レゴで作る日本南極地域観測隊

レゴブロック、日本南極地域観測隊テーマ作成記。

閑 話

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Mirai

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ブロックネタは出しにくい状況なので、別ネタを少し・・・。

話は少し遡り5月初旬の話になります。
偶然まとまった予定が開いたのいいことに上京。

主な目的は3つ。
・長くお付き合いいただいている絵方面、ロケット方面の方々にお会いする。
・極地研に付属する博物館展示の昭和基地模型を将来のために一度見ておく。
・南極のテーマでお世話になった観測隊の方々とお会する

という内容。

●最初の目的、絵方面、ロケット方面の方々にお会いする

いきなりブログ趣旨から外れますが、
仕事柄好きでマンガ絵を描いていたりします。

ふとした切掛で、メカや鉄砲好きもあってお付き合いいただいているのですが、
気がついたら10年近く経っていました・・・。わ〜〜。
航宙方面に非常に強い方がいらして(笑、色々衛星やロケットの話をこちらで聴いたりも…です。
衛星レゴが・・・なんて数年来言っていたのもこの辺の事情です。

マンガ絵ってどんな…という方へ…、こんな絵です。
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最近はブロック関係で手が付いてませんが
必ずこちらにも戻ります。


●次の目的、極地研。
イメージ 1


立川と言えば立川飛行場…(違う)作りは見事に箱モ・・・い、いやw
立派な作りでした。日本南極地域観測隊の大事な拠点ですね。

いきなり中に入って「私ブロックの・・・」なんて、当然言えませんw。
一般として、さりげなく昭和基地の模型をひたすら目に焼き付けてきました。
(いや執拗にでっかいカメラで写真とっていたじゃないか・・・)
例のロケットや某ラジコン飛行機も実物がありましてw。
この飛行機は作れるな…とかいらない欲に包まれて後にしました・・・。


●最終目的、横浜関内吉田町にある「Mirai」
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http://ameblo.jp/j50shino/entry-10670427603.html#main
こちらのお店、第50次南極地域観測隊越冬隊、S原調理隊隊員が
帰国後開かれたお店です。
(50次に就かれる直前まで、豪華旅客船ASKAIIの和食料理長をされていたことから、
TVでも当時、映画、南極料理人との絡みで特集されていました。)

こちらで50次の方とお会いしました。(この時に偶然海洋研の方が同席…ということで
前回のしんかいの話になっています。)
ここで隠し持っていた電動SM100をお披露目。
まあ、こういうものです…っていう確認ですねw。

あと基地でのいろんな話を聞けました。
いやあ、やっぱり大変ですよ。

極地に行っている方達って、
学術隊意外だと、基本国内の色々な技術関連のエキスパートの人たちが多いようです。
それもあって、話には最近の某第●原発関連とか…。

やはり行動第一ですね。(謎


余談:秋葉で街頭メイドの写真を撮っておきたかったなあ。
   こういう時代もあったんだよって感じで(え汗。
   今回は秋葉にはいきませんでした。


次はいつのことか・・・。(汗

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そういえばアレがあったなと、思わずコレが…。
何度見てもレゴらしからぬ逸品。(なんで持ってるのかw)

S氏:台車にモーターを追加してターンテーブルに伝達するというのはどうでしょう。

しんかい

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日記にしたつもりで、実はか書いていなかった…とさっき気付いた【レゴ空想/しんかい6500】雑感です。
前に書いたのはMixiのほうだったか・・・。(^_^;

あちこちで解説され尽くしているので、多くは無用だとおもいますが、「レゴ空想」は、ユーザーの意見を広く集めて、一定数が集まったらレゴ社が製品化してくれるという、レゴ製品化サイト「Lego Cuusoo」で、このしんかい6500はここがの生み出した第一号セット。



最初に見た時は(自分にはど真ん中だけども…)国の機関、理系ネタ、
さらにこのニッチさはどうだろうか…。
と思っていたら、そんな心配も他所に、着実に支持を伸ばし、なんと製品化。

正直これには驚いて、こういう題材に対し、ニーズが集まる土壌が今はあるのだと、自分の中の固定概念が少し崩れました。ちゃんと裾野がひろがるといいなあ。


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内容としては、昨今稀なストイック…というか、硬派な造形の製品だと思う。
ミニフィグや遊び要素(おもちゃとしてのウリ)を意図的に廃し、造形に力が注がれたれたと伺える。
小さいながらも5桁ナンバーを冠するだけあって流石ある意味大人相手のセットというべきか。^_^;。
(自分の頭は子供ですけど…orz)

掲載してある写真は、買ったセットを組んだものです。実物を見ながらちょっと足しております。

Lego好きにも、実艇好きにも、共に手に取れるセットだと思いました。

余談:

先日某所で偶然にも海洋研の方にお会いしました。
(遊びに行っていただけですが。(^^;

一瞬ブロックの話になって、国家機関も前例が出来ましたね、と談笑でした。
しらせも実を結ぶといいなあ。

頂いた名刺と一枚w。
イメージ 3

レゴで募金

時間がたつのは早いもので、
なんやかんやと、南極の雪上車を作りはじめて2年が過ぎています。

今年も若干でありますが、帰国した越冬隊員の方からお話を受け雪上車を作ってました。
(南極観測隊の方からの作成依頼を受けております。)
その到着連絡が先日届いた次第です。

基本算出した部品代のみを受け取っておりますが、
部品は代金を受け取るよりもかなり先に買いつけてしまうので、
後からふっと入ってくる部品代は、やや臨時収入感があったりします。

実際には手持ちは増えも減りもしてないのですが…。(^^;
仮に余っても最後の送料になりますねw。

--

で、こんな折です。

今回、雪上車を作成するときに頂いた部品代の一部を義援金に回すことにしました。
レゴで雪上車を作ることで、貰ってくれる人がいて、貰ってもらえる楽しみがあって、
忘れた頃に入ってくる部品代から募金する。

無理をせず、自分なりに自分に出来ること、微力ながらやってみました。

帰還中のしらせも帰還後はすぐ震災被害救済の支援に向かうそうです。
なんといっても、しらせは、物資輸送のスペシャル艦艇です。
力強い味方になってくれるでしょう。
また搭乗員の方々もどうか支援中、事無きを得られますよう。
個別の写真を公開…とはいたっていないのですが、
以前にTOPページでも触れた、かたおかさんのブロック展に参加した時の一枚と小話。
そんな中、やなぎさんが一昨年作成されて、今回も出展された不津軽海峡フェリー「ばあゆ」を見て…
少し前にCuusooに投稿された「しらせ」がちょっとダブりましたw。


しらせを作ったらコレより大きくなるな…。
そんな気持ちで脇に60を置いて撮っておいた一枚を公開。
並べてみると改めてわかるこのサイズ・・・。(汗

イメージ 1


実際「しらせ」よりひとまわり以上小さい「ばあゆ」です。
もししらせがミニフィグ版で製品になれば単一セットとしては「超弩級」どころではないでしょうw。

この写真を撮った時、ミニフィグ版を求めると、あれはもの凄い要望だと改めて実感した瞬間でした。
でも…、もしできたら私は真剣に購入を考えると思いますけどねw。(^^;買うんかいw

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