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昨日金曜はまたまた稲澤クリニックはオペ日でした。
皆さん、無事手術終了し、
本日の受診も、皆さん、視力も問題なく、
やれやれ。
ちょっと、前から
「なんでやろ。」
って思ってることがあるんやけど、
手術前にわれわれには「手洗い」という儀式があります。
別にトイレに行くんじゃなくて
(っていうか、トイレにも行くけど、)
手の肘から上を、キレイに洗います。
キレイに、っていうのは、
滅菌ブラシを使って、イソジン等の消毒薬で、
ゴシゴシ擦って
(このやり方にも決まりがあるんやけど、)
で、滅菌水で流します。
「外科学」とかの分厚い教科書にもちゃんと載ってるんやけど、
手術をする者としての、当然の心得みたいなモンです。
ま〜、それはええねん。
で、手洗いして、
それから、滅菌ガウンを着たりすんやけど、
着てから、最後に滅菌手袋をはめる。
これが、なぜか、
手術室の中では、
「手袋を履く」
って言うねんなぁ〜
研修をした大学病院でもそうやったし、
関連病院の勤務医やった時もどこの病院でも、そう。
「はよ、手洗いして、手袋履いて。」
とか、
手術中に手袋替えたい時なんかも、看護師さんに、
「新しい手袋、履かして。」
でも、これって、よ〜考えたら、なんで?
ちょっと前に、北海道の方言で
「手袋を履く。」
っていうのを、何かで読んだんやけど、
ここ大阪やし。
それか、大阪の業界用語なんやろか。
今日は全然オチがありません。
すみません。
日ごろの疑問です。
どなたかご存知でしたら、教えて下さい。
オチがなかったら、悪いな〜って罪悪感を感じてしまうのは
大阪人のサガです・・・
今日はツラいっす。
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