レゴで作る日本南極地域観測隊

レゴブロック、日本南極地域観測隊テーマ作成記。

閑 話

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以前関山さんが御紹介された同品、Moulding Machine。
「【レゴ製品?】射出成形機、非売品」
http://legotrain.seesaa.net/article/203884363.html

遂にこの手に、目の前に!。
略完成といって良い所まで来ましたので、公開です。

※目下電装部のハッチだけは部品到着待ちです。

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●この物体は何?

レゴ社が製品製造に使用する「射出成形機」
http://ja.wikipedia.org/wiki/射出成形

をモデル化したもので、手前の小さな物が往年の手動式、
奥の大型の物が今日のLEGO社で使われる自動式なのだとか。

大型機のモデルとなったメーカー、ARBURGのHPはこちら。
http://www.arburg.com/en/


●このセットは何?

製品番号#4000001
レゴ社の工場見学で、有料(高額)のサイドツアー参加者のみに提供される
特別なセット(非売品)。

箱に施貼されたシリアルナンバーの分母が68であることから、
配布数は68セットと思われます。

※現在主にネットで公開されている画像はその内の1つ、
セットシリアルナンバー、8/68。
おそらく参加者の内一人によるもので、貴重な参考資料。



--


関山さんのところでも、当時「欲しいなあ・・・」と書き込んだものですが、
ハナから相当高そう・・・(というか、物の経緯的に売りに出るようなものではない)
と思っている品で、説明書がない中で公開されている画像や動画を頼りに、見様見真似、試行錯誤で自作してました。

本当はオリジナルの説明書(の複製)などで色々正誤検証したい所ですが、
射出方法の改造など、既にオリジナルと少し違う機能を入れていたりしていて、
これはこれで良しなのかもしれません・・・。
感想としては、想いの他大きいと感じました。


何より工業機械モデルは(わかって貰えないことを承知で)置いとくだけで楽しいです。

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この度、PIECE OF PEACE Part.3 の開催が発表されました。
不詳ながらTOMも参加致しております。

1、2共に、これまで足を運ぶ機会がなく、ずっと観たいと思っていた世界遺産展を、
初めて見ることが出来る運びとなりました。頑張ります。

公表に伴いまして、トップページに
「PIECE OF PEACE Part.3」の画像(非リンク画像)を敷設しました。

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珍しく部品への感想です。

最近、写真の様な、ラウンドプレートの上面にスタッドのない
1X1丸タイルなるものを買いました。

LEGOに少し詳しい方ならご存知の通り、最近になって追加された新部品で、
扱いが難しそうに思って、買うべきかどうか一寸迷った程でした。

実際に手にして、その迷いが確信に変わりました。
やはり(私には)結構な玄人部品です。

もちろんノーアイデアってことはないですが、
この部品を自分なりに決定的として扱えるようになるには、
正直、今少し掛かりそうです。

流石レゴ社、頭を働かせてくれます。

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今年の初めにレゴブロックワールドに出展させて頂いた、
レゴブロックの札幌地下鉄。
終了後、今も自宅にてダンボール保管しております。

残してある理由は2つありまして、
1、手直しをして、記念写真だけ撮って解体。
2、某所で引き受けてくれたら…という願望。

そのどちらかに着地するために残しております。
(そこまで決めていて、今まで動かなかった事情もそれなりにあった所ではありますが…)

ただ最近、そろそろ整理を進めないと色々スケジュールや、スペース的にままならないとあって、
上記の2つを具体的に検討しております。

概ね(1)が通常のルートと考えていますが。しかしそこは地元市民として、地下鉄を作った想い
というのもありますから、(2)の打診・交渉も、結果に関わらず進めたいと思っております。

写実的な工業模型と違う所は、ブロックといった身近な素材で比較的大きな地下鉄を造形することで、
性別や大人子供を問わず、どちらも身近という観点から、地下鉄、市営交通への親しみを
与えることが出来ると考えています。ただ一度のために展示、解体をするよりも大きな意味があり、
また個人としての願いでもあります。

もし(2)がOKに至れば、市営交通、また世の中の将来に幾許かの貢献になることが出来るでしょう。
NGになって(1)という選択をしても、そこは検討して貰えたのだから、やるべきことはやったとして、
心置きなく解体して終われる言うものです。 失うものなどありません (`・ω・´)キリッ

大物だけに一度分解したら最後ですから、嫁いでくれるといいのですが、
(嫁いだら嫁いだで、当時間に合わなかった物を色々作り足さなきゃいけないものですが)
変にケチった所で、実際自分の手元に残すなら車両一編成が関の山ですしね…。
部品として放出するより、意義があると思ってます。

最終的に結果が出たら、こちらでご報告したいと考えております。

崩壊の進む8844を修復。

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結講前になりますが、片付けの最中に#8844を落として壊しました…。(汗。

※8844は古いレゴテクニックの製品番号です。
内容はこちら、http://www.peeron.com/inv/sets/8844-1


元々現用パーツからのリビルド品で、オリジナルではなかったことも災いしてか
ついつい後回しで、そのまま部屋の隅に放ってありました。
その内片付に混じって色々部品が混ざり、結講な部品が失われてしまっておりました。

ブロックも人が管理しないと、崩れていくものだなあと思いつつ、
いかんいかんと、あまりに崩壊が進んでしまったので、ここらで修復。(汗


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20分程度を経て、修復後です。
幾つかのクラックの入ったコネクタと、当時代用した仮部品の交換を済ませました。
全くのオリジナルでなく、若干の手が入っています。

今の物と比べ緻密でもないし、フォルムはお世辞にも流麗ではありません。
またプラモデルの様なリアルさも皆無です。
それでも、この頃のテクニックには、
どこか博物館の構造説明模型の様な、無愛想で不思議なリアルさを感じます。
この頃のモデル独特の、そんな存在感が好きです。


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折角なので歴代のテクニックの中から、系統が近そうなヘリを引っ張りだして、
世代別に並べてみました。(右に行くほど新しくなります。)

#8844はともかく、#8444まではサイクリックの可動が出来ましたね。
最近はこういう地味で細かい所は省略される代わり、随分とスタイリッシュになりました。
こうやって並べると、確かに今のテクニックはカッコイイですな。順当な進化です。
そういえばそろそろ大箱のヘリが又出るはずでしたっけ…。欲しいなあ。(汗

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