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SM65S 651号車改装車、観測用ロケット移動式発射台。 という架空車体ですw。 ある程度知っていないと何のことやら良くわからないようなネタですが、 どうかご容赦を・・・。 もし・・・遠回りして知った上で見ると、トンデモな話で笑えるかもしれません。^^; 例えばロケット観測をきめ細かく行うために、発射台を移動可能なものとして 電装関係を強化し、SM65Sに発射台を搭載する・・・。 コレをもって基地だけではなく、SM40、50、100、及び昭和基地とをリンクし、 内陸部での運用を可能にするシステムを組んだら・・・的Ifものです。w 想定として、SM65Sをいったん本国に回送し、国内で工作車に改装し再び極地に・・・という前例踏襲。 正直、意義の程は甚だ謎ですが、単に自分がロケットをくっつけてみたかっただけと言えます。 そんなわけで以下簡単なイメージ解説。 ●まず、ギヤをロック、ブレーキを掛け、前部の廃土版と後部アウトリガーを下ろし、車体を固定。 ●側面の噴射煙抑制板兼足場を展開。 ●キャビンの追加風防、及び発射台の噴射煙制御板を展開、発射台の点検と起動。 ●管制車両とリンクケーブルで接続。管制車は昭和基地とリンク。発射台をコントローラブルに。 (機器を搭載したSM40、50、100と接続可能。専用装備を搭載したSM100とのリンクのみ、 独立した観測が可能。内陸旅行隊を想定) ※携行用機器を使用すれば、SM60単独で、管制、昭和とリンク可能。 ●発射。 発射時は最低50メール以上離れ、車両または遮蔽物に身を隠すこと。 ●次発用ロケットの搭載は専用橇などで携行し、通常の60搭載クレーンなどを使用することにより可能。 こんな感じで(^^; 60で牽引する橇タイプも考えたんですが、たしかにクレーンと発射台を同時に使えるのは 実践的ですが、やはり安定しなかろうということと、 管制車体としても、60単体では狭すぎるってのが大きい要因でしょうか・・・ 人員的なコトも考えて、最低2台一組。3人以上ってところですかねえ。(^^; 6人は要りそう・・・ 最後にアウトリガーの収納状態。 冗談で作ってさっと崩すつもりだったんですが、ちょっと惜しいかもw。 車体、ロケット共に開発者が見たら失笑物ですね・・・すみませんすみません。 お粗末さまでした。
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車 庫
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50次隊までは601と651の2台だったSM60SとSM65S。 51次のしらせでSM65Sが2台補充されたそうで、4台に、 偶然手元に4台のブロックSM60Sと65Sがあるので記念写真を(^^;。 でもってクレーンを一台わざと外したり・・・w 60と65であえて外観であげるとするなら違うのは何処なのだろう(^^; 因みに写真ではシールはまだですね。
手前2台はいわば預かり物です。w |
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このテーマの目的の1つとして、一般的に情報が少ない南極雪上車の形状、特徴や運用目的を記号として、少しでも知りたい人の情報の足しにしたいといことがあります。 その1つの方法として、作成したブロックを使った雪上車データベースとして「書庫」を設置しました。「製作日誌」とは別に、それぞれ車体を公開していきたく思います。 私自身、多くの情報をWEBで集めたもので、特別多くの情報を持っているのもではありませんが、まとめることで、少しでも求める人の足がかりになればと思います。 2009年8月
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