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略2年振りに製品を作ってみました。 #4205 (※Cuusooは別扱い) 吊るしのモノに興味なんかないぜー、とか粋がった話ではありません。 単にお金が部品に回っちゃって長いこと買えなかったんです(泣。 (製品欲しいです。テクニックの大箱ウニモグも何時か欲しい…。) そんな訳で、ちょっと心惹かれていた#4205を思い切って買ってきました。 (逃走犯が木箱で川下り、哀愁を感じるほどに切なすぎる。) 封を切った時には説明書の厚さに驚いたのですが、 これって昔の組立説明書が1ページでやってることを5〜6ページ掛けてやってますよね…。 ページの進みが早い早い(笑 あれよあれよと出来上がってみたら、その大きさにびっくりで、 店頭実売4000円を切ってこんなに大きなものが買えるかと、密かに感動しました。 部品構成も良かったですよ。 大味なのはホバーのスカートだけ。あとはそこそこ使い勝手の良い部品でいっぱいでした。 人形も3つ付いてるし…。今年のCityも良いかもです。 ※写真の完成品は少しだけ手を加えております。
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閑 話
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5台目、最後の軽トラは佐川急便です。 車種を含めて色々迷いましたが、 シリーズ1台目が雪上車、中装輪車を挟み、最後もまた雪上車で終わる。 というのも中々に自分らしいのではないかと。(笑 (この車体は架空のものではなく、基本的に同様な佐川車両が存在しています。) 可動部は、舵、サスペンション、コンテナ側面、後部のドアとなります。 見た目は大体赤帽と同じですが、色や、開口部の違い、 4つ足クローラーのクリアランスで少し難儀しました。 今回でシリーズ化目的の5種5台に達しましたので、シリーズはこれでおしまいです。 シリーズの作成中におきましては、様々なコメントを頂き大変励みになりました。 有難うございます。 筋で言えば、某掲示板への掲載を行うところでありますが、流石に似たような車を これ以上上げるわけにも行かず自粛させて頂きました。 この場を借りて「ありがとう」。 また、カワレゴのmu-muさんのコメントがなければ軽トラはクロネコ一台で終わっていたものでした。 こちらへもまた「ありがとう」です。 終えた反省点としては、結果的に似たようなものが並んでしまいました。
収穫としては、全体的な完成度はまだまだでありますが、 シリーズを通して、自分に課した技術目標については、 なんとか達成出来たように思います。 |
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2012年6月より、札幌の地下鉄南北線も 遂にプラットホーム柵が敷施されます。 柵が付いてしまえば、地下鉄ということも手伝って、 車両はかなり見え難くなってしまうことでしょう。 その前に…と、ブロック南北線を持ちだし、 真駒内で最初で最後、実物と共に撮って来ました。 (許可を得ての範囲で撮影しております。) 市営交通としてホーム柵の悲願は重々承知ながら
先に敷施された東西線を見ていると敷施には一抹の寂しさも。 |
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札幌市営交通地下高速鉄道 1000系 以前グレーでパイロットモデルを作ったものですが、 サンドグリーンが揃いましたのでやりました。 作品の現状について、 車輪径が動輪も誘導輪も皆同じなってしまっている。 窓分割の省略がよろしくない、ドアのステン板は波板ではない、などなど山積しております。 随時手元で直していくつもりですが、どの道劇的な変化もないと思い出してしまいました。 さて、謎に思う方もいると思いますが、腰下の赤1X1タイルはなんぞや…と、 こちらは第3軌条からの電気をとる集電器のディティールとなっています。 集電器は今も昔も赤い色をしており、パンタグラフみたいなものですので、 大げさですがタイルで表現しました。 さて、自分は普段ガラスはクリアかブロンズを入れる主義です。 ブルーガラスが主流になる前に一度レゴを離れた経緯から馴染みがないのです…。 それでも、この車両については実物がブルーガラス(本当はもっと淡い色ですが、
ぱーつの 問題で濃いブルーです)というのもありまして、ブルーを入れております。(汗 |
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今更ですが、折角地下鉄を引っ張り出したので、以前に言っていた車内の内容を少し。 実際の会場では車中は暗く、大抵の方はほとんど見えることはなかったと思いますが、 このLBWSに出展した地下鉄は、一応の車中のディティールはあるものでした。 どう見せたらいいのかは私自身よくわからないところで、アドバイス頂けたら幸いです。 もし照明があったら…という感じで車内の状況を貫通路から一枚撮ってみました。 手すり、保護棒、釣り手を含むシートが並んでいます。 遠くが見えなくなるため、撮影時乗客には数人下車願いました。 12両大体こんな感じです。 天井には配線を通す空間はありますから、いずれ白色LEDで車内照明を組み込みたいと思っています。 余談となりますが、運転台も貫通路含めて動線は分かる程度に配置されています。
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