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いつもながらですが、 |
レーシックのこと
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みなさま、こんにちは♪ 連日の更新で、清々しい一日でございます。 今日は↓こんな会があります。 大阪弁でいっちょカマしてきます♪ がんばりまっす♪
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またしても、ご無沙汰しております。 今日は、お知らせです。 このようなものがあります↓ 本日です↓↓↓ 先日から、何回か毎日新聞に広告を出して下さり、 すでにご予約もいただいておりますが、 まだ席に余裕がありますので、飛び入り参加も大丈夫です。 レーシックにご興味ある方が是非どうぞ♪ 6時半から大阪西梅田のハービスプラザ5階です。 あの〜、マジな講演なので、あしからず〜www
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みなさま、こんにちは。 ちょっと更新しすぎのかおりです(笑 前々回に書きましたように、PTKという、 エキシマレーザーを使う手術が、今年の4月より保険診療になります。 この手術は、角膜変性症や帯状角膜変性という、 病気の患者さんに対して行いますので、 このブログを読んで下さっている方々、 あるいは、世の中的にみても、関係ない方がほとんどなんですね。 でも、前々回にちょっと書いたのですが、 これは、ワタシとしては、言うとかないかんことがある。 ↑は黒目(角膜ですね)の断面図です。 拙い手書きで申し訳ありません; レーシックは、角膜の表面にフラップという、蓋を作って、 その中をレーザー照射します。 ここに、その方の近視や乱視を測定しておいて、 レーザーの照射方法をプログラミングしています。 一方、PTKは混濁を取るのが目的なので、 混濁があるところだけを一定の深さで照射します。 これは、エキシマレーザーが開発されるまでは、 角膜移植を行っていたので、患者さんは喜んで下さいますし、 適応を決めるのは、角膜を専門にした、ある程度熟練した眼科医でないと難しいでしょう。 しかし、手術はレーシックに比べると、単純です。 でも、この手術が、片眼10万円です。 今回の保険診療報酬改正で厚生労働省が決めた額なので、 国も認めた手術代金という理解でよいでしょう。 当たり前ですが、両眼行うと20万円です。 これに、お薬代等が加算されるので、 実際には20万を越える額になります。 こう考えると、このPTKよりずっと手間も時間もかかる、 レーシックが両眼10数万円というのが、いかに奇怪か、おかしいか、 おわかりいただけると思います。 適正価格、というものが物にはあると思います。 手術は物ではないですが、設備や物品や人件費やいろんなコストがかかり、 もちろん適正価格というものが存在します。 われわれ眼科医の意見が厚生労働省に届いてよかったな、と思っています 以上、前々回の続編でした。
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今日は日帰りですが、 |





