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転載:
エレクトロ・ジャーナルより
「注目される小沢一郎生活の党代表」(EJ第3931号)
選挙に突入する前後からメディアで「ある現象」が起きていま
す。「ある現象」というのは、これまで話題にもならなかった小 沢一郎氏の動向やその言説が、メディアで急に伝えられるように なったことです。 これまで小沢氏は生活の党代表として毎日のように記者会見を していたにもかかわらず、メディアでそれを取り上げることはほ とんどなかったからです。せいぜい出てもベタ記事です。 このように書くと、EJの読者に「また小沢か」と思われるか もしれません。先日はツイッターにもそのことをツイートしたら 「今どき小沢さんを支持する珍しい人」という書き込みをされた のです。今や小沢氏は完全に過去の人扱いです。 私は、小沢一郎氏に会ったことも、演説を聞いたこともなく、 いわゆる小沢信者ではありません。しかし、小沢氏自身の執筆さ れたものはもちろんのこと、「小沢本」のほとんど──悪口を書 いたものを含めてすべて持っていますし、読んでいます。 そして私のブログでも2010年の「小沢一郎論」(72回) をはじめ小沢関連の論説を執筆してきています。それは、小沢一 郎という政治家が、現時点でも政治の閉塞状況を改革できる唯一 の人物であると思うからです。現在でも改革を訴える政治家はお りますが、いずれも力不足です。 その点小沢一郎氏は、今まで誰もできなかった自民党長期政権 を2回にわたって倒し、政権交代を成し遂げた政治家です。その 剛腕の怖さを一番よく知っているのは自民党であり、そのバック にいる官僚機構です。 |

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