真もほとんどない車体です。 形にできるだけの情報がそろったのは運がよかったです。 また、クレーンを収納時にどう畳むかで前回までは102号車を参考にしてた次第ですが、 そちらも正しいところが判明したので可能な範囲で修正しました。(^^; 本物は第二間接以降が交差して「4の字」になりますが、
部品の都合からブロックでは交差してません。(^^; 507号車のクレーン周りには実車は赤い柵を確認したのですが、 うまく再現するのが難しくいろいろ検討中です。(^^; |
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やはり車体中央部の排気付近のつくりがデカすぎると思い直すことに(^^; こことクレーンの基部とそれぞれ1スタッドずつ圧縮を試みました。 これで後ろが最大3スタッド開くので 後ろのスペースが余っているという記号になるのではないかと・・・。 中央の機関部カバー?の嵩も下げてキャビンの一部に見えてしまわないように調整。
機能よりは実物のイメージに近づいた・・・と思いたく。 しばらくこれで様子見です。 |
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SM50S/507号車、博物館の505号車がおそらくおなじ仕様かなあ・・・ということで、 画像を物色しながら作成しました。 本当は細かな迷いなんか紹介しようかと思ったんですが、 手が動いてしまって一気に終わってしまい・・・。(^^; ビアフクレーンはSM100S、102号車も使っていたので、そちらを参考に (どうせ細かい差もつけられないってことでw)少し小さくする形で作ってみました。 昨日の日記では排気がない・・・みたいなことを言っていたんですが、 比較的高解像度なものを見つけて見ると、 ちゃんとキャビンの右背面に上出しでついていまして・・・、まぬけだなあ。(^^; あとはとにかく後ろに使えるスペースが狭いので、 排気や電設は小さくしたかったんですが、なかなか・・・。 結局キャビン後ろに3スタッドつかってしまって、 クレーンをつけたらもう残りがありませんでしたw。 一先ずはこんな具合になりました。もー、きっちきちです。(^^; 後ろはクレーンしか載ってません。(^^; 全く見えていない左側面は一先ずこんな感じででっち上げてます。 細かい装備もすべて今のところは他の車と踏襲したでっち上げで、 追々新たな資料を発見次第細かな修正をして行く予定です。(^^) ・・・根本的に間違ってる可能性もあるんですけどね・・・(^^;
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※ご報告※ 今日からは本当の作りながらのお話になるので 試行錯誤も含めて進んでいきます。^^; 車が揃った!!・・・と思ったのも束の間。 圧雪車でお茶を濁している間に新たな進展がありました。 実は先日縁あって、ある詳しい人からSM50Sに関して貴重なお話を頂きました。 これまでSM100Sシリーズについて改装車を何台か作ってきましたが、 SM50Sについても同じく改装車があるという話でした。 うわあ・・・な、何ですって(^^; 後部にビアフクレーンを積んだもので車号507号車とか・・・ 早速WEBで検索したところ、どうも見逃していたようです。orz 507号車じゃないんですが、広島県は福山自動車時計博物館に 同様の505号車が屋外静態展示(というかかなりくたびれた状態)されているのを確認。 でも塗装もはがれて壮絶、でもアルミだから赤錆はもなし・・・。 そんなわけで、毎度ながら現地には行けないので早速WEBの写真を頼りに検索・・・。 左側面が壁に接しているという、展示方法の都合で右方向からの写真ばかりでしたが、 貴重なものなのでしっかり収集。(^^) うーん排気が右から出てない・・・。判らん、左側だとするとこりゃちょっと厄介? クレーンの先端とか色々見えてないところも多いのは今後の修正や調整課題。 ちょっと先が長くなるかも? 一先ず、キャビンのみの状態を作ってました。
SM50Sは元々思いっきり切り詰めてるので、こりゃ小型のクレーンでも後ろはカツカツかも。(汗 |
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SM30Sを作る際に見つけた車体で、 こちらも確認当時当初は資料不足ということで作成を諦めた 浮上型の一台です。 いろいろ時間をかける間に、 なんとか形の把握が出来る資料も集まり作成しました。 運用はSM30Sと基本的には同じです。 この車体最大の特徴は、浮上型という特性と上方に開く4枚のガルウイングドア。 これの再現は難しくなかったんですが、ちょっと嵩張ってしまいました。 どこか水陸両用車のような雰囲気で、 これで本当に沈まないなら、オールを4本つけたいくらいです。(笑 ブログのTOPにあった車体について触れてきませんでしたが、 あれはこのSM31Sだった次第です。 中身はやはり狭いものの、SM30Sに比べると少し余裕が…(実車も同様かは判りませんw) ※当初この車体が「SM31S」との情報を確認し、 そのように当ブログでも記載してきました。 (写真付随文のところはあえてSM31Sと記載を残しています。) 最近になり、この車体の正式な型式は「SM20S」だと判りましたので、 内容の一部を訂正しています。 当時、それまで使用されていた幌キャビン型「SM20S」の後継で 全覆式キャビン車として20年ほど前に一台だけ製造された様です。 しかし「SM20S」なのに車号が「311」ではおかしいのでは?・・・。 この理由は少し複雑です。 当時幌キャビンだったSM20Sを全覆型にて製造する際、 同車体の民生型だった「SM20DN」(スノータイガ-)は既に改良型「SM30DN」 に移行。型式は違いますが、この2種は同じシャシーであることから、 全覆型「SM20S」にはこの改良型「SM30DN」のシャシーが使われました。 この為、型式「SM20S」でありながら 車号「311」とされた経緯があるようです。 では「SM31S」とは何か? これは想像ですが、当時幌車と判別し易くする目的で、 後からつけられた便宜上の呼称用の型式だったかもしれません。(^^; 駆け足でしたが、これで「レゴで作る日本南極地域観測隊」の作成状況は現実に追い着きました。
コレより先の進行はリアルタイムです。 |





