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※この記事は、FC2ブログ 『犬猫救済の輪』 動物愛護活動ドキュメンタリー からの転載です
※嘆願呼びかけの三つの記事は、元記事より、嘆願書の部分だけを転載させていただきました
※斜体文字は、りく。が加筆させていただいた部分です
2011/04/11(月) 22:30
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♥転載のお願い♥
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被災した動物たちの現状を伝えるニュースです
移った先の避難所に受け入れてもらうことができず、今は飼い主さんと離れ離れになってしまっているそうです
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
署名の締め切りは4月30日です 3月末での集計は8千名あまりとなっていますが
4月4日現在の状況がこちら→http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-10851698842.htmlのブログに載っています
3万名近い署名が集まっているそうです
署名の趣旨やダウンロードはこちら→http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
東日本大震災Pets救済プロジェクト Save The Pets が署名活動を行っています
ネット署名ではなく用紙をダウンロードして郵送する必要があるのでお手数となりますが
愛する家族であるペットと避難の最中も離れずにいられるように
1名でも多くの署名を、どうぞよろしくお願いいたします
Save The Petsでは支援物資を現地へ届ける活動を行っており、ペット用品の支援物資の受け付けもしています
必要な物資と送り方はこちら→http://ameblo.jp/savethepet/entry-10846690611.html
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避難所のペット 被災者から「どうにかしろ」などど怒声2011.03.23 16:00本誌記者が取材で訪れた多くの被災地で目にするのが、首輪を付けた犬や猫の姿だ。腹をすかせているのか、人間の姿を見て喜んだのか、捜索隊員の後をいつまでも付いて回る犬もいる。
避難所となっている各地の学校の校庭には、飼い主とともに難を逃れたペットが鉄棒やジャングルジムに何匹も繋がれていた。
これに怒りを覚える被災者も少なくない。宮城県南部の避難所で過ごす被災者がいう。
「喧嘩を始めるとうるさくてかなわない。ただでさえストレスが溜まる生活。飼い主に抗議をしたいところだが、避難所に険悪な空気は起こしたくないし……」
避難所で支援物資を配る役場職員がこぼす。
「満足にエサを食べられず、か細い鳴き声を上げている。配給を分けてあげたいところですが、そうもいかない。犬嫌いの被災者からは“どうにかしろ”といわれて困っています」
その一方で、こんな声も聞かれた。同県東部の避難所に滞在する70代女性が語る。
「壊れた自宅の様子を確認したり、消息不明の家族を捜したりと大人は忙しいが、小さな子供たちは退屈で仕方ない様子。誰の飼い犬かは知りませんが、犬とじゃれ合っている子供たちの笑顔を見ると、私も少しだけホッとします」
※週刊ポスト2011年4月1日号
天災や事故のあとで、必ず耳に入る動物達の扱いには
胸がいたいよ・・
人間と同じに、怖い思いしてやっと助かったのに・・
食事も分けてもらえず、さぞひもじい思いしてるんだろうね
雪も降って寒いよね
今まで家族だった飼い主さんとは会えたかな・・・
それとも・・・はぐれて一人ぽっちになったかな?・・・・
動物より人間が大事・・・気持はわかりますが・・
動物が嫌いな人もいます・・・それも分かります・・・
でも・・・すこしでいいの・・・
優しさを分けてあげてください・・・・お願いします・・・・・
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震災で被災した動物に対する救難支援も行われています。
以下は(財)日本動物愛護協会のHP http://jspca.or.jp/hp/index.htmlからの引用です。
支援活動資金の募金を募っています。
どうぞご協力よろしくお願いいたしますm(_ _)m
東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援活動資金の募集1.東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容・救援物資の搬送 ・資金援助 ・その他、現地の要望に応じて行います。 2.義援金の募集 上記1のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金の募集をしております。振込先口座は、下記のとおりです。 ご協力お願い申し上げます。 みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022) ※みずほ銀行ではございません。 普通預金 4335112 口座名 緊急災害時動物救援本部 (キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ) 緊急災害時動物救援本部の構成団体 (平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立)
・財団法人 日本動物愛護協会 ・社団法人 日本動物福祉協会 ・公益社団法人 日本愛玩動物協会 ・社団法人 日本獣医師会 緊急災害時動物救援本部の主な活動内容
・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与 ・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携 ・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置 (お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部
(事務局:財団法人日本動物愛護協会) 〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1 南青山ファーストビル6階 電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868 |
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東京は穏やかな3連休
去年『にゃんにゃんBOX』の企画を通じて、いつも仲良くして頂いているブロ友さんたまごさんのお宅の
愛太くん、ナイトくんの保護主さんだった、みぃさんと出会う事が出来ました。
みぃさんは可愛いワンちゃん1匹と猫ちゃん6匹を家族に持ちながら、地域猫ちゃんの保護活動をされています。
そして今、みぃさんのお宅で保護されている
ひまわりちゃん(男の子・6ヶ月)
優しいみぃさんの愛情をいっぱいに受けて毎日を過ごしています。
ひまわりちゃんはFeLV(猫白血病)ウィルスキャリア、保護当事には他にも保護猫ちゃんが居たので
一緒に他猫ちゃんと遊んだりする事はできませんでした
今は保護猫ちゃんはひまわりちゃん一匹だけになり、保護部屋では自由だけど
もちろんみぃさんのお家の他の子との接触はできないので、まったくの自由とは言えない。
人が大好きで
とっても甘えん坊のひまわりちゃん
みぃさんは今ワンちゃんの介護もしているので、思うようにひまわりちゃんとの時間も作れなくて
保護部屋でのひまわりちゃんの隔離生活に心を痛めていらっしゃいます。
インターフェロン治療も頑張ってFeLV陰転を目指しているけれど
今のところ結果は陽性
でもひまわりちゃんにとって大事なのはそんな事じゃない
今を元気に愛情いっぱいに幸せに暮らすこと
明日の事は誰にもわからない
キャリアの子も、そうでない子も
だからこそ今を出来るだけ幸せに過ごせるように、隔離生活なく過ごして欲しいと願うみぃさん
ひょうきんでお茶目で可愛いひまわりちゃんと
運命の赤い糸で結ばれた
優しい優しいご家族募集しています ひまわりちゃんは、運命の赤い糸の片方、もうちゃんと持って待っています
ひまわりちゃんの病気の事を理解してくださり単頭飼いで愛情いっぱいに迎えてくださる
優しいご家族と出会える様、出来るだけ沢山の皆さんに転載協力していただけたら嬉しいです。
可愛い可愛いひまわりちゃんの様子は、みぃさんのブログ我が家の仲良し日記で見られます。
お問い合わせの方も是非みぃさんsakura21@goo.jpまでお願いします。
そして闘病を頑張っているワンちゃんのさくらちゃん、
介護をしながら保護活動を頑張っていらっしゃるみぃさんに、エールを送っていただけたら嬉しいです。
どうか、どうか、よろしくお願い致します
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