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黒澤明が「映画とは、文体である」というようなことを言ったことがある。 編集作業で、なにをやるか。 なにを表現するか、その呼吸の高まりが、観る人に伝わる。 黒澤は「映画は時間芸術なので、とちらかといえば音楽に似ている」という。 鳴らしてみて、不協和音があれば、直す、直す、直す。 観客に見せて、その反応を察知する。 それが独善的に陥りやすい。 観客となった自分が、果して面白かったか? (それは結婚式のビデオでも同じ。最近撮った映像、当事者は喜んでくれたが、 第三者は果して・・・)
なるほど。だから音楽担当者にも厳しかったのでしょうか?黒澤映画の影の功労者とも言える佐藤勝氏も最後は喧嘩別れになってしまいましたから。
2009/10/14(水) 午後 3:04 [ 彩帆好男 ]
「乱」は音楽・武満徹と黒澤はバトルを演じました。黒澤が我を通すので、武満は「ボクは降ります」と黒澤の前をスタスタと帰った様子が野上照代著「天気待ち」にあります。 佐藤勝も全く同じ。 映画は、スタッフとの確執の中で、生まれる。なぜなら、個人と集団の中で生まれるのが映画だから。
2009/10/14(水) 午後 3:30 [ わいわいがやがや ]
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なるほど。だから音楽担当者にも厳しかったのでしょうか?黒澤映画の影の功労者とも言える佐藤勝氏も最後は喧嘩別れになってしまいましたから。
2009/10/14(水) 午後 3:04 [ 彩帆好男 ]
「乱」は音楽・武満徹と黒澤はバトルを演じました。黒澤が我を通すので、武満は「ボクは降ります」と黒澤の前をスタスタと帰った様子が野上照代著「天気待ち」にあります。
佐藤勝も全く同じ。
映画は、スタッフとの確執の中で、生まれる。なぜなら、個人と集団の中で生まれるのが映画だから。
2009/10/14(水) 午後 3:30 [ わいわいがやがや ]