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(時間に追われて写真を取ってる暇なかった・・・。) 設置終わりました。全体はこんな具合いです。 物は札幌市営交通地下鉄/5000系2編成と、札幌駅プラットホームです。 車両、駅共に純粋なレゴスケールではありませんが、 相当にディフォルメしています。ホームでは柱6本位端折ってます。 タイヤは1台車に走行タイヤが4×4で16個。更に誘導タイヤが4個で計20個です。 合計480本使っています。(事故対応用に調達予備とりまたので、今回で800用意してました。) 台車と中央案内軌条の関係の結果でこの幅になりました。 次回はほとんど見えない?内部周りを紹介します。 |
閑 話
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色々ありましたが、明日で準備も終わります。 那須からもだいぶ持ってきたみたいです。 こちらでの作品画像は明日以降ということで…。
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結局作ったのは郵便車1作だったという2011年。 |
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しかしこの理由には少々妙な所がありまして…。 「こんなものがレゴで見たい!欲しい!」という時、 まずWEBでそういった作品があるかどうか探します。 ●あった場合 うわ〜、すげー、見られて良かった。 「ありがとう作った人…。」となりますw。>終了、作らず。 ●なかった場合 見たいがために作れないか検討します。 難しければ我慢しますが、どうしてもと思えばそれでも作ります。 (南極はまさにこの類になります。特に途中からは「雪上車を全部並べてみたかった一心」でした。 昭和基地構想はこの延長上の、言わばテーマ終着点です。)※しらせはやったとしても番外ですw 某岡田氏の言葉ではありまあせんが、「なければ作れのなんとやら…」で 結局は己の「見たい願望」を達成するためにやってます。 そんな私が作っている時に、よく思ってることは…、 「ちくしょー、こんなもの誰も作ってくれないよなあ…、 でも欲しいなあー、仕方がないよなあ。」 これですw。 云う割にはささやかな物ばかりですが、 気持ちはそういうモノサシでやっております。 皆さんはいかがでしょか。 おしまい。
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●自分の作る対象ってなんだろう 私自信は特に気を衒うスタンスではありませんが、結果的にニッチな所に目を向けているようです。 ただし、決して素材を求めてニッチに至るのでは無く、そういった物が好きな自分という前提があって、その結果として作成対象になっていきます。 例えば南極の雪上車、切っ掛けは昔見かけたたった一つの小さなフルスクラッチ模型でありました。 それを記憶に留め置けて、作るに至ったのは、当時趣向的に鮮烈な焼き込みがあったこと他なりません。 DMVの場合、あれが鉄道であるか自動車であるかは実は無関係で、路上と軌道を股にかける機械的なムダと仕組みに惹かれていました。いずれ作るだろうという、自分の中の漠然とした予定調和が結実しました。 このようなことから、私がレゴで「いいな」と思う対象、「作ろう」とする対象には大切な基準が「2つ」あるみたいです。それは「見たい」と「ほしい」です。 これがレゴになったのを「見たい」これが手に取れる模型が「欲しい」という理由で「作る」になります。 しかしこの理由には少々妙な所がありまして…。 (2)に続きます。
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