レゴで作る日本南極地域観測隊

レゴブロック、日本南極地域観測隊テーマ作成記。

閑 話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

片付け、まず整備。

イメージ 1

写真:今回分整備の終わった直後の作業場付近

そろそろ、次の物もつくろうかと思いつつ、
部屋の整理をすすめております。

色々ありまして、部屋の整理を進めるためには先日の地下鉄の整備・改修もしないとイカンのです。
車両の改修予定項目は大小約20項目。2編成、12両。
これをまず順番にやって…という話になりますが、その内以下が今回の改修項目。

【全車両のボディの第一次寸法修正】
【それに伴う先頭車両の前面構造改修】
【台車の整備】(まあ破損修正です)
【8台車に付属する両舷集電シューの構造改修】(前は見た目だけで、収納出来なかったんですよね…。)

をやりました。

台車は24機全て外し、モーター台車と非モーター台車に分けて修正。
(この状態で台車とボディで並べるだけでちょっと整備工場的で楽しい。)
一瞬ボディ用の馬とか、クレーンをつくろうかと思ったけれど本末転倒すぎて止めました。(汗


12両のボディは形状的に気になっていた所(秘密)の第一次改修作業。(要は複数ある)
今回分改修を進める為に先頭車両の顔の構造修正も必要だったので一緒にやります。


たったこれだけの改修項目ですが、工数は以下の様になります。
一台車平均10分。ボディ一両平均30分。

60÷((10x24台車)+(30x12ボディ))=改修所要時間数

一個を突詰める単品と違い、数は脅威だと思いましたね。(汗
そして部屋の片付けに移るにはまだ暫く掛かりそうだ(笑

タイヤって・・・

レゴのタイヤって一部をのそいて柔らかなゴム質で、組み合わせでも伸ばしたり曲げたりと、部品としてかなり柔軟な使われ方をされている部類でしょうね。

最近そういった所をWEBを見ていて、自分でもやってみたい組み合わせを見つけて実装して見ました。
何をしたかというとタイヤの重ね履きです。


ナロータイヤ化した赤帽トラック。(ちょっと軽トラらしくなった)

イメージ 1


コレまでこの径のタイヤとしては、ずっとワイドばかり使っていました。
理由は同じ径のナローがなかったからですが・・・、考えてみれば、ゴムなんだからちょっと伸ばして使ってもいいんだと…そう思った時に、薄手の小径用スリックタイヤを、一回り大きなラジアルタイヤに伸ばしてかぶせました、それ程無理して履かせたものではないので、これは個人的選択肢でいえば良いのかなと思いました。

もともと、ちょっと違った目的でナロータイヤをどうしようか…と思っいたところでしたが、まず軽トラ関連はこれに入れ替え確定・・・。



イメージ 2


余談1:
郵便トラックと比べて、要素はあるのに、ギミックのなかった赤帽車でした。
(あるのが普通という考えも変だとおもいますが、公式を見ても最近はその流れになってきているみたいです。)タイヤ入れ替えのついでに荷台周りの開閉を追加しました。
サイドドアーのノブは、開閉させるにも以前の物は手が引っ掛らず、代わりにT字パイプを入れて見ました。


余談2:
私は70年代の4幅車をスタンダードとして愛しつつ、自ら作れば大抵4幅になりません。
理由は幾つかありますが、その1つにペグや軸の通らない車輪を使わない…というところが大きいと自覚しています。

イメージ 1

あるリクエストに基づいて、札幌市地下高速鉄道(当時名はこんな名称だったはず)
開業当時運用されていた南北線/1000系の部品合わせです。、
先に作成した4幅の5000系と同じフォーマットで作って見ました。

写真はまだ検討モデルで、パーツの色は代替品。
車体や窓の部品構成も2両でちょっとずつ変えてみています。
コレを元に整理して、部品を調達したりします。

イメージ 1

一編成にして見ました、小さいくせに大きいです。
このサイズでこれか…と思うと、やはり列車やってる人は凄いなと思いました…。

個人的にはシュナ−ベルトレーラーを作っていた時の感覚に近いです。
シールは作りなおしています。

シールでは40周年記念マーク、発射警告灯、重量/全長などの表示、
車体番号は調整中につき未貼状態で、連結器、集電シュー(赤い突起)はまだ入れていません。

このあたりは軌道延長にあわせて調整していくつもりです。

車両両頭の緑1X1はタイルに直しました。
各窓部品はスモークのクリアブロックに変更しています。

あとは貫通路を付近の転落防止板の追加をするかしないか、高いディティールが今回の目的ではありませんが、入れたらどうなるんだろう…迷ってます…。

然して、こんなことをやっているから想定予算など簡単に越えます。
拡張例程度で考えて頂ければ幸いです。


(2両で¥3K程度を想定して、仮に範囲に丁度に収まっていた場合、この1編成で¥9Kな訳です…。そう考えると、どうして安くならなんものか…というか、塵も積れば恐ろしいですな…。(汗))


といいつつも、この列車がどういうものとして着地していくのか、自身少し楽しみになってきました。
自分の好きな方向性に持って行く為の漠然とした青写真はあるところですが・・・さて…。
イメージ 1


ローカルネタが続いて申し訳ないです。

先日のレゴ博で出展した札幌市営交通の地下鉄。
稀なモチーフとあって、欲しいという声も幾つか頂き恐縮です。
とはいえ10幅の車体、ミニフィグサイズのフル編成、
作っておいて云うのも何ですが些か浮世離れしています。

そこでより小さなモデルとして作りやすい、札幌市営交通のミニ地下鉄を作って見ました。
札幌の地下鉄をレゴで手軽に…。というう方の参考になればと思います。

イメージ 2


ゴムタイヤならではの独特の車体は自動車のタイヤがそのまま使えます。
また、雰囲気を出すため、特徴的な軌道を再現したベースも用意しました。

イメージ 3


連結器などはこのモデルではあえて省いています。
色々な方法があると思いますが、どう作り付けるかは作り手の次第でいいと思います。

6両ちゃんと並べて1編成作ると雰囲気も出るて案外化けると思います。
このサイズならホームも簡単に作れるかもしれませんね
。(笑

※因みに、緑の部分をオレンジにすると8000系(東西線)になる仕様になっております。
7000系(東豊線)にする場合には、少し改造技術が必要になりますかねえ。

レールの拡大写真追加しました。

イメージ 4


.
TOM
TOM
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事